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公益社団法人日本ラクロス協会(理事長:佐々木 裕介、以下JLA)は、2026年7月に東京で開催される「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」に向けて、日本語版の大会情報サイトを公開するとともに、2026年4月15日(水)より観戦チケットの販売を開始することをお知らせいたします。なお、大会通し券は4月15日(水)より、単日券および中学生以下券は6月1日(月)より販売開始予定です。 |
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本大会は世界16か国・地域が出場する女子ラクロス最高峰の国際大会です。1997年以来、約30年ぶりの日本開催となる今回は、東京を舞台に、世界トップレベルの戦いが繰り広げられます。JLAでは、日本語版大会情報サイトの公開やチケット販売の開始を通じて、大会に関する情報発信を一層強化し、より多くの方に大会観戦の機会をお届けしていきます。 |
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■日本語版大会情報サイトを公開 |
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このたび公開した日本語版大会情報サイトでは、大会概要をはじめ、試合日程・結果、出場チーム、チケット情報、会場アクセス、観戦ガイドなど、大会観戦に必要な情報などを掲載しています。また、初めてラクロスを観戦される方にも分かりやすく大会を楽しんでいただけるよう、今後も日本代表情報や大会関連ニュースなどを順次掲載してまいります。観戦をご検討の方は、日本代表戦の日程や券種・料金、会場までのアクセス方法などを、日本語版大会情報サイトよりご確認ください。 |
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▼JLA公式Instagram https://www.instagram.com/japan_lacrosse/
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■ 4月15日(水)より観戦チケット販売開始 |
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本大会の観戦チケットは、「大会通し券」と「単日券」の2種類を販売します。大会通し券では、大会期間中に行われる全44試合を全会場で観戦可能です。単日券は購入日に行われる全試合を観戦できます。なお、6月30日(火)までの購入で早期割引が適用されます。 |
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<チケット概要>※金額は全て税込価格です。 |
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大会通し券(一般) |
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・早期購入:25,000円 |
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・通常購入:30,000円 |
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単日券(一般) |
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・大井ホッケー競技場:早期3,000円/通常3,800円 |
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・秩父宮ラグビー場:早期4,000円/通常4,800円 |
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※単日券の販売は、6月1日(月)より開始予定です。 |
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中学生以下(両会場共通) |
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・1,000円 |
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※ 未就学児は保護者の膝上での観戦に限り無料です。お席が必要な場合は「中学生以下(¥1,000)」をご購入ください。 |
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■日本代表戦スケジュールと見どころ |
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16チームは4つのプールに分かれて各3試合を戦い、その後、上位8チームがプレーオフに進出します。すべてのチームが最低5試合を戦う新フォーマットのもと、日本代表(POOL D)は、大井ホッケー競技場でのプール戦を経て、悲願のメダル獲得を目指します。 |
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<プール戦> |
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・7月24日(金)18:30~ VS チェコ(開幕戦) |
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※同日16:30~ オープニングセレモニー |
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・7月26日(日)15:30~ VS フィリピン |
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・7月27日(月)18:30~ VS イスラエル |
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<決勝トーナメント(進出時)> |
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・7月29日(水):準々決勝(大井ホッケー競技場) |
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・7月31日(金):準決勝(秩父宮ラグビー場) |
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・8月2日(日):3位決定戦/決勝戦(秩父宮ラグビー場) |
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<見どころ> |
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世界ランキング5位の日本にとって、目標であるメダル獲得の鍵はプール戦の戦い方にあります。開幕戦のチェコ戦で流れをつかみ、フィリピン戦で確実に勝利を重ね、イスラエル戦で首位通過を狙う展開が理想です。 |
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プール1位通過となれば、決勝トーナメントでも優位に戦いを進めることができ、メダル獲得への道が大きく開かれます。東京開催の地の利を生かし、強豪イングランドやオーストラリアを破り、日本が悲願のメダルに手が届くかに注目が集まります。 |
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■大会概要 |
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大会名:日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会 (Nissin Foods 2026 World Lacrosse Women's Championship) |
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日程:2026年7月24日(金)~2026年8月2日(日) |
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場所:プール戦/順位決定トーナメント 大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(東京都品川区、大田区) |
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準決勝戦・決勝戦・3位決定戦 秩父宮ラグビー場(東京都港区) |
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出場チームとプール構成(16の国・地域): |
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POOL A |
POOL B |
POOL C |
POOL D |
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ホーデノショーニー※ |
オーストラリア |
アルゼンチン |
チェコ |
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アイルランド |
カナダ |
イングランド |
イスラエル |
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チャイニーズ・タイペイ |
ドイツ |
プエルトリコ |
日本 |
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アメリカ |
ウェールズ |
スコットランド |
フィリピン |
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※プール内は英語表記のアルファベット順 |
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※ホーデノショーニー:ラクロス発祥のルーツといわれる、アメリカとカナダに跨る北米先住民族の連合 |
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日本語版大会情報サイト:https://www.lacrosse.gr.jp/worlds/tokyo2026/
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JLAでは、今後も本大会に関する最新情報や日本代表の動向を、公式サイトおよびSNSを通じて随時発信してまいります。 |
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<公益社団法人日本ラクロス協会 (JLA) について> |
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日本で最初のラクロスチームが立ち上がった翌年の 1987 年に設立されました。全国の男女約 320チーム、約 13,000 人が本協会に会員登録しています。全国で学生・社会人クラブのリーグ戦や全国選手権の開催のほか、小中学生に向けた普及イベントを多数実施しています。 |
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公益社団法人日本ラクロス協会 公式サイト:https://lacrosse.gr.jp
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<ラクロスについて> |
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棒の先に網のついたスティック (クロス) でテニスボール大の硬質ゴム製のボールを運び、約180cm 四方のゴールへシュートし得点を競う団体球技です。両チーム 10 人、15 分×4 クォーター制で、サッカーとほぼ同じサイズのフィールドで競技が行われます。その歴史は 17 世紀にさかのぼり、北米の先住民族が祭事や鍛錬のために行っていたものを、フランス系の移民が発見したのが始まりとされています。現在は95の国と地域で親しまれ、世界競技人口は約 110万人に達します。日本では大学生を中心に人気スポーツとして定着し、国内延べ競技人口は 11 万人に上ります。 |
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日本代表は近年の国際大会において好成績をおさめており、2022 年の「第 11 回ワールドゲームズ」では男子日本代表が 3 位(銅メダル)、2024 年の「WORLD LACROSSE 女子 U20 世界選手権」では女子日本代表(U20)が 3 位(銅メダル)を獲得しました。さらに、2025 年の「女子ラクロス アジアパシフィック選手権」(2026 年女子世界選手権の予選)では優勝を果たしています。2026年には東京で女子競技の世界選手権大会、2027年には日本で男子競技の世界選手権大会の開催が予定されており(開催地未定)、2028 年開催予定のロサンゼルス五輪ではラクロスが追加競技として採択され、日本代表のメダル獲得が期待されています。 |
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