株式会社岩崎書店(代表取締役社長 小松崎敬子、本社:東京都文京区)は『音符がいっぱい』(まはら三桃・作/あわい・絵)を2026年4月15日発売しました。
おとしなくて、めだたないぼくが指揮者に!?
昨年学級崩壊を経験した小学5年生のクラス。担任のヒカル先生の急な休職により、代理教師としてやってきた67歳の森田先生はなんだか頼りない。 
不安な空気がただよう中、 おとなしくめだたない男子の朝日が、音楽発表会の指揮者に選ばれてしまった!
リーダー的存在の女子、彩加と奮闘する朝日。 
でも徐々に乱れていくクラス。
代理の先生の入れ歯外し事件や学級崩壊の危機を乗り越え、発表会で演奏を成功させることができるのか?
 
“リーダーシップがない自分” でも、できることがきっとある
頼りない(?)代理の先生、個性バラバラのクラスメイト。
うまくいかない毎日の中で、少しずつ見えてくる「人と向き合うこと」「伝えること」の大切さ。
“リーダーじゃないリーダーシップがない自分”でも、できることがきっとある。
読んだあと、ちょっと前を向ける一冊です📘
 
もくじ
本文
 
📖POINT
・等身大の小学生の成長ストーリー
・クラスのリアルな空気感に共感
・音楽を通してつながる心
・小学校高学年におすすめ
●書誌情報
書名:音符がいっぱい
著者名:まはら三桃
画家名:あわい
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,650円(本体1,500円+税)
判型:四六判
頁数:176ページ
ISBN 978-4-265-84071-7
岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10159935.html
商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/YkmcHfpOTSk
 
●著者プロフィール
作 まはら三桃(まはら・みと)
1966年、福岡県生まれ。2005年、「オールドモーブな夜だから」で第46 回講談社児童文学新人賞佳作に入選(『カラフルな闇』と改題して刊行)。『鉄のしぶきがはねる』(講談社)で第27回坪田譲治文学賞、第 4回JBBY賞を受賞。『奮闘するたすく』(講談社)が第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。他の著書に『たまごを持つように』(講談社)、『伝説のエンドーくん』『空は逃げない』(ともに小学館)、『思いはいのり、言葉はつばさ』(アリス館)、『零から0へ』(ポプラ社)などがある。
 
絵 あわい
東京都生まれ。イラストレーター。広告、書籍、雑誌の挿画や挿絵などの制作を手がける。主な作品に「青空小学校いろいろ委員会」シリーズ(ほるぷ出版)、『言の葉連想辞典』(遊泳舎)、『やさしさバトン』(岩崎書店)など。
 
※商品の店着状況により店舗ごとに発売開始日が異なります。
販売場所:全国書店、ネット書店 ほか