|
|
|
|
|
自己理解・相互理解促進AIツール「ヒトヒント」を提供する株式会社hitohinto(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 千香)は、2026年4月15日、メンバーのキャリアデザイン、チームの深い相互理解、個を活かすマネジメントの継続を一体で支援する新しいピープルマネジメントツール「ヒトヒントCARD for チーム」の提供を開始します。 |
|
3万件以上の人生エピソードデータと2つの特許をもとに、メンバーの人生エピソードからAIが強み・価値観・モチベーションの源泉・関わり方のヒントを整理し、自己理解、相互理解、1on1や日々のマネジメントに活用できる仕組みを提供します。 |
|
|
 |
|
|
|
なぜ、チームはうまくいかないのか。 |
|
|
チームがうまくいかないのは、お互いを“理解したつもり”のまま働いてしまうからです。 日常業務で見える印象や職務経歴、タイプ診断だけでは、その人がどんな経験を通じて価値観や強みを育み、どのような関わり方で力を発揮しやすいのかまでは見えません。その理解の浅さが、伝え方、捉え方、任せ方、育成のずれにつながります。 |
|
当社はこれまでの組織開発支援において、部下の「上司に自分を理解してもらえている実感」が、日々の業務内容や仕事の任せ方、フィードバックの質以上に、エンゲージメント向上に直結することをデータで何度も確認してきました。 |
しかし、チームづくりにおいて最も重要な土台であるにもかかわらず、部下を深く知ろうとするとハラスメントのリスクが高まり、マネージャーがなかなか踏み込めないという実態があります。結果として、各種調査でも約6割のメンバーが「上司に理解してもらえていない」と感じたまま働いていることがわかっています。 そこで当社は、自己理解と相互理解を促進し、その理解を日々の1on1やマネジメントに活かせる仕組みとして、「ヒトヒントCARD for チーム」を開発しました。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
「ヒトヒントCARD for チーム」とは? |
|
|
「ヒトヒントCARD for チーム」は、メンバーのライフキャリアデザイン支援、チームの深い相互理解、個を活かすマネジメントの継続を1つの仕組みで支援するピープルマネジメントツールです。 メンバー個人の自己理解を深めるだけでなく、その理解をチーム内で共有し、日々のマネジメントや1on1に活かし続けられる点が特長です。 |
|
|
|
1.メンバーのライフキャリアデザインを支援 |
|
|
メンバー自身が、これまでの経験や価値観、これからのありたい姿を整理しやすいよう、自己理解を支援する機能を備えています。 「仕事の美学診断」では、まずはライトに仕事において大切にしている価値観を楽しみながら可視化。「ライフジャーニーカード」では、印象的な人生経験をカードにすることで、特許取得済のAIパーソナル分析機能が強みや価値観、モチベーションの源泉を整理し、自分らしさの理解を深めます。 |
|
|
|
|
|
|
仕事の美学診断 |
|
|
|
|
|
|
ライフジャーニーカード |
|
|
|
|
|
▼仕事の美学診断結果 サンプル |
|
▼ライフジャーニーカード サンプル |
|
▼AIパーソナル分析(自己分析) サンプル |
|
|
|
|
|
2.人生のエピソード共有で、チームの深い相互理解を促進 |
|
|
可視化された価値観や人生経験を、個人で終わらせず、チーム内の相互理解につなげられる設計です。 「仕事の美学診断」の結果や「ライフジャーニーカード」をチーム内で共有することで、メンバー同士や上司・部下間で、お互いの違いや背景を理解しやすくなります。 |
|
当社が3万件以上の人生エピソードをもとに培ってきた、深い相互理解を促進するワークのやり方も解説しています。 |
|
|
|
|
|
|
チームで共有 |
|
|
|
|
|
|
チームで相互理解ワーク |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3.個を活かすマネジメントを継続 |
|
|
一人ひとりに合った関わり方を、単発で終わらせず、継続的なマネジメントに活かせます。 AIが生成する「個人理解AIプロファイル」により、マネージャーは各メンバーの強みや価値観、力を発揮しやすい関わり方を把握できます。さらに、「1on1記録」や日々のコンディション把握機能を通じて、対話や変化を継続的に蓄積。定期面談のタイミングで「ライフジャーニーカード」を更新することで、点ではなく線で成長を支援するマネジメントを実現します。 |
|
加えて、高い組織開発実績に基づくマネジメントTipsも、チーム機能を利用するマネージャー限定で公開しています。 |
|
|
|
|
|
|
個人理解AIプロファイル |
|
|
|
|
|
|
1on1記録・コンディション把握 |
|
|
|
|
|
▼個人理解AIプロファイル(メンバー分析) サンプル |
|
|
 |
|
|
|
利用方法 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
株式会社hitohintoについて |
|
|
株式会社hitohintoは、自己理解・相互理解促進AIツール「ヒトヒント」の開発・展開に加え、法人向けの組織開発コンサルティングやピープルマネジメント研修を提供しています。スタートアップから5,000名超の企業まで幅広い組織開発支援で培った知見と、3万件以上の人生エピソードデータをもとに、人生経験やエピソードから個人理解を支援するAI機能・UIで2つの特許を取得しています。 また、組織開発支援においては、6か月でエンゲージメント(eNPS)が+9.2pt改善した事例(N=1,345)などがあります。 |
|
|
|
|
|
|
株式会社ココナラ様 |
|
|
|
|
|
|
株式会社キタムラ様 |
|
|
|
|
|
|
|
三井住友海上あいおい生命保険株式会社様 |
|
|
|
|
|
|
株式会社プログリット様 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
代表コメント |
|
|
|
多くのマネージャーは、部下を理解し育成したいと思いながらも、日々の業務に追われるなかで、一人ひとりを深く知るための時間や手段を持ちにくいのが実情です。 |
|
私たちはこれまで、組織開発支援の現場で、部下にとっての「上司から理解されている実感」が、エンゲージメントや心理的安全性の最も重要な土台であることを、感覚論ではなく、データに基づき定量的に繰り返し確認してきました。 |
|
「ヒトヒントCARD for チーム」は、そうした深い部下理解を、一部の優れたマネージャーだけが実現できることにせず、どのチームでも、誰もが実践しやすい仕組みとして支援したいという思いから開発したサービスです。 |
|
メンバー一人ひとりが自分らしさを活かしながら働けるチームを、より多くの職場で増やしていきたいと考えています。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
会社概要 |
|
|
|
社名 |
株式会社hitohinto |
|
本社所在地 |
〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階 |
|
代表取締役 |
大野千香 |
|
事業内容 |
ライフジャーニーシェアリングツール「ヒトヒント」の開発・展開・データ活用による組織改善施策の提供、法人の組織開発コンサルティング |
|
設立 |
2020年10月29日 |
|
ホームページ |
https://www.hitohinto.com |
|
|
|
 |
|
|