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山梨で1911(明治44)年から和菓子づくりを続ける株式会社澤田屋(代表取締役 黒澤晋太郎)は、看板商品「くろ玉(くろだま)」から新たに「くろ玉 ひと玉(ひとたま)」を2026年4月17日(金)より甲府本店にて発売いたします。 |
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「くろ玉」は1929年に誕生以来、地元山梨で愛され続けており、現在も熟練の職人によって、素材と手作りにこだわって製造しています。新商品「くろ玉 ひと玉」は、日常生活の中で気軽に「まるを、おくる」楽しさを体験していただけるようにした、1玉売りの商品です。 |
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●「くろ玉」について |
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先代の職人がさまざまな形の餡に羊羹をかけ試行錯誤した末、1929年に生まれた「くろ玉」は、丸くてころんとした見た目と素朴な味わいから、地元山梨で愛され続けている澤田屋を代表する和菓子です。 |
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「くろ玉」は誕生から約100年経った今も、上質な素材にこだわり、ひとつひとつ手づくりしています。 |
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「うぐいす餡」は、熟練の職人たちが良質な青えんどう豆の本来の甘さを活かしながら、4日かけて蜜を吸わせた青えんどう豆の鹿の子豆も加えて作っています。あん玉を包む「黒糖羊羹」は、ミネラル豊富な沖縄県多良間島の天然黒糖を使い、繊細な状態を見極めながら作っています。あん玉を羊羹に浸してすくい上げる「てんぷら」という工程も職人による手作業で、長く愛され続ける味を支えています。 |
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青えんどう豆の鹿の子豆 |
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あん玉を羊羹に浸してすくい上げる「てんぷら」工程 |
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● 澤田屋が大切にしていること |
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澤田屋は、「くろ玉」を軸とした食の事業を通して、さまざまな人の「たのしいまる」をつくることを使命としています。 |
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つくりたいのは、「恩送り」の文化が日常にある世界。 |
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恩送りとは、恩を相手に返すのではなく、別の誰かに受け渡すこと。誰かを想う豊かなこころ、そのひとつひとつが連なり、平和の「輪」が広がっていくと信じています。 |
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あらゆる人が恵みに感謝し、その豊かな「まる」を誰かや社会におくる。そんな未来を実現したい。 |
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その想いを、くろ玉の形容「まる」に重ねて「『まるを、おくる』が日常に。」と表現し、会社のビジョンとして掲げています。 |
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● 「くろ玉 ひと玉」について |
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「くろ玉 ひと玉」は、日常の中でより気軽に「まるを、おくる」喜びやたのしさを体験してほしいという想いから生まれた“1玉売り”の商品です。 |
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人に贈る用にも、自分用にも気軽にたのしんでいただけるようにと、パッケージデザインを新たに制作し、この度 甲府市にある本店にて販売開始いたします。 |
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コンセプト |
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「恩おくり」のよろこびを、「おひとつどうぞ」から広げる。ー |
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周りや自分を労って一息つく「ひとやすみ」の時間が豊かになったら、人生もきっと豊かになる。 |
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「くろ玉 ひと玉」は、そんな「恩おくり」をもっと身近に、もっと手軽に、そしてもっとたのしくする一品です。 |
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約100年守ってきた、体にやさしいシンプルな素材と手作りのこだわりや、お菓子を通してワクワクする瞬間を届けたいという思いを一箱にギュッと込めた「ひと玉」で、大切な人にも自分にも、豊かなひとときを、「おひとつどうぞ」のきっかけから。 |
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商品名の由来 |
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澤田屋では職人たちは「くろ玉」を「1玉(たま)」「2玉」と数えています。その呼び方そのままに、また「1」には「“1”玉売りだから」というだけでなく「(自分に/周りに)おひとつどうぞ」「ひと休み」「ひと区切り」といった日常の小さな喜びに寄り添えたらという想いを込めて、「ひと玉」と名付けました。 |
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デザインのこだわり |
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100年愛される「くろ玉」と澤田屋の物語をつなぐ“入り口”として ー |
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シックな印象の従来の包装紙とは少し趣の異なる、ポップでカジュアルなデザイン。 |
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これまで「くろ玉」を知らなかった/食べたことのなかった若い世代にも、“かわいい” “気になる”と興味を持っていただき、くろ玉に出会う入口となるようにと意識しました。 |
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パッケージのイラストからは、上から見ても横から見ても、「くろ玉」そのままの形がわかるようになっています。 |
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また、本商品において象徴的な「1」もイラストの真ん中に大きく配置しています。 |
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「くろ玉」の包装紙のデザインの要素と、澤田屋の屋号も入れることで、“澤田屋の「くろ玉」”が1玉売りとなって登場したことがわかりやすく伝わるよう工夫しました。 |
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箱を開くと、蓋の面には「くろ玉のひみつ」が書いてあり、くろ玉の材料や製法などのこだわりを知るたのしみもお裾分けできます。 |
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内部一面には「くろ玉」をイメージさせる味のあるドット柄を施し、かわいらしく印象的に仕上げました。 |
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くろ玉のひみつ |
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内部一面は味のあるドット柄 |
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発売に先駆けて3月7日(土)に甲府市で開催された「こうふはっこうマルシェ」でご紹介したところ、「何これ」「かわいい」「どうして“1”なの?」と気になって足を止めてくださるお客様が多数いらっしゃいました。 |
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「こうふはっこうマルシェ」での様子 |
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「こうふはっこうマルシェ」での様子 |
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用途・シーン |
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1玉だからこそ広がる、くろ玉のたのしみ方 ー |
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・ちょっとしたお礼に |
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・友だちへの差し入れに |
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・自分への小さなご褒美に |
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・何でもない日の「ひとやすみ」に |
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日常のささやかなシーンのお供に、おひとつどうぞ。 |
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【商品概要】 |
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商品名:くろ玉 ひと玉 |
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発売日:2026年4月17日(金) |
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価格:259円(税込) |
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内容量:1玉 |
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原材料:青えんどう豆餡(国内製造)、生餡(小豆)、砂糖、黒糖、赤糖(粗糖・糖蜜)、水飴、寒天/カラメル色素 |
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販売店舗:澤田屋 本店(山梨県甲府市中央4-3-24) |
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【会社概要】 |
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会社名:株式会社澤田屋 |
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所在地:山梨県甲府市向町375 |
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代表者:代表取締役 黒澤晋太郎 |
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創業:1911年 |
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事業内容:和菓子の製造・販売 |
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【澤田屋について】 |
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澤田屋は、1911年の創業以来、山梨の地でお菓子づくりを続けてきた老舗和菓子店です。看板商品「くろ玉」をはじめ、季節の玉菓子など、素材の良さを活かした菓子づくりが特徴です。 |
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青えんどう豆を使ったうぐいす餡や沖縄黒糖など、素材本来の味を大切にしながら、熟練の職人による手仕事を守り続けています。100年の伝統を継承しながら、地域の魅力や現代の感性を取り入れた商品開発にも積極的に取り組んでいます。 |
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公式HP:https://sawataya.jp/
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Instagram:https://www.instagram.com/sawataya/
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【お問い合わせ先】 |
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株式会社澤田屋 広報担当:黒澤 玲那 |
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TEL:055-235-1331(お客様窓口 055-235-5545) |
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Email:reina.k@kurodama.co.jp |
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