| 経済・環境・地域創生を“自分ごと化” 中高大学生も社会人も、社会課題を体験できる交流・参加型プログラムを実施 |
|
|||
| 社会課題を「知る」から「体感する」へ--。 | |||
| いのち会議は、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)と共同主催にて、経済・環境・防災・地域創生といった社会課題をゲーム形式で学べる体験型イベントを、2026年4月26日(日)に大阪大学中之島センターで開催します。 | |||
| 本イベントでは、シリアスゲームと呼ばれるボードゲームやカードゲームを活用し、参加者がプレイヤーとして社会のさまざまな立場を体験。資源配分、意思決定、利害関係の調整など、現実社会の仕組みを楽しみながらリアルに学ぶことができます。 | |||
|
学生のみなさんには、「社会課題は難しそう」「自分には関係がない」と感じていても、ゲームを通じて自然に理解が深まり、社会の見え方が変わるきっかけとなる内容です。将来の進路やキャリアを考えるヒントとしても活用いただけます。 今回経験いただくゲームは多くのゲームのなかの4つではありますが、多くのシリアスゲームの4つ類型でもあります。また、今回実施する以外のいろいろなゲームについての解説も行います。 |
|||
|
当日は以下の4つのプログラムを実施予定です。 |
|||
|
・「Get the Point」 限りある資源をもとに意思決定を行い、経済社会の動きを体験的に理解 |
|||
| 参考:https://www.sdgsgtp.com/cont1/main.html | |||
|
・「Game of Choice」 生産・販売・消費などの役割を演じ、持続可能な社会のあり方を考察 参考:https://www.ungcjn.org/activities/topics/detail.php?id=658 |
|||
|
・「おいでよ!スタートアップ村」 起業から経営までのプロセスを疑似体験し、ビジネスの基礎を学習 |
|||
|
参考:https://oideyo-startupmura.com/ ・「2050カーボンニュートラル」 異なる立場から気候変動問題に向き合い、未来社会の選択を体験 |
|||
|
参考:https://www.projectdesign.co.jp/2050-carbon-neutral/ 本イベントは、児童・生徒・学生を主な対象としながら、社会課題に関心のある一般の方の参加も歓迎しています。 |
|||
| 開催概要 | |||
|
日時:2026年4月26日(日)10:00~17:00 会場:大阪大学中之島センター 5階 いのち共感ひろば 参加方法:事前申込制 |
|||
| 申込フォーム | |||
| https://forms.gle/bT1gK7xZAogxL7LT6 | |||
| 主催者より | |||
| 経済、環境、防災、地域創生といった現代社会が抱える課題を、「シリアスゲーム」と呼ばれるボードゲームやカードゲームを通して、楽しみながら学ぶことができます。 | |||
| これらのゲームは、複雑な社会の仕組みや課題の本質を、短時間で効果的に理解できるよう設計されています。ロールプレイによる疑似体験を通じて、現実世界ではなかなか得られない多様な立場や意思決定を経験し、より広く深い視野を養うことができます。 | |||
|
また、社会が「共助」によって成り立っていることを実感しながら、持続可能な未来に向けて自分たちがどのように行動すべきかを考えるきっかけにもなります。 |
|||
|
児童・生徒・学生はもちろん、これまでこうしたテーマに触れる機会が少なかったすべての大人の方にも、ぜひ体験していただきたい内容です。 |
|||
| 本記事に関する問い合わせ先 | |||
|
いのち会議 事務局、大阪大学 社会ソリューションイニシアティブ(SSI) 特任助教(常勤) 宮崎 貴芳(みやざき たかよし)、教授 伊藤 武志(いとう たけし) TEL: 06-6105-6183 E-mail: ssi2@ml.office.osaka-u.ac.jp ※取材の申し込みにつきましてはお気軽にご連絡ください。 |
|||