開館30年を迎えるにあたり、姫路空襲についての被害状況や戦前・戦後の変貌ぶりを写真パネル中心に、館蔵資料とともに展示します。また、防空壕の模型にて体感も可能。
企画展チラシ
開催期間 令和8年4月18日(土曜日)から7月5日(日曜日)まで
開催時間 午前9時30分から午後5時00分まで(入館は午後4時30分まで)
開催場所 姫路市平和資料館 2階 多目的展示室
展示内容
1.
空襲前の姫路の街並み
2.
二度にわたる姫路空襲
3.
空襲後の姫路の街並み
4.
空襲警報と避難訓練
5.
姫路空襲の体験記録
映像(体験記朗読)
市川橋へ逃げる
頭をかすめた爆弾の破片
展示品(一部)
写真:空襲前後の姫路の街並み(高橋秀吉コレクションより約60枚)
防空壕(体験用模型)
資料協力
兵庫県立歴史博物館
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土曜日、日曜日、祝日を除く)
観覧料
春季企画展 無料
常設展示室 有料 一般250円、小学生・中学生50円
常設展示室無料開放日
5月5日(火曜日)こどもの日
6月22日(月曜日)姫路空襲の日(臨時開館)
7月3日(金曜日)姫路空襲の日