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Photo: Kenichi Hanada |
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広島市現代美術館は、現代美術に全国で初めて本格的に取り組む公立美術館として、1989(平成元)年5月3日に開館しました。 |
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以来、広島にある美術館として、現代美術を通じて世界の恒久平和を希求する「ヒロシマの心」を伝える役割を担い、様々な学びの場を創出するとともに、広島から世界、世界から広島をとらえる地域性と国際性を兼ね備えた事業を展開してきました。 |
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今年は、広島市が3年に1度授与する「ヒロシマ賞」の受賞者による展覧会開催の年です。第12回ヒロシマ賞は、環境問題や社会的課題に独自のアプローチで取り組むアメリカ出身のアーティスト、メル・チンに贈られます。夏に当館で開催する受賞記念展は、メル・チンの日本初個展となります。この他、平和を希求するヒロシマを見つめ、未来に繋ぐ役割を果たすべく、2026年も多彩な活動を展開していきます。 |
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特別展を開催するほか、年3回、展示替えをおこなうコレクション展では、1700点を超える収蔵作品から、部屋毎に添えたキーワードを通して作品をご覧いただきます。時にはゲストアーティストをお迎えし、展示内容をコレクションに限定せず、当館の収集方針や収集された作品、あるいは、広島という地域などと関連したコレクション展示の延長線上に位置付けられる企画も継続して実施します。 |
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特別展 Special Exhibition |
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第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展 |
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2026年7月25日(土)~10月12日(月・祝) |
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平和を希求する「ヒロシマの心」を、現代美術を通して世界に伝えるために創設された「ヒロシマ賞」。第12回目の受賞者メル・チン(1951-)は、環境問題をはじめとする社会的課題を、カテゴリーにとらわれない独自の方法で表現してきました。また、地域住民との共同作業や科学的なアプローチを取り入れた長期プロジェクトを展開し、アートがいかに社会的意識と責任を喚起しうるかを探求してきました。日本で初めての個展となる本展では、これまでの代表作に加え、ヒロシマのための新作も展示します。 |
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メル・チン《リヴァイヴァル・フィールド》1991から継続中 |
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千崎千恵夫展 (仮) |
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2026年10月24日(土)- 12月13日(日) |
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千崎千恵夫(1953-)は「自然と人工」というテーマのもと、様々なメディアを駆使した制作を通して人間存在、ひいては世界のあり方を問うてきました。思想、哲学、宗教、政治、科学など、人間が生み出す広い意味での文化の枠組みにおいて常に相対的に美術を捉え直しながら活動してきた作家は、近年、その関心の焦点を自然が内包する光やエネルギーといったより根源的な対象に当てています。本展では新作を交えつつ、千崎が感得する世界の姿に迫ります。 |
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千崎千恵夫《赤い内部を持つ形》2014、Photo: Shiigi Shizune |
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ブラチスラバ世界絵本原画展 2026-2028 (仮) |
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2026年11月14日(土)- 2027年1月24日(日) |
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BIBの通称で親しまれるブラチスラバ世界絵本原画展(Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。本展は国際審査を経て選ばれた受賞作品に加え、日本代表作家10組の作品を展観します。また、作家へのインタビューや関連作品、資料を通して、創作の背景を紹介します。 |
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岡田千晶《あかいてぶくろ》2021 (C)︎岡田千晶 |
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現代美術における鳥の表象 (仮) |
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2027年1月9日(土)- 4月11日(日) |
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古来より、鳥は芸術作品のなかで時代や文化に応じて多様な象徴的意味を担ってきました。現代においても移動や越境、祈りといった主題と結びつき、新たな役割を与えられています。とりわけ国境や制度にとらわれず行き交う鳥の姿は、移動や境界をめぐる課題が顕在化する今日において重要なモチーフといえるでしょう。本展では、絵画・写真・映像などの作品や資料にあらわれる多様な鳥の表象を取り上げ、それらの象徴と意味の広がりを通して、現代の社会をみつめなおす機会とします。 |
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入江早耶《インディアナ・バードダスト》2024、個人蔵 |
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ソム・スパパリンヤ展 (仮) |
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2027年2月13日(土)- 5月23日(日) |
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ソム・スパパリンヤ(1973-)は、タイのチェンマイを拠点に、映像やオブジェ、インスタレーション等を横断的に用いた作品を発表しています。90年代より映像制作に取り組み、作品では麺文化や河川景観の変容、発電や禁書等のテーマを通して、環境問題や歴史、政治的イデオロギーが現代の市民社会に及ぼす影響や、その構造的な問題に光が当てられています。本展では、ハン・ネフケンス財団の「東南アジア・ビデオアート・プロダクション・グラント」の受賞に際し制作された新作をまじえて、作家のミッドキャリアを回顧します。 |
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ソム・スパパリンヤ《Mo num en ts》より2025、制作:ハン・ネフケンス財団、Courtesy of the artist |
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コレクション展 Collection Exhibition |
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コレクション展2026-I:6月27日(土)~9月23日(水・祝) |
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コレクション展2026-II:10月10日(土)~2027年1月24日(日) |
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コレクション展2026-III+リレーションズ [ゲストアーティスト:奥村雄樹]: |
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2027年2月27日(土)~6月13日(日) |
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オープン・プログラム Open Program |
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わたしの比治山ノート:島・山・丘、ときどき猫 |
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2026年4月25日(土)~6月28日(日) |
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広島市現代美術館が位置する比治山の地勢や歴史、そこに折り重なる記憶を手がかりに、フィールドワークや参加型の実践を交えながらこの場所をあらためて見つめ直すプログラム。比治山の砂や土を用いた画材づくり、匂いや音を収集するワークショップ、さらに比治山の生態系や歴史に詳しい専門家とともに行うフィールドワークなど、参加型の企画を実施します。 |
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もつれる風景 平井亨季(仮) |
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2026年10月24日(土)~2027年1月24日(日) |
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広島県呉市に生まれ、現在は茨城を拠点に活動を展開している平井亨季(1996-)は、映像を主なメディアとして作品を制作しているアーティスト。当館が主催する公募展「Hiroshima MoCA FIVE 23/24」において「広島市現代美術館賞」「特別審査員賞」を受賞しました。本プログラムでは、新作を中心に紹介します。 |
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平井亨季《インク壺としての都市、広島/呉》2023-24 |
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もかけん(もっとかわっていくための検討会議) |
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不定期開催(年4回程度) |
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だれもが安心して美術表現に親しめる場所となることをめざして、ワークショップやオープンな勉強会などのプログラムを実施します。今年度からは、はじめて広島市現代美術館を訪れる方に向けた美術館ガイドの作成に取り組みます。 |
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トイレのピクトグラムのジェンダー表現をめぐって(2024年度開催) |
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美術館がもっと近くなる! |
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1. ミュージアムパスポート「モカパス」 |
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広島市現代美術館の展覧会を何度でも無料でみられるお得なパスポート!特典もいっぱい。 |
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・ 展覧会の観覧が無制限 |
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・ カフェのご利用が10% 割引 |
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・ ミュージアムショップで当館の一部図録を割引購入 |
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・ 連携美術館・博物館の観覧料が割引に |
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・ 当館のイベント参加を優先受付(抽選の際の当選率アップ) |
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◎料金 一般3300円、大学生2400円、高校生・65 才以上1650円 |
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◎有効期限 1年間(4月1日-3月31日) |
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◎販売 広島市現代美術館・受付で販売中 |
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モカパス |
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2. 中学生のための「モカパスJunior」 |
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来館の回数に応じて図録がもらえるスタンプカード。 |
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中学生はいつでも無料で展覧会をご覧いただけます。 |
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◎有効期限 卒業年度の3月31日まで |
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◎申込方法 広島市現代美術館・受付でお申し込みください |
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3. ハロー!コレクションデー |
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どなたも開催中のコレクション展を無料でご覧いただけます。 |
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◎開催日 毎月第3日曜日 |
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4. 対話しながらみる、いどばた鑑賞会 |
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開催中のコレクション展に出品中の作品から2点をピックアップし、印象や気づきを参加者同⼠で話しながら、一緒に鑑賞します。語り合いながらそれぞれの視点で作品を見ることで、解説を聞くときとは異なるの見方、作品との関わり方をご体験ください。※要展覧会チケット |
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◎開催日 毎月第1日曜日 10:30- |
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◎会場 A 展示室(コレクション展) |
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◎所要時間 60分程度 |
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◎定員 先着6名程度(当日受付) |
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対話しながらみる、いどばた鑑賞会の様子 |
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5. ベビーカー アートナビ・ツアー |
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小さなこどもと一緒に気がねなく美術館に足を運んでほしいという願いを込めて、コレクション展をアートナビゲーターがゆったり案内。ベビーケアルームなどの設備やサービスの説明も行うので、小さなこどもを連れてはじめて来館する方にもおすすめです。※要展覧会チケット |
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◎開催日 毎週水曜日 10:30- |
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◎会場 A 展示室(コレクション展) |
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◎所要時間 30 分程度 |
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◎対象 ベビーカーや抱っこ紐を使っている1 歳半くらいまでのこどもと保護者 |
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◎定員 3 組6 名程度 ※要事前申込、先着順 |
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◎申込方法 当館ウェブサイトの申込フォームより |
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ベビーカー アートナビ・ツアーの様子 |
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6. モカモカ・ワークショップ |
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フランス出身のデザイン・ユニット2m26 制作の「ツールボックス」が多目的スペース「モカモカ」でお出迎え。用意してある材料を使って、お絵描きや工作が自由に楽しめます。 |
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◎開催日 毎週日曜日 10:00-16:30 |
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◎会場 モカモカ |
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※参加無料、随時受付 |
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モカモカ・ワークショップの様子 |
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7. ミュージアムショップ「339」POPUP企画 |
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「339」カウンター(ミュージアムショップ「339」の入口横にある大理石のカウンター)では、年間を通じて、ショップで取り扱いのあるお店や作家の方々と連携したPOPUP 企画やワークショプなど、様々なショップ企画を実施します。 |
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◎会場 「339」カウンター |
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えかきとあかり -ほっこりてらそう私たちの愛しい世界-(2025年度開催) |
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広島市現代美術館について |
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広島市現代美術館は、全国で初めて現代美術に本格的に取り組む公立美術館として1989年5月3日にスタートしました。建物は、建築家・黒川紀章による設計で、市内を見渡す緑豊かな比治山公園に位置しています。自然の景観と調和しながら、美術館としての先駆性が表現されており、垂直軸に沿って下から順に自然石、タイル、アルミと変化する素材は、過去から未来への文明の発展や時間の流れを表し、設計者独自の「共生の思想」を体現しています。2023年3月18日、リニューアルオープン。 |
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Photo: SATOH PHOTO Kazunari Satoh |
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広島市現代美術館|Hiroshima City Museum of Contemporary Art |
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〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1 TEL: 082-264-1121 FAX: 082-264-1198 |
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