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【展示会の注目ポイント】 |
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今回の展示では、「深紫外域に高い透過率を持つ光学ガラス<IHU250H/IHU200>」を中心に紹介します。 |
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本製品は、石英ガラスよりも低い温度帯で加工が可能でありながら、220~250nmの深紫外光を効率よく透過する特長を持ちます。露光装置や分析機器、医療機器などのUVを扱う様々な分野での利用が期待されています。 |
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【製品紹介】 |
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■成型可能な深紫外透過ガラス<IHU250H/IHU200> |
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本製品は、「深紫外を透過しやすいガラスが欲しい」というお客様の声から生まれた光学ガラスです。 |
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220~250nm の“深紫外光” を効率よく透過する特長を持ちながら、 石英ガラスよりも低い温度帯での加工が可能です。そのため、露光装置や分析機器、医療機器、UV-LED カバーガラスなど幅広い分野で利用が可能です。 |
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インゴット材 |
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成型品(レンズアレイ) |
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■オパール拡散板<IOPシリーズ> |
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オパール拡散板は、紫外~可視~近赤外領域において入射した光を均一に拡散させる特性を持つ拡散ガラスです。ランバート光源に近い拡散特性を実現し、ムラの少ない光を作り出します。 |
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一般的な「すりガラス」と比べて高い拡散性能を備えており、照明用途や分析機器、検査装置など拡散光が必要とされるシーンにおいて、光の均一化に適した材料です。 |
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オパール拡散板 |
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オパール拡散板の拡散効果実験 |
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■一体型両面成型レンズ |
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両面成型レンズは、レンズ両面を同時に成型することで、高度な光学機能を1枚のレンズで実現する製品です。従来は2 枚のレンズを組み合わせて構成していた光学系を、両面成型レンズの採用により1枚で対応可能となりました。これにより部品点数を削減でき、コスト低減に貢献します。 |
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さらに、複数レンズ使用時に必要だった位置合わせや調整作業が不要となるため、組立工程の簡略化と品質の安定化も実現します。 |
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技術紹介 |
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当社が強みとするガラス成型技術は、光学レンズを金型によって一体成型する製造技術です。従来の研磨加工では製造が難しい複雑な形状のレンズを、高精度かつ効率的に生産できる点が特長です。 |
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この技術により、非球面レンズや異形レンズ、両面成型レンズに加え、複数のレンズ機能を一体化したレンズアレイやマイクロレンズアレイなどの高度な光学部品を、低コストかつ安定した品質で提供しています。 |
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特に、複数のレンズを貼り合わせることなく一体成型したレンズアレイは、レーザー光を均一に整える性能に優れており、光学系の高性能化に貢献しています。 |
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展示会概要 |
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イベント名:OPIE'26/レンズ設計・製造展 |
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会期:2026年4月22日(水)~24日(金) |
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開催時間:10:00 ~ 17:00 |
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会場:パシフィコ横浜 展示ホールA-C・アネックスホール |
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ブース番号:M-40 |
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公式サイト:https://www.opie.jp/
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株式会社五鈴精工硝子ブースイメージ |
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会社紹介 |
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株式会社五鈴精工硝子(ISUZU GLASS LTD.)は、大阪・泉佐野市を拠点に世界の光学技術を支える光学ガラスメーカーです。1905年の創業以来、120年以上にわたり培ってきた技術力と創造性を武器に、光学ガラス製品の設計・製造・販売までを一貫して手がけています。長い歴史と実績に裏打ちされた信頼は、医療機器、分析装置、センサー、レーザーシステムなど、幅広い分野で評価されています。 |
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株式会社五鈴精工硝子 本社(大阪・泉佐野市) |
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