“診断して終わらない”実効性あるセキュリティ支援を提供します
アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石川 耕、以下:当社)は、提供する脆弱性診断サービスが、経済産業省の定める「情報セキュリティサービス基準」に適合し、登録サービスとして認められたことをお知らせします。
本登録により、当社サービスの品質・体制が第三者的に確認されるとともに、診断結果を実際の対策・運用改善につなげる実践型支援をさらに強化してまいります。
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登録の背景
サイバー攻撃は高度化・巧妙化が進み、従来のような単発の診断や形式的な対応だけでは、十分なリスク低減が難しくなっています。こうした中で、セキュリティ対策は「実施していること」から「実効性があること」へと重視されるフェーズへ移行しています。
そのため、一定の品質を満たすセキュリティサービスを可視化し、企業が信頼できるサービスを選定するための指標の重要性が高まっています。
「情報セキュリティサービス基準」とは
経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」は、セキュリティサービスの品質や体制を可視化し、一定の基準を満たすサービスを登録する制度です。企業が適切なセキュリティサービスを選定する際の判断材料として活用されており、信頼性の担保につながる指標の一つとなっています。
経済産業省 情報セキュリティサービス審査登録制度:
https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/shinsatouroku/touroku.html
登録概要
サービス台帳登録日:2026年4月7日
サービス登録番号:025-0041-60
サービス名称:脆弱性診断サービス
事業者名:アイディルートコンサルティング株式会社
情報セキュリティサービス台帳:https://sss-erc.org/iss_books/025-0041-60/
アイディルートコンサルティングの脆弱性診断サービスの特徴
当社の脆弱性診断サービスは、網羅性と精度を両立した診断と、実運用に踏み込んだ改善支援を特長としています。
専門エンジニアによる網羅性と精度を両立した診断
お客様の環境やシステム構成を踏まえ、診断範囲を最適に設計し、必要なポイントを網羅したうえで精度の高い診断を実施します。
システム全体を俯瞰した脆弱性の可視化
オンプレミス/クラウド双方に対応し、Webアプリケーション、プラットフォーム、ネットワーク機器まで幅広く診断。攻撃者視点での検証により、侵害リスクと到達可能範囲を明確化します。
システム特性を踏まえた対策提案まで一貫支援
診断結果の提示にとどまらず、業務影響や重要度を踏まえた優先順位付けと具体的な改善提案を実施。再診断まで含めた継続的なセキュリティ強化を支援します。
【アイディルートコンサルティングについて】
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年4月にデジタルアーツコンサルティング株式会社として設立された、DXおよびサイバーセキュリティ領域のコンサルティング企業です。2024年3月より、チェンジグループに参画し、同社におけるサイバーセキュリティ分野の中核を担っています。
製造・金融・製薬業界を中心に、サイバーセキュリティ対策の導入支援に加え、DX、データ活用、デジタルマーケティング支援まで幅広く提供しています。