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大学生マーケティングチーム・キャンパスラボとのコラボレーション!
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春日井製菓株式会社(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役社長:春日井大介、以下 春日井製菓)は、大学生と共に学び合いながら企画を磨き、その後の発信・実装までを一気通貫で行う共創プログラム「つぶグミ大学 2026」を2026年4月より開講します。今年は、大学生マーケティングチーム「キャンパスラボ」と春日井製菓マーケティング部が対等な立場で議論を重ね、若年層の“リアルな視点”と企業の知見を往復しながら体験価値を形にします。4~6月にワークショップで企画を練り上げ、9月3日(木)の「グミの日」には、集大成として学生プロデュースのリアルイベントとして展開予定です。 |
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企業と学生が対等に学び合うマーケティング実践の場「つぶグミ大学」 |
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つぶグミ大学は、企業と大学生が対等な立場で学び合いながら、マーケティングの実践に取り組むプログラムです。講義やワークショップを通して、ブランドの考え方や、学生の生活・グミに対する意識などを共有し、企画立案から発信・企画実施までを学生主体で一気通貫で行います。企業は学生のリアルな視点や感性から学び、学生は実際のブランドマーケティングの現場に向き合います。企業と学生が同じ目線でブランドと向き合うことを、大切にしています。
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また、近年、大きな盛り上がりを見せるグミ市場において、若年層ならではの発想で“グミの日”を盛り上げていくことも、つぶグミ大学の重要なテーマです。30年以上にわたり親しまれてきたつぶグミは、家でも学校でも、いつでもどこでも気軽に楽しめる、学生と相性の良いブランドです。企業と学生が共に考え、学び合い、発信・実装することで、若年層ならではの「グミの日」の楽しみ方を社会に届けていきます。 |
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【つぶグミ × キャンパスラボ】学生主体で企画を磨く共創プロジェクト |
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2026年度のつぶグミ大学は、大学生マーケティングチーム「キャンパスラボ」と連携して実施します。キャンパスラボは、各大学の学生で構成され、企業や自治体とともに課題解決に取り組んできたプロジェクトチームです。本プログラムでは、キャンパスラボメンバーとともに、約6か月間にわたってワークショップ等の検討プロセスを実施いたします。学生の生活している中でのリアルな意識や悩み、グミに対する考え方を起点に、企画の検討・ブラッシュアップを重ね、つぶグミらしい企画を具体化していきます。その過程で生まれた企画は、9月2日~3日にリアルイベントとして展開する予定です。 |
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【プログラム概要】 |
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■期間:2026年4月~9月 |
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■場所:都内某所(※ご取材をご希望の場合はお問い合わせください) |
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■学びPhase:4月~6月 |
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- ブランド情報/市場情報の共有(一方的な”講義”ではなく、”対話型”で進行) |
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- インサイト探索(学生の実感、観察、仮説づくり) |
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- アイデア創出・収束(学生主体でアイデアを発散・収束させながらブラッシュアップ) |
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- 体験設計(若年層にどんな気持ちの変化を起こすか)ほか |
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■実践Phase:7月~9月 |
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- イベント制作物 デザイン・制作(コピーや表現を含む) |
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- リアルイベント(9月)の実施 |
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2025年9月に学生の企画・運営で実現した原宿HARAKADO での「つぶグミ文化祭」では、5日間総予約数13,247件(※完全予約制)。企画に参加した学生の満足度は 91%。 |
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企画担当者: |
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マーケティング部 兼田 |
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【企画の背景】学生時代の原体験から生まれた取り組み |
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企画担当者:マーケティング部 兼田日向子 |
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■企画担当者コメント |
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私は学生時代、キャンパスラボのメンバーとして企業との共創プロジェクトに取り組みました。企業の課題に正面から向き合い、夜遅くまで仲間と議論を重ね、納得するまで何度も企画を磨き直す--その経験が、今の私のキャリアの原点になっています。 |
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当時、簡単ではなかったからこそ得られた学びや思い出は、今でも強く心に残っています。だからこそ今回、つぶグミ大学の取り組みを通じて、キャンパスラボで得た経験に“恩返し”をしたい、そして同じように本気で挑戦できる場を、今度は自らが提供する側としてつくりたいと考えました。 |
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自分自身が学生として共創の現場にいたからこそ、学生と企業が同じ目線で向き合い、互いに学び合う姿勢を何よりも大切にしていきたい。学生のリアルな視点から生まれる企画や体験を、つぶグミらしい形で磨き上げ、社会に届けていきたいと考えています。 |
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【レポート発信】公式オウンドメディア × 学生SNSでプロセスを継続公開 |
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本プロジェクトでは、大学生が主体となってブランドづくりに挑むプロセスを、全6回のレポートとして継続的に発信します。企画担当者によるレポートは、春日井製菓公式オウンドメディア「おかしなくらいおかし好き」にて掲載。企画の背景や進行、学生との議論を通じた気づきを記録していきます。 |
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あわせて、参加学生自身も各個人のSNS(Instagram)を通じてプロジェクトの様子を発信いたします。 |
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「どうしたら人の心に届くのか」「どうしたら新しい価値を生み出せるのか」と向き合いながら、考え、悩み、企画を形にしていく過程を、等身大の言葉で伝えていきます。 |
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レポートはプロジェクトの進行にあわせて順次公開予定です。 |
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第一回のレポートは、以下の媒体にてご覧いただけます。 |
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【掲載先】 |
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春日井製菓オウンドメディア「おかしなくらいおかし好き」 |
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URL: https://www.kasugai.co.jp/okashifreak/
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■キャンパスラボメンバーInstagram(50音順) |
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大後千菜美│ https://www.instagram.com/chinami__.o/
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小林綺羽│https://www.instagram.com/kokudai24_05
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小峰 萌楓 │https://www.instagram.com/moe_chan729/
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冨田ゆうあ│https://www.instagram.com/kokudai23_04/ |
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服部琴夏│ https://www.Instagram.com/misssfc2025_02
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星川葵│ https://www.instagram.com/hmr_01010
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キャンパスラボとは |
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各大学を代表する女子大生アンバサダーが集まり、企業や社会の課題に主体的に取り組むプロジェクトチーム。10代、20代の若年層のマーケティングから商品開発、PRやプロモーション立案まで一貫して考え、企業や自治体と共創し課題を解決します。 |
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これまで、食品メーカーとの若年層向け菓子開発をはじめ、家電、日用品、医薬品、住宅設備、金融サービスなど、幅広い業界の企業様とともに商品開発やPR企画を推進してまいりました。また、国土交通省や消費者庁などの官公庁、観光関連団体、自治体様とも連携。社会課題の解決や次世代のウェルビーイング創造に向けたプロジェクトを数多く展開しています。 |
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キャンパスラボ公式サイト:https://www.campuslab.jp/ |
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つぶグミとは |
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1994年誕生のグミブランド。これまでに発売してきたフレーバーは合計150種を超え、バラエティ豊かな色と味で、幅広いお客様にカラフルなおいしさをお届けしています。近年は「つぶ&ピース!」を合言葉に、商品の枠を超え、ひとりひとりの自分らしさが集まって輝く様々な活動を展開中です。 |
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つぶグミブランドサイト |
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https://www.kasugai.co.jp/tsubugumi/ |
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春日井製菓とは |
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1928年に愛知県名古屋市で創業。キャンディ、グミ、ラムネ、こんぺいとう、豆菓子など幅広い年齢層に支持される菓子を手掛ける菓子メーカーです。『つぶグミ』の他に、『キシリクリスタル』、『黒あめ』、『ミルクの国』、『グリーン豆』など、ロングセラーのお菓子を作っています。経営理念は「おいしくて、安心して多くの人々に愛され続けるお菓子作り」。 |
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<認証取得> |
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国際規格の食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」 |
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品質マネジメントシステム「ISO9001」 |
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公式HP:https://www.kasugai.co.jp/
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春日井製菓株式会社(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役社長:春日井大介、以下 春日井製菓)は、大学生と共に学び合いながら企画を磨き、その後の発信・実装までを一気通貫で行う共創プログラム「つぶグミ大学 2026」を2026年4月より開講します。今年は、大学生マーケティングチーム「キャンパスラボ」と春日井製菓マーケティング部が対等な立場で議論を重ね、若年層の“リアルな視点”と企業の知見を往復しながら体験価値を形にします。4~6月にワークショップで企画を練り上げ、9月3日(木)の「グミの日」には、集大成として学生プロデュースのリアルイベントとして展開予定です。
企業と学生が同じ目線でブランドと向き合うことを、大切にしています。