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株式会社TOK(本社:東京都板橋区小豆沢1-17-12)は、従業員の健康・働きやすさ・多様なライフスタイルへの対応を重視した取り組みが評価され、以下3つの公的認定を取得いたしました。 |
・健康経営優良法人2026(中小規模法人部門) ・東京都 家庭と仕事の両立支援推進企業(最高評価★3を取得) ・TOKYOパパ育業促進企業(ゴールド認定) |
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当社は今後も、人的資本への投資を経営戦略の中核に据え、持続的な企業価値向上を目指してまいります。 |
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■健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に認定 |
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当社は、従業員の健康管理を経営的視点で推進する企業として、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。 |
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本制度は、地域の健康課題への対応や健康増進施策をもとに、優れた健康経営を実践する企業を顕彰するものです。 |
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当社では、従業員の心身の健康を重要な経営資源と位置づけ、継続的な取り組みを行っています。 |
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■家庭と仕事の両立支援推進企業に登録 |
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育児・介護と仕事の両立支援に積極的に取り組む企業として、「東京都 家庭と仕事の両立支援推進企業」に登録されました。 |
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本認定において、当社は育児・介護の両分野で最高評価(★3)を取得。 |
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多様なライフステージに応じた柔軟な働き方の整備が評価されています。 |
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■TOKYOパパ育業促進企業(ゴールド)認定 |
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東京都が推進する「TOKYOパパ育業促進企業」において、最高評価である「ゴールド」を取得しました。 |
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当社では、過去2年間における男性従業員の育業取得率100%を達成しており、継続的な取得促進体制が評価されています。 |
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■評価された取り組み |
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当社が今回「東京都 家庭と仕事の両立支援推進企業」において、最高評価(★3)を獲得し、各認定を受けた背景には、単なる制度の導入に留まらず、「実際に社員が活用できる環境」と「法定を上回る手厚い支援」が両立している点があります。 |
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1. 男性従業員の育児休業取得率100%の達成 |
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育休対象となる男性の過去2会計年度(2023年4月1日~2025年3月31日)の平均育児休業取得率は100%を達成しています。 |
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会社側の促進義務: 制度の周知を従業員任せにせず、会社側が「取得を促す義務」を明記しています。対象者には個別に制度説明を実施し、「育休復帰支援プラン」を作成します。 |
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ハラスメント防止の徹底: 育休や介護休業の「申出・利用」に関する不利益な言動を明確に禁止する、具体的かつ強いハラスメント防止条項を設けています。 |
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2. 「不利益の排除」を明文化した安心の処遇制度 |
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通常評価の維持: 育児・介護休業期間中であっても、昇給・賞与において「通常評価」として扱うことを明文化し、キャリアへの不利益を排除しています。 |
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将来への配慮: 退職金算定において休業期間を通常勤務として扱い、年次有給休暇付与の算定においても「出勤扱い」とするなど、長期的な安心感を提供しています。 |
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3. 多様なライフステージに寄り添う柔軟な働き方 |
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柔軟な休暇・勤務: 子の看護休暇や介護休暇は、1時間単位での取得や「中抜け」が可能であり、看護・介護休暇の法定日数分は全期間を有給としています。 |
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育児・介護短時間勤務の延長: 育児短時間勤務は「小学校卒業まで」、介護短時間勤務は「開始日から最長3年間(同一家族につき2回まで)」利用可能です。 |
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各種支援金: テレワーク環境整備のための「一時金」の支給や、介護が必要な従業員への「介護費用補助」も実施しています。 |
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40歳からの介護支援: 介護への備えとして、40歳到達時に必ず介護制度の情報提供を行う体制を整えています。 |
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4. 健康増進と快適な職場環境への投資 |
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食と運動のサポート: 管理栄養士が献立を考える社員食堂を完備し、食事面から健康増進をサポート。また、「体力づくり補助金制度」により従業員の運動習慣も支援しています。 |
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職場環境の最適化: 「職場での喫煙不可」を明示し受動喫煙を防止するとともに、立体倉庫作業者へは空調服を支給するなど、現場の熱中症対策・環境改善にも注力しています。 |
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5. 従業員の「挑戦」と「人生」を豊かにする成長支援 |
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自己研鑽の支援: 短期留学や難関資格取得のための「スタディ休暇制度」や、自己成長を目的とした最長2年の「人生を豊かにする休暇制度」を設けています。 |
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キャリアの多様性: 他部署の仕事を経験できる「社内インターン研修」や「海外研修」を通じ、従業員の知見拡大と挑戦を支えています。 |
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6. 厳格な審査を経ての認定 |
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今回の認定は、東京都の職員が実際に来社し、これらの制度が単なる規定に留まらず、「実際に社員に利用されているか」というエビデンス(証憑)を厳格に確認された結果です。実効性の高い取り組みであることが公的に証明されました。 |
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■まとめ(経営メッセージ) |
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今回の3つの認定取得は、当社が推進する「人的資本経営」の具体的成果の一つです。 |
当社は今後も、 ・従業員の健康増進 ・多様な働き方の実現 ・ワークライフバランスの向上 |
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を通じて、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境づくりに取り組み、企業価値の向上と社会への貢献を目指してまいります。 |
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また、こうした取り組みの背景にある当社の理念や経営方針については、ビジネスメディア「社長名鑑」にて、代表取締役によるインタビュー記事が近日公開されました。 |
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同インタビューでは、「脱ベアリング依存」による事業構造の転換や医療分野への進出といった成長戦略とあわせて、人的資本への投資を重視する理由や、従業員一人ひとりの挑戦を支える組織づくりについて詳しく語られています。 |
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今回ご紹介した各種制度や取り組みも、こうした経営思想に基づいて推進しているものであり、今後も当社は「人」を起点とした持続的成長モデルの確立に取り組んでまいります。 |
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■インタビュー記事 |
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国内最大級の経営者インタビューメディア「社長名鑑」 |
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脱ベアリング依存で医療業界へ 看板を掛け替え新たな動きを創出する機構部品メーカーの挑戦 |
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~株式会社TOK 代表取締役社長 吉川 桂介~ |
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会社概要 |
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企業名:株式会社TOK |
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資本金:1億円 |
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創 立:1938年12月1日 |
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所在地:東京都板橋区小豆沢1-17-12 |
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代表者:代表取締役社長 吉川 桂介 |
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社員数:174名(単体)395名(連結)(2025年9月現在) |
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ウェブサイト:https://tok-inc.com/
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株式会社TOKについて |
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株式会社TOKは、機械の動作・安全性・操作性といった“機能価値の中核”を支える機械要素部品メーカーです。 ベアリング、ロータリーダンパー、ワンウェイクラッチ、トルクリミッター、さらにはカスタム製品に至るまで、当社は製品の性能や使い心地を左右する「メカニカル”コア”パーツ(略称:MCP)」を通じて、幅広い産業分野の価値創出に貢献しています。 |
1964年、世界で初めて樹脂ベアリングを開発して以来、当社は要素技術の進化と応用展開を重ね、数千種類におよぶ製品群を確立してきました。 これらの製品は、衛生機器、家具、電化製品、医療機器など多様な領域において、日本国内外で50年以上にわたり採用され続けており、その品質と信頼性はグローバルに評価されています。 |
近年では、単体部品の提供にとどまらず、複数の要素技術を融合した複合機構の開発を推進。 製品の差別化や安全性向上に直結する“機構そのものの価値”を提供することで、顧客の競争力強化に貢献しています。 |
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株式会社TOKはこれからも、「Create New Motion(これまでにない動き)」のもと、機械設計に新たな可能性をもたらす存在として、持続的な価値創出に取り組んでまいります。 |
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