当店のオープンを記念した、数量限定のアイテムも登場。
プロダクトブランド「goyemon(ごゑもん)」は、2026年4月18日(土)、大阪・心斎橋に、
ブランド最大規模となる直営店「goyemon OSAKA(ゴヱモンオオサカ)」をオープンいたします。
 
 
2018年のブランド設立以来、goyemonは日本の伝統的な履物である雪駄とスニーカーを融合させた「unda-雲駄-」をはじめ、 伝統と革新が共存するプロダクトを展開してまいりました。
 
これまで直営店は、東京・蔵前に構えていた「goyemon KURAMAE」から渋谷へと拠点を移し、現在は「goyemon SHIBUYA」1店舗体制で運営。本出店は、ブランドとして初の関西拠点となります。
 
 
 
記憶に新しい2025年の大阪・関西万博において、goyemonが手がける「unda-雲駄-」は日本館の公式ユニフォームとして採用され、ブランドとしてもその一端を担う立場となりました。こうした文化的・時代的な文脈を踏まえ、新たな発信拠点として大阪・心斎橋を選定しています。
 
 
 
「goyemon OSAKA」は、約150平方メートル ・天井高4mの開放的な空間で構成される、ブランド史上最大規模の店舗です。プロダクトの背景にあるコンセプトやストーリーまで含めて体験できる場として誕生。
 
本空間では、日本の空間づくりにおいて大切にされてきた要素を一度分解し、現代的な視点で再構築。
このアプローチは、これまでのプロダクト開発においても一貫してきた、goyemonの根幹となる考え方です。
店内中央には、最大の特徴でもある、直径2.1mの円形ミラーを配置。流れゆく風景を切り取り、室内の構図として成立させる「借景」の思想を、空間へと落とし込んでいます。
 
壁面には、スニーカーショップを想起させるシューズウォールを展開。雪駄という伝統的な履物を、現代の文脈で陳列しています。
 
道路に面したガラスの奥には、全長8mの「のれん」を設置。奇数が縁起が良いとされる日本の文化的背景を踏まえ、9巾で仕立てた「のれん」。床に敷き詰められた砂利とともに、内と外の境界をやわらかく切り替えます。
 
さらに、1.8m角の畳什器(畳2畳分)や、3枚の石を重ねた石のオブジェを配置することで、日本の空間構成の要素を点在させています。
 
これらの要素は単なる装飾ではなく、それぞれが本来持つ魅力や、文化的背景を感じ取れるよう設計。
空間全体を通して、日本の伝統と現代の感覚を往復しながら体験できる構成としています。
 
また本店舗では、来場者のみが購入可能な限定アイテムの展開を予定しています。この場限りのプロダクトやノベルティに加え、新作「unda-雲駄-」の先行販売、数量限定プロダクトなども取り揃え、来店体験そのものの価値向上を図ります。
 
限定ショッパーは、”泥棒”仕様の風呂敷。
 
goyemon OSAKAでは、商品を風呂敷に包んでお渡しします。
 
かつて大阪には、天下の大泥棒・石川五右衛門のアジトがあったとされる地。
そのストーリーへの敬意をショッパーに込めました。
 
モチーフは、泥棒の象徴としても知られる「唐草模様」。その文様の中に「goyemon」のアルファベットを散りばめた、オリジナル柄を採用。
 
風呂敷は、一枚の布でありながら、包み方によって用途や形状が変わる道具。お土産として持ち帰るだけでなく、その後も使い続けられるものとして設計しています。
 
ご購入金額10,000円(税込)以上のお客様へ、数量限定でご用意。
※無くなり次第終了
 
 
当店限定の特別仕様の「unda-雲駄-」もご用意。
オープン当日は、goyemon OSAKA限定の雪駄×スニーカー「unda-雲駄-」も登場。

定番モデルのカラーリングをベースに、鼻緒に虎柄のジャガード生地を採用。
フットベッドには、ナイロン糸を織り上げた京都製の生地を使用。擦れに強く、耐久性にも優れた仕様です。
ソールには薄型のHOVERソールを搭載し、雪駄らしい佇まいを残しながら、虎柄の表情をより際立たせた一足。
 
 
 
「unda-雲駄-」新モデルの先行販売も合わせてリリース。
 
また、限定モデルに加え、「unda-雲駄-」の新モデルも先行リリース予定。
TOUGHシリーズにフルレングスエアユニットを搭載したモデルが登場。つま先から踵までつながるフルレングスエアが、足元により革新的な印象を与えます。
本作は、伝統的なビロード生地の鼻緒を採用したスタンダードなモデル(BLACK / SUMI)に加え、ボリュームのある鼻緒が足をやさしく包み込むPADDEDモデル(BLACK / SUMI)の全4種がラインナップ。
 
PADDEDは、なめらかなポリエステル生地を使用し、足あたりの負担を軽減。包み込まれるようなフィット感と、軽やかな履き心地を実現。4種とも、フットベッドにはナイロン糸を織り上げた京都製の生地を採用。擦れに強く、耐久性に優れた仕様に仕上げています。
 
 
伝統的な風合いと、フルレングスエアによる現代的なテクノロジー。
その対比が、ハイブリッドな存在感を際立たせます。
 
ハイテク提灯「ANCOH-庵光-」。新色「SKELETON(スケルトン)」が登場。
 
 
提灯×ソーラーLEDライト「ANCOH-庵光-」。
新色「SKELETON(スケルトン)」が発売となります。

かつてテクノロジーが民主化された時のような、あの高揚感を再解釈。
無機質な内部構造を露出した近未来的な仕様は、「goyemon OSAKA」数量限定の特別モデルとなります。

あわせて、定番カラーの「BLACK」「GREIGE」「SAND」もご用意しております。
 
 
 
当店限定のアパレルも。
「goyemon OSAKA」を象徴する、お土産の一着。

本イベントのために製作。背面に「大阪」の文字を大胆なグラフィックでプリントしました。

江戸の風情を感じさせる筆文字をベースに、現代的なドットグラデーションを重ね、goyemonらしい解釈でデザイン。
フロント左胸には、goyemonロゴを配置。
ユニセックス仕様で、身幅を広く、着丈を短く設計。法被のような独特のシルエットが特徴です。

6.6oz、綿100%。
厚みのある生地を使用し、着込むほどに風合いが増す、古着のような質感に仕上げています。
 
 
goyemon OSAKAのオープンを記念して、限定アパレルを展開。書き下ろしのイラストなど、今回のために制作したグラフィックを使用。ここでしか手に入らない、限定ラインナップ。
 
 
 
 
 
goyemon OSAKA
 
 
【特設ページ】
https://www.goyemon.tokyo/osaka-store
 
【グランドオープン】
2026年4月18日(土)
11:00-
 
【営業時間】
11:00-19:00
 
【所在地】
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3丁目6-3
 
【注意事項】
完全キャッシュレス店となっておりますので、現金での商品購入はできません。
※各種クレジットカード、iD、QUICPay、Apple Pay、PayPay、交通系電子マネーがご利用いただけます。
 
 
 
2018年に大西藍と武内賢太によって結成されたプロダクトデザインチーム。「日本の伝統×最新技術」を融合させた製品を通じて、既成概念を刷新し、人々の心を動かすデザインを展開しています。
 
 
「We steal standard.(あなたの常識を盗みます。)」というブランドステートメントのもと名付けられたブランド名は、江戸時代に名を馳せた“天下の大泥棒”石川五右衛門に由来。彼が金銀財宝を盗むために“かすがい”を用いたように、私たちは“デザイン”という手段を通じて、人々の心を盗む製品を世に送り出しています。
伝統の美意識を守りながらも、革新的なアイデアによって再構築されたプロダクトは、日本文化への新たな入口となることを目指しています。
 
 
これからの世代に向けて、日本の魅力を再発見する“きっかけ”を提供し、文化を次世代へと継承する架け橋となる存在でありたいと考えています。
 
 
“優れた芸術と泥棒は似ている。どちらも人の心を盗む術を知っているからだ”(某天下の大泥棒3代目より)

当店限定の特別仕様の「unda-雲駄-」もご用意。