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“ファンドの時代” M&A戦略を進めるファンド(投資機能)をプロデュース |
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― 26年の実績と経験を踏まえ、“ファンド・プロデュース事業”を本格始動 |
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― 事業会社や地域金融機関向けにファンドの企画から組成、運用までを支援 |
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― M&Aや投資が仕組み化され、有効に機能するようにプロデュース |
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― “Fund Produce”を軸として、3つの事業を展開 |
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(1)Fund Create クリエイトする / 新規ファンドの企画・組成の提案及び支援 |
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(2)Fund Organize オーガナイズする / ファンド組成から運用までの支援 |
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(3)Fund Support サポートする / ファンド運用における実務支援、課題解決 |
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日本プライベートエクイティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:法田真一。以下、「JPE」)は、この度、事業会社および地域金融機関向けに、中小企業のM&Aや事業承継支援を目的としたファンドの企画や組成、運営を支援する、“ファンド・プロデュース”事業を本格始動いたします。 |
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中小企業のM&A拡大にあわせて、資本と経営を柔軟に設計して投資できる“ファンド”が、“M&Aを成長戦略に、とする事業会社”や“融資から投資も、と動く地域金融機関”にとって重要な役割を担うようになっています。 |
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しかしながら、ファンドは、その組成をはじめ、投資戦略やスキームの構築、連続的なM&A(投資)の実行、さらには、投資に関わる人材やM&A先の経営人材の確保、本業とのシナジー創出や運用リターンの確保等、運営にあたっての課題の難易度は高く、多岐にわたります。 |
JPEは、これまで26年間、中小企業向けの事業承継・事業再編ファンドを自ら組成・運用し、“中小企業のためのプライベートエクイティファンド”の“ファンド・マネジメント会社”として積み上げてきた経験や知見を踏まえ、事業会社や地域金融機関に対して、ファンドをはじめとする“投資機能”の構築や投資戦略の策定、さらには、投資運営体制の構築支援等を行います。
今回の“ファンド・プロデュース”は、M&Aを連続的・戦略的・政策的に進めたいと考える事業会社や地域金融機関のニーズやステージに応じて、ファンド組成をはじめ、“プレ・ファンド”という段階での投資機能や運営体制の構築などを仕組み化して有効に機能するように、その構築や運営の支援を行うものです。 |
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今後は、“ファンド・プロデュース(Produce)”を軸として、「ファンド・クリエイト(Create)」、「ファンド・オーガナイズ(Organize)」、「ファンド・サポート(Support)」という、以下の3つの事業を展開してまいります。 |
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(1)「Create」 ファンドをクリエイトする / 新規ファンドの企画・組成の提案及び支援 |
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(2)「Organize」 ファンドをオーガナイズする / ファンド組成から運用までの支援 |
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(3)「Support」 ファンドをサポートする / ファンド運用における実務支援、課題解決 |
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JPEでは、ファンド・プロデュース事業を通じて、事業会社や金融機関の投資機能の高度化をお手伝いし、ファンドという投資機能が企業や地域に広がり定着するように促すことで、最終的には、日本の中小企業の円滑な事業承継と持続的成長が実現することを目指します。 |
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* 本事業の詳細につきましては、JPEのHP、リリースにつきましてもご参照ください。
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