| ―社員・家族・関係者とともに歩んだ60年、感謝と未来を共有― |
| 東京、千葉、神奈川に拠点を構える栗山自動車工業株式会社(代表取締役社長:栗山智宏 以下、栗山自動車工業)は、トラックの中古車販売、買取、レンタル、パーツ販売を行い、環境にやさしい車両の提供やリサイクルの促進で持続可能な社会を目指しております。 | |||||||||
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| ■創立1966年、60年の節目に記念式典を開催 | |||||||||
| 栗山自動車工業株式会社は2026年4月4日(土)、創立60周年を記念し、東京都内で記念式典および祝賀会を開催しました。 | |||||||||
| 社員やその家族、取引先、金融機関、行政関係者など263名が参加し、同社を支えてきた関係者が一堂に会しました。 | |||||||||
| 同社は1966年(昭和41年)に創立、1996年(平成8年)に法人設立。 | |||||||||
| 東京・千葉・神奈川を拠点に、中古トラックの販売・買取を中心とした事業を展開しています。 | |||||||||
| 本式典は、創立からの歩みを振り返るとともに、関係者への感謝を共有する機会として開催されました。 | |||||||||
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| ■来賓94名を含む多様な関係者が出席、60年の信頼関係を象徴 | |||||||||
| 式典には取引先を含む来賓94名、社員124名、社員の家族45名、総勢263名が出席しました。 | |||||||||
| 多様な立場の関係者が一堂に会し、同社を取り巻く関係性の広がりを示す場となりました。 | |||||||||
| 様々なステークホルダーが集う今回の式典は、同社が大切にしている「人とのつながり」を体現するものです。 | |||||||||
| これまでの歩みや関係者とのつながりが改めて共有され、その価値が認識される機会となりました。 | |||||||||
| ■寄付・表彰・社会貢献、企業姿勢を体現 | |||||||||
| 式典では、地域社会への感謝を込めた寄付金の贈呈が行われ、その取り組みが評価され江戸川区より最高位の表彰を受けました。 | |||||||||
| 寄付金は金融教育に活用される予定で、子どもたちが実社会で役立つ知識を学ぶ機会の創出につながります。 | |||||||||
| さらに、寄付金の一部は各学校の生徒会活動にも活用され、生徒自身が主体的に使い道を考える機会としての活用も見込まれています。 | |||||||||
| 同社では社内においても確定拠出年金(401K)の導入や勉強会を実施しており、従業員の金融リテラシー向上にも取り組んでいます。 | |||||||||
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| ■これまでの歩みとして紹介された社会貢献活動 | |||||||||
| 式典では、これまで同社が取り組んできた社会貢献活動についても紹介が行われました。 | |||||||||
| 江戸川区をはじめとした自治体や社会福祉協議会への寄付、NPO法人への支援、学生との産学協同プロジェクト、職場見学の受け入れなど、地域や次世代に向けた取り組みが継続的に実施されています。 | |||||||||
| また、社内におけるSDGs推進活動や女性活躍の推進、地域イベントへの参画など、多様な取り組みも展開しています。 | |||||||||
| これらの活動は、同社が大切にしてきた価値観の一つとして、参加者に共有されました。 | |||||||||
| ■長年の貢献に感謝、社員表彰で“人を大切にする文化”を体現 | |||||||||
| 式典では、永年勤続表彰および功労者表彰も実施しました。 | |||||||||
| 長年にわたり会社の発展を支えてきた社員一人ひとりの功績に対し、表彰状の授与とともに、それぞれの歩みや役割に応じた記念品が贈呈されました。 | |||||||||
| 受賞者の中には60代の社員や20年以上勤務する社員も含まれており、日々の業務を通じて培われた経験や信頼が、現在の同社の基盤を形づくっています。 | |||||||||
| 会場では受賞者に向けた拍手が送られ、これまでの貢献に対する感謝が共有される場となりました。 | |||||||||
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| ■世代を超える“つながり”を象徴するダイヤモンド婚 | |||||||||
| 祝賀会では、同社創業者夫婦のダイヤモンド婚(結婚60年)を祝うセレモニーが行われました。 | |||||||||
| 次世代を担う家族からの手紙が読み上げられると、会場は温かな拍手に包まれ、多くの参加者がその様子を見守っていました。 | |||||||||
| 企業の歴史と家族の歩みが重なり合う象徴的な場面となり、世代を超えて受け継がれる価値観とつながりを印象づけるひとときとなりました。 | |||||||||
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| ■一人ひとりへ感謝を伝える締めくくり | |||||||||
| 式典の終盤には、会長 栗山義広より、これまでの歩みを支えてきた関係者への感謝が述べられ、創業期を支えた恩人とのエピソードが紹介されました。 | |||||||||
| 多くの人とのご縁に支えられてきた同社の歩みを振り返る内容に、会場は静かに耳を傾けていました。 | |||||||||
| その後、代表取締役社長 栗山智宏をはじめとする役員が、来場者一人ひとりに直接記念品を手渡し、感謝の言葉を伝えながら見送りを行いました。 | |||||||||
| 参加者との対話を大切にする同社らしい締めくくりとなり、会場は終始温かな雰囲気に包まれていました。 | |||||||||
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| ■産学連携による記念品、次世代とのつながりを体現 | |||||||||
| また、来場者へ贈呈された記念品の中には、学生がデザインしたロゴを活用したカレンダーやクリアファイルも含まれています。 | |||||||||
| これらは産学協同プロジェクトの一環として制作されたもので、同社が継続して取り組んできた地域連携および次世代育成の活動を象徴するものです。 | |||||||||
| 同社ではこれまでも学生との共同プロジェクトを継続的に実施しており、今回の取り組みもその一環として位置づけられています。 | |||||||||
| (参考:過去の取り組み | |||||||||
| https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000011322.html | |||||||||
| https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000011322.html) | |||||||||
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| ■人を大切にする文化が根付く企業風土 | |||||||||
| 今回の式典は、同社が大切にしてきた「人を大切にする文化」を象徴する場ともなりました。 | |||||||||
| 同社では「社員だけでなく、その家族も含めて大切にしたい」という考えのもと、働き方の整備を進めています。仕事とプライベートの両面で社員一人ひとりの幸福を重視する姿勢が、企業文化として共有されています。 | |||||||||
| 現場からは「人を大事にしてくれる会社」「支え合いながら働ける環境」といった声に加え、「長く働いていても今が一番良いと感じられる」といった意見も聞かれています。 | |||||||||
| ■代表取締役社長からのコメント | |||||||||
| 「当社は多くの人とのご縁に支えられて成長してきました。 | |||||||||
| 一人の力ではなく、社員やご家族、お取引先の皆さまとの支え合いによって成り立っています。 | |||||||||
| これからもそのご縁を大切にしながら、持続的な成長を目指してまいります。」―― 栗山自動車工業株式会社 代表取締役社長 栗山智宏 | |||||||||
| ■今後の展望 | |||||||||
| 栗山自動車工業は今後も、人を大切にする企業文化を基盤に、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進していく方針です。 | |||||||||
| 物流業界における役割を担いながら、環境配慮、地域貢献、次世代育成といった分野での取り組みを強化していきます。 | |||||||||
| また、創立70年、80年、そして100年と続く企業を目指し、人とのつながりを大切にしながら歩みを積み重ねていく考えです。 | |||||||||
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| ■ 会社概要 | |||||||||
| 会社情報 | |||||||||
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名称:栗山自動車工業株式会社 所在地:東京都江戸川区西瑞江5-3-10 代表者:代表取締役社長 栗山智宏 |
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TEL:03-3689-7711 FAX:03-3689-7828 |
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事業内容: トラック中古車の販売 トラック中古・リビルトパーツの販売 損害保険代理業 トラック買取事業 事故車・不要車買取 レッカー業務 レンタル・リース事業 経営コンサルタント事業 |
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経営理念: お客様と地球を笑顔にするため |
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| ■ 取材歓迎メッセージ | |||||||||