|
投資信託「ひふみ」シリーズを運用するSBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野 英人、以下「当社」)は、2024年9月に運用を開始した未上場企業と上場企業に投資を行なう「ひふみクロスオーバーpro」の純資産総額が2026年4月8日、500億円を突破したことをお知らせいたします。新規株式公開(IPO)が期待される未上場企業に投資し、上場後も株式を持ち続ける「クロスオーバー投資」を行なう公募投資信託として、「ひふみクロスオーバーpro」は日本最大規模(※1)の純資産総額となります。2026年4月14日時点の基準価額は13,711円となりました。 |
|
|
|
|
|
|
|
「ひふみクロスオーバーpro」において投資する未上場企業であるイノバセル株式会社(※2)が、2026年2月24日付で東京証券取引所グロース市場へ上場いたしました。「ひふみクロスオーバーpro」にとって初の未上場投資先の上場事例(第1号案件)となります。イノバセル株式会社は、便失禁、尿失禁疾患を対象とした再生医療等製品の開発及び製造を行なう企業です。 |
|
|
|
※1 当社調べ(2026年4月14日時点) |
|
※2 個別銘柄を推奨するものではありません。 |
|
|
|
■「直近の保有銘柄推移(組入上位10銘柄、2026年3月末日時点)
|
|
|
|
|
|
|
※ 比率はひふみクロスオーバーpro の純資産総額に対する実質割合を表示しております。なお、未上場株式は除きます。 |
|
|
|
|
|
|
■「ひふみクロスオーバーpro」について
|
|
「ひふみクロスオーバーpro」は、未上場企業と上場企業の双方に投資し、「上場」という枠組みを超えたクロスオーバー投資を行う投資信託です。本ファンドは、 NISA を通じて未上場株と上場株の両方に投資できる公募投資信託として、2024年9月に運用を開始しました。 |
|
従来は限られた投資家に偏りがちだった未上場投資の機会を一般の個人にも広げながら、「上場前で資金調達が難しい」「上場後に長期視点の株主が減る」といった日本のスタートアップが直面してきた構造的課題に正面から向き合い、成長の初期から成熟段階までを一貫して支える新しい投資の形を目指しています。2026年4月8日付で純資産総額が500億円を突破するなど、多くの投資家から信頼と支持を集めています。 |
|
|
|
「ひふみクロスオーバーpro」は、当社直販口座もしくは販売パートナーより購入が可能です。 |
|
最新の販売会社一覧は以下をご参照下さい。 |
|
https://hifumi.rheos.jp/fund/crossover/about/?tab0=2#hf-distributor |
|
|
|
「ひふみクロスオーバーpro」の月次運用レポートは以下よりご覧いただけます。 |
|
https://hifumi.rheos.jp/fund/crossover/report/ |
|
|
|
|
|
■レオス・キャピタルワークス株式会社について |
|
レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもとに2003年に創業した資産運用会社です。運用・販売する投資信託「ひふみ」シリーズは、守りながらふやす運用でお客様の長期にわたる資産形成を応援します。また投資顧問業においては、国内外の企業年金基金、機関投資家のお客様の資産を受託、運用しております。レオス・キャピタルワークスはSBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社です。URL:https://www.rheos.jp/
|
|
|
|
|
|
• |
|
|
• |
|
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号 |
|
|
• |
|
|
|
|
|
|
|
ご注意:本報道発表文は、当社のサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 |
|