【教育機関の方限定】4月21日(火)16時開催、「満足度が高いのに出願が増えない」現状を分析。評価指標の見直しから募集施策としてのあり方を考えます。
学校分野でマーケティング支援を行う株式会社マインドシェア(本社:東京都港区、代表取締役:今井祥雅)は、「教育機関の取り組みの認知・理解促進」と「知見の深化」を目的に、これまでに122回にわたり『教育情報共有会』を開催してきました。
第123回教育情報共有会では「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは -評価の見直しから考える募集改善セミナー-」というテーマで弊社の友野よりお話いたします。
■開催背景
近年、多くの大学でオープンキャンパス参加者は増加している一方、出願者数に十分結び付いていないという声を多く耳にします。
 
「満足度は高いのに、なぜ出願にはつながらないのか?」
「オープンキャンパスは本当に募集に貢献していると言えるのか?」
 
こうした問いに対して、従来のアンケート結果だけでは判断しきれないケースも増えています。
実際には、オープンキャンパスの中で起きている変化や、参加者の判断に影響している要素を十分に捉えられていないことで、改善の方向性が曖昧になっているケースも少なくありません。
今回はオープンキャンパスを単なるイベントとしてではなく、募集施策として捉え直し、その効果をどのように考えるべきかについて整理します。
■開催内容
今回はオープンキャンパスを単なるイベントとしてではなく、募集施策として捉え直し、その効果をどのように考えるべきかについて整理します。
 
1.オープンキャンパス評価の見落とされがちなポイントとは
2.参加者はどのような基準で進学先を選んでいるのか
3.募集改善につなげるために押さえるべき考え方
 
オープンキャンパスの成果を見直すきっかけとなる内容をお届けします。
申込はこちら
※今回は教育機関の方限定となります。
 予めご了承ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■開催概要
第123回教育情報共有会
「オープンキャンパス満足度は高いのに、出願が増えない理由とは -評価の見直しから考える募集改善セミナー-」
・日時:2026年4月21日(火)16時00分~16時30分
・登壇:友野大志(株式会社マインドシェア)
・ファシリテータ:西澤陽介(株式会社マインドシェア)
・対象:教育機関の方限定(個人・企業の方はご参加いただけません)
・申込:https://note.com/eism_ms/n/n29dc2fd8bad1
 ※必ず所属組織のメールアドレスでの登録をお願いいたします
 ※視聴URLについて、他者へ共有することはお控えください
 ※1画面を複数人でご覧になる際も、視聴される方おひとりずつのご登録をお願いいたします
■参加費:無料
■配信方法:ZOOMウェビナー
■主催:株式会社マインドシェア
■教育情報共有会とは
2021年4月の開始以来、『教育情報共有会』は122回を超える開催実績を重ね、延べ15,000人以上の教育関係者にご参加いただいています。登壇者には大学・短大・専門学校関係者をはじめ、学生や企業の方々など、教育に関わる多様な立場の皆様をお招きし、現場のリアルな実践と取り組みを共有してきました。
地域や職位の枠を超えたつながりや情報交換の場としても機能しており、「他校の取り組みが大いに参考になった」「明日から実践に活かせる学びがあった」といった、満足度の高い声が多数寄せられています。今後もマインドシェアは、現場の声や実践知を共有する場を通じて、教育の未来に貢献してまいります。
教育情報共有会をはじめたきっかけ
過去の開催内容一覧
■株式会社マインドシェアとは?
株式会社マインドシェア(本社:東京都港区/代表取締役:今井祥雅)は、1989年(平成元年)の創業以来、民間企業や自治体を中心にマーケティング支援事業を展開しています。
調査・コンサルティングからプロモーションまで幅広いサービスを提供しており、課題の原因究明から改善まで、一貫して伴走型の支援を行っています。
■スクールマーケティングのご紹介
「スクール」分野では25年以上の実績を有しています。これまでに年間40校以上、累計275,000名以上の生徒・学生を対象とした調査を実施してきました。
【主な提供サービス】
・非出願者・合格非入学者調査
・入学生・在学生・卒業生満足度調査 
・新学部設置の受容性調査 
・学生スタッフの育成 
・高大連携の推進サポート