採用動画の最新トレンド。「従来の採用動画」では難しかった、入社後のリアルを『体験入社動画』で可視化。

株式会社体験入社(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松本聖司)は、この度、損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)が、「代理店営業職」採用におい当社の提供する採用動画サービス「『体験入社動画』を導入したことをお知らせいたします。この導入は、求人文章だけでは伝わりきらない「入社後のリアルな情報」を可視化し、損保ジャパンが求める「自社にマッチした人材」の獲得をサポートいたします。

損害保険業界は今、デジタル技術の進化と共に大きな転換期を迎えています。リスクの多様化に伴い、業務内容はより高度で創造的なものへと進化していますが、多くの求職者にとって、損害保険業界には「伝統的」「堅実」といったイメージが先行しがちです。 一方で、実際は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による先進的なビジネス展開や、多様な働き方の推進など、時代に合わせた柔軟な環境づくりが進んでいます。この「求職者が抱くイメージ」と「現在の企業の実態」の間にある情報の非対称性を解消し、本来の魅力を正しく届けることが、採用における重要な課題となっていました。

現在、採用動画のトレンドは、企業の魅力を一方的に伝える「アピール型」から、入社後の実態をありのままに伝える「職場体験型」へと変化しています。この最新トレンドをいち早く取り入れ、新スタンダード『体験入社動画』で採用課題を解決した損保ジャパン様の事例を紹介します。

損保ジャパンは、1888年の創業以来、日本最大級の損害保険会社として135年以上の歴史を有し、現在は世界約30カ国・地域に事業を展開しています。AI技術の活用や宇宙ビジネス支援など、常に新しい挑戦を続ける同社の先進的な企業文化と働きやすさを、従来の求人情報だけでは伝えきれませんでした。今回導入された『体験入社動画』では、「体験入社役のモデル」が実際に損保ジャパンに1日体験入社をして、従来の求人情報だけでは伝えきれなかった”入社後のリアル”をお伝えします。構成は以下の通りです。

体験入社モデルが、業界内での損保ジャパンの強みについて人事部採用グループ担当者へインタビュー。1888年創業の歴史と約2,000万人の顧客基盤に加え、海外事業やデジタル事業への挑戦、そして希望部署に応募できる「ジョブ・チャレンジ制度」など、自律的なキャリア形成を支援する制度について分かりやすくお伝えします。

中途入社した現場社員が、入社後のリアルな働き方について本音で語ります。気になる給与については「少々上がった」「前職と同水準」といったなどのリアルな回答に加え、「18時に退社し、子どもの送迎や趣味の時間を確保できる働き方」「地域限定職のため転勤がない安心感」「未経験でも安心な動画研修プログラム」など、求職者が知りたい情報を率直にお伝えします。

体験入社モデルが営業担当者に密着し、実際の代理店との打ち合わせに同席します。単なる商品の説明にとどまらず、代理店の経営課題や「若手採用・育成の支援」に対して、AIを活用した教育プログラムを提案するなど、パートナーのビジョン実現に伴走するコンサルティング営業の現場を具体的に紹介します。

現在の採用市場では、求職者に対して単なる「アピール」ではなく、「職場体験の再現」を通じた透明性の高い情報開示が求められています。 従来の採用動画(PR・アピール型)には、採用成果を妨げる「3つの構造的課題」が存在していました。

情報の非対称性:企業側が「見せたい姿」だけを編集した主観的な演出により、求職者は「本当の姿がわからない」という不信感を抱きやすい。

入社後のミスマッチ:良い面のみを切り取ったイメージ映像は、入社後の「想像と違った」というギャップを生み、早期離職の最大の引き金となる。

実態開示の限界:一方的な「アピール」に終始してしまい、職安法が求める的確な情報提供や、職場のリアルな雰囲気・手触りといった「一次情報」が伝わらない。

これらの課題を根本から解決する、採用動画の新しいスタンダードが『体験入社動画』です。 第三者視点で現場をありのままに映し出す「職場体験の再現フォーマット」を採用することで、厚生労働省がミスマッチ防止の最良策として推奨する「職場体験」をオンライン上で精緻に再現。企業には「誠実な情報開示による定着率向上」を、求職者には「真実に基づいた自信ある決断」を可能にする、新しい採用インフラを提供します。

なぜ今、従来の採用動画ではなく『体験入社動画』が選ばれるのか。単なるイメージアップではなく「情報の透明性」と「データに基づいた成果」にこだわる5つの違いを解説します。

【従来の採用動画】企業主観の「PR型」:自社の良い面だけを切り取った一方的な宣伝。求職者は「本当かな?」と疑念を抱きやすい。

【体験入社動画】求職者目線の「体験型」:第三者が1日入社を体験する客観的視点。現場の「ありのまま」を映すため、圧倒的な信頼を得られる。

【従来の採用動画】「イメージ重視」の演出:曖昧な表現が多く、改正職業安定法における「誤解を招く表示」の法的リスクが残る。

【体験入社動画】「透明性重視」の実態開示:法が推奨する「職場体験」を動画で再現。嘘のつけない映像で、誠実な情報開示とコンプライアンスを両立。

【従来の採用動画】表面的な認知拡大:「かっこいい」という印象でクリックはされるが、入社後のギャップによる早期離職を招きやすい。

【体験入社動画】応募数の増加 × マッチング精度:不安を払拭し応募数を最大化。同時にリアルを伝えることでミスマッチを解消し、定着率まで向上。

【従来の採用動画】再生回数のみの事後報告:「何回再生されたか」のみを評価。誰に、どの情報が、どう響いたかまではブラックボックス。

【体験入社動画】AIによる多角的なデータ分析:流入元や属性の特定に加え、「動画内のどの強みが応募に繋がったか」を可視化。明確な投資対効果(ROI)を算出。

【従来の採用動画】「納品して終わり」の完結型:動画が完成した時点でサポート終了。その後の運用や成果への責任は企業側に委ねられる。

【体験入社動画】成果が出るまでの「伴走型サポート」:動画公開後がスタート。効果データに基づき、採用成果に繋がるまでの二次利用や運用を専任者が継続支援。

◎採用動画の最新トレンド。新スタンダード『体験入社動画』を導入した企業例

「従来の採用動画」から『体験入社動画』へ。企業規模や業界を問わず、採用に本気で取り組む企業が、新しいスタンダードとして『体験入社動画』を続々と導入しています。

【主な導入企業(一部)】Amazon Japan、トヨタコネクティッド、損保ジャパン、小松製作所、Nicole BMW、LUSH JAPAN、三井不動産リアルティ、住友林業ホームサービス、三菱地所ハウスネット、アイ工務店、Gulliver、バイク王&カンパニー、レオパレス21、東建コーポレーション、大東建託、アーク引越センター、スタジオアリス、オンテックス、BuySell Technologies、丸亀製麺、鎌倉パスタ、サッポロライオン、磯丸水産、日本交通、スタッフサービス、コプロコンストラクション など

日本経済新聞やJ-WAVEなど、日本を代表するメディアにおいても、当社の『体験入社動画』および「体験入社AI」が、雇用問題を解決する画期的な新基準として高く評価されています。

日本経済新聞(2025年10月9日付):「AI採用」で差別防止の独自指針。弁護士の監修により、採用動画をベースとしたマッチングの透明性と公平性を担保する先駆的取り組みとして報道。

J-WAVE「STEP ONE」(2025年8月12日放送):代表・松本が生出演。転職という重大な決断において、PR(主観)を排除し、”入社後のリアル”を確かめる社会インフラとしての必要性が広く議論されました。

日本経済新聞(2025年7月26日付):求人動画と希望条件をAIで照合。従来の「見て終わり」の動画ではなく、動画を一次情報データとして扱い、入社後のミスマッチを低減させる新たなインフラとして紹介。

当社は、「リアルを公開し、採用を変え、国を伸ばしていく。」というミッションのもと、AIと求人動画を組み合わせることで、従来の転職サービスでは実現できなかった”入社後のリアル”を可視化し、求職者と求人企業の双方にとって最適なマッチングを実現していきます。

会社名:株式会社体験入社(英表記:Taikennyusha, Inc.)代表者:代表取締役社長 松本 聖司本社所在地:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F横浜セールスセンター:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-31-7設立:2019年11月27日資本金:5,000,000円

取引銀行:三菱UFJ銀行 鎌倉支店事業内容:AI×動画の転職サイト「体験入社」の開発・運営/採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』の開発・運営有料職業紹介事業許可番号:14-ユ-301555URL:https://media.taikennyusha.com/