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地方創生ベンチャーサミット2026 ~都市と地域の“共創エンジン”を起動せよ~ |
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「一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合(代表理事=篠永信一朗)」が、「スタートアップ都市推進協議会(会長=高島 宗一郎 福岡市長)」と共催で毎年開催している『地方創生ベンチャーサミット』。今年は『地方創生ベンチャーサミット2026 ~都市と地域の“共創エンジン”を起動せよ~』と題し、2026年5月29日(金)にPOTLUCK YAESU(東京ミッドタウン八重洲)にて開催いたします。 |
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当日は、地方創生担当大臣の基調講演を予定している他、豪華ゲストによるトークセッション、自治体・スポンサーブース、交流会・ネットワーキング等を予定しております。ご参加には事前申込みが必要です。下記ホームページよりお申込みください。 |
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※登壇者については現時点での予定であり、今後、変更があり得ます。 |
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地方創生ベンチャーサミット2026 登壇者一覧 |
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■ 地方創生ベンチャーサミットとは |
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2014年9月に発足した第二次安倍内閣より掲げられた「地方創生」というテーマ。 「熱意ある地方創生ベンチャー連合*¹」及び「スタートアップ都市推進協議会*²」は、地方創生の流れをさらに加速化させるために、国・自治体・民間事業者それぞれの立場から地方創生に対する現状や課題の共有、今後に期待される新たな事例の発信や交流を行うための「地方創生ベンチャーサミット」を毎年開催しております。10回目の開催となった2025年は内閣総理大臣をはじめとする豪華ゲストが一堂に集結し、官民から600名を越える来場がございました。 |
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地方創生ベンチャーサミット2025の様子 |
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■ コンセプト「都市と地域の“共創エンジン”を起動せよ」について |
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地方創生の取り組みが始まって10年を超え、私たちは今、明確に“次のステージ”へと踏み出しています。人口減少、都市集中、産業構造の変化といった課題は依然として続く一方で、地域と都市、官と民、大企業とスタートアップ、自治体と市民、立場や規模の違いを越えて協働する動きが全国で生まれています。
これまでの10年は、地域の挑戦者たちが火を灯し、官民連携やスタートアップ支援、関係人口、デジタル田園都市、ウェルビーイングなど、多様なモデルが芽吹いた時代でした。そしてこれからの10年は、その“点”を“面”へと広げ、社会全体を動かす「共創の時代」が本格的に始まります。 地方創生ベンチャーサミット2026では、多様なプレイヤーが手を取り合い、地域と都市の間にある“見えない壁”を壊し、互いの強みを掛け合わせることで生まれる新たな価値を探ります。私たちが掲げるキーワードは「共創エンジン」。地域の挑戦に都市の力を、都市の知恵に地域の現場を。官と民、大企業とスタートアップ、自治体と市民がつながり合うことで、社会を前に進める推進力が生まれます。 |
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パートナーシップの力で、今こそ共創エンジンを起動させましょう。地域と都市の境界線を、自治体とベンチャーのタッグによって「共創のフィールド」へと変えていきましょう。地方創生の“次の10年”は、ここから始まります。
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地方創生ベンチャーサミット2026 ~都市と地域の“共創エンジン”を起動せよ~ |
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■イベント概要 |
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名 称:地方創生ベンチャーサミット2026 ~都市と地域の“共創エンジン”を起動せよ~ |
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主 催:(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合、スタートアップ都市推進協議会 |
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日 程:2026年5月29日(金)10時00分~19時30分(予定) |
会 場:POTLUCK YAESU(東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 4,5F) 参 加:現地参加限定(オンライン配信なし) 1.一般(5,000円/人)
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2026/4/30までにお申し込みの場合は早割3,000円でのチケット購入が可能です。 |
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2.学生(2,000円/人)
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当日、有効期限内の学生証または証明ができるものをご持参ください。 |
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3.個人スポンサー(30,000円/人)
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当日、入会の有無に関わらず前方席及び交流会へのご案内をさせていただきます。 |
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4.熱意ある地方創生ベンチャー連合会員企業(無料)
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2026/5/1時点で入会済(https://netsui.or.jp/member/)、かつ会費支払に遅滞のない企業様。(1社あたりの参加人数制限はございません) |
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5.国・自治体職員(無料)
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当日、国・自治体職員であることを証明できるものをご持参ください。 |
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※当日の入場に際し、手荷物検査を実施させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
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■プログラム(予定) |
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10:00~10:10 オープニング |
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10:10~10:30 基調講演「地方創生と地域未来戦略」 |
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10:30~11:30 メインセッション1「地方創生×都市間連携」 |
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11:40~12:30 セッション2「地方創生×地域間連携」 |
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12:30~13:30 ランチ‧フリートーク:スポンサー・自治体ブース出展 |
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13:30~14:20 セッション3「地方創生×スポーツ・エンタメ」 |
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14:30~15:20 セッション4「地方創生×AI」 |
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15:30~16:20 セッション5「地方創生×食と農業」 |
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16:30~17:20 セッション6「地方創生×教育」 |
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17:30~18:20 セッション7「地方創生×共創(事業開発・人財活躍)」 |
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18:20~18:30 クロージング |
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18:30~19:30 交流会・ネットワーキング(軽飲食付き) |
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※途中入退出自由のイベントとなっております。 |
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※交流会・ネットワーキングにつきましては「会員企業・自治体・スポンサー限定」等、 |
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参加に制限をさせていただく場合がございます。 |
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■ 基調講演(ビデオメッセージ)「地方創生と地域未来戦略」 |
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地方創生の取り組みが10年経過し、政府は「地方創生2.0」の理念を踏まえ、地域が持続的に成長していくための新たな「地域未来戦略」の策定を進めています。都市と地方の双方が、安心して暮らし、挑戦できる社会を実現するための次のステージが始まっています。 |
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地方創生ベンチャーサミット2026では、内閣府特命担当大臣(地方創生・地域未来戦略担当)黄川田仁志様より「地方創生と地域未来戦略」をテーマに、これからの地域づくりの方向性についてお話しいただきます。 |
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内閣府特命担当大臣(地方創生・地域未来戦略担当)黄川田仁志様による基調講演 |
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■ セッション・登壇者(敬称略・モデレーターを除き五十音順) |
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■メインセッション1「地方創生×都市間連携」(10:30~11:30) |
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都市と地域の“見えない壁”を壊す。越境が生み出す新しい地方創生モデル。 |
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~互いの強みを掛け合わせる「都市・地域連携2.0」~ |
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都市は資本・人材・技術を持ち、地域は現場・資源・実証フィールドを持つ。 しかし両者の間には、制度・文化・スピード感の違いなど“見えない壁”が存在する。本セッションでは、都市と地域の連携を実践してきた自治体首長が登壇し、 成功の鍵、壁の乗り越え方、そして次の10年に必要な“越境のデザイン”を議論する。 |
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■登壇者 |
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高島宗一郎 (福岡県福岡市長 / スタートアップ都市推進協議会会長) |
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森澤恭子 (東京都品川区長) |
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篠永信一朗 (一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合代表理事):モデレーター |
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メインセッション1「地方創生×都市間連携」 |
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■セッション2「地方創生×地域間連携」(11:40~12:30) |
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地域が地域を支える時代へ。“横の連携”がつくる新しい地方創生のかたち。 |
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~競争から共創へ。自治体間連携のアップデート~ |
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これまでの地方創生は「地域 vs 都市」の構図で語られることが多かった。 しかし今、地域同士が学び合い、補完し合い、共に価値をつくる動きが広がっている。本セッションでは、自治体間連携・広域連携・地域間の共創プロジェクトの実践者が登壇し、 “横の連携”が生む新しい地方創生の可能性を探る。 |
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■登壇者 |
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小川知也 (埼玉県鳩山町長) |
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桑原悠 (新潟県津南町長) |
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小園拓志 (長野県御代田町長 / 全国若手町村長会副会長) |
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吉田雄人 (一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合会長 / 元横須賀市長):モデレーター
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セッション2「地方創生×地域間連携」 |
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■セッション3「地方創生×スポーツ・エンタメ」(13:30~14:20) |
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スタジアム・アリーナから始まる地域変革。スポーツ・エンタメが動かすまちの未来。 |
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~文化・経済・交流を生む「地域カルチャーインフラ」の可能性~ |
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スポーツチームの本拠地、音楽フェスの開催地、アートイベントの舞台、そしてスタジアム・アリーナ・劇場・文化施設といった“カルチャーの拠点”。こうしたスポーツ・エンタメの場は、単なる娯楽の場ではなく、地域の誇りを育み、関係人口を生み、都市機能を再構築する“共創のハブ”となりつつあります。本セッションでは、スタジアム・アリーナ整備やエンタメを軸に地域を変えてきた実践者が登壇し、スポーツ・エンタメが持つ社会的インパクトと、地域における新たな役割を語ります。 |
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■登壇者 |
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小泉文明 (株式会社メルカリPresident(会長) / 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長) |
神田勘太朗 (株式会社アノマリー代表取締役CEO / 株式会社Dリーグ代表取締役COO) 志村雄彦 (株式会社仙台89ERS代表取締役社長) |
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山野智久 (アソビュー株式会社代表執行役員CEO代表取締役):モデレーター
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セッション3「地方創生×スポーツ・エンタメ」 |
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■セッション4「地方創生×AI」(14:30~15:20) |
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AIが地域を変える。行政・産業・暮らしのアップデート最前線。 |
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~生成AI・データ活用・自動化がもたらす地域の未来~ |
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生成AI、データ連携、行政DX、地域産業の自動化。 AIは、地域の課題解決と価値創造のあり方を根本から変えつつある。本セッションでは、AIを地域に実装してきた自治体首長、スタートアップ、企業、そして政策を進める衆議院議員が登壇し、「AIが地方創生に何をもたらすのか」「どこから始めるべきか」を立体的に議論する。 |
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■登壇者 |
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臼井拓水 (Michikusa株式会社代表取締役 / デジタルハリウッド大学特任准教授) |
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木口佳南 (ソフトバンク株式会社) |
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塩崎彰久 (衆議院議員 / 自民党AI・web3小委員会事務局長) |
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五十嵐立青 (茨城県つくば市長):モデレーター
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セッション4「地方創生×AI」 |
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■セッション5「地方創生×食と農業」(15:30~16:20) |
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食と農が地域を強くする。ローカルフードが生む新しい産業と関係人口。 |
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~農業DX・6次産業化・食のブランド化の最前線~ |
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食と農は、地域の文化であり、産業であり、観光資源でもある。近年は、農業DX、スマート農業、6次産業化、食のブランド化など、“食と農”を軸にした地方創生が全国で進んでいる。本セッションでは、農林水産大臣、自治体首長、食のベンチャーが登壇し、地域の食が持つ可能性と、次の10年の産業モデルを議論する。 |
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■登壇者 |
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長内あや愛 (食文化研究家 / フェルメクテス株式会社共同経営者) |
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鈴木憲和 (農林水産大臣) |
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若生裕俊 (宮城県富谷市長) |
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石山アンジュ(一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事):モデレーター
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セッション5「地方創生×食と農業」 |
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■セッション6「地方創生×教育」(16:30~17:20) |
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地域が人を育て、人が地域を育てる。教育がつくる地方創生の未来。 |
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~学校・企業・地域がつながる「学びのエコシステム」~ |
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教育は、地域の未来そのもの。探究学習、キャリア教育、地域留学、越境学習、企業との協働など、“教育×地域”の取り組みが全国で広がっている。本セッションでは、教育現場・自治体・支援団体が登壇し、「地域で学ぶ」「地域で育つ」仕組みが地方創生にどう貢献するのかを議論する。 |
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■登壇者 |
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今村久美 (認定NPO法人カタリバ代表理事) |
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村山ザミット海優(神山まるごと高専クリエイティブディレクター) |
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山下昭史 (香川県三豊市長) |
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土井隆 (一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合理事 / マイクラカップ代表):モデレーター
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セッション6「地方創生×教育」 |
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■セッション7「地方創生×共創(事業開発・人財活躍)」(17:30~18:20) |
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共創エンジンを起動せよ。次の10年をつくる官民の新しいパートナーシップ。 |
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~越境・協働・実装で動かす地方創生の未来~ |
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今年のサミットのテーマである「共創エンジン」を総括するファイナルセッション。 官民・都市地域・大企業スタートアップ・教育・農業・AI・スポーツなど、 多様な領域のリーダーが集い、次の10年の地方創生のビジョンを語る地方創生ベンチャーサミットの締めくくりとして、「誰と、何を、どうつくるのか」 地方創生の未来を動かす“共創のデザイン”を提示する。 |
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■登壇者 |
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赤木円香 (株式会社AgeWellJapan代表取締役CEO) |
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北嶋貴朗 (株式会社Relicホールディングス / 株式会社Relic 代表取締役CEO) |
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鈴木康友 (静岡県知事) |
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篠永信一朗 (一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合代表理事):モデレーター
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セッション7「地方創生×共創(事業開発・人財活躍)」 |
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■ 主催者の紹介 |
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■ 一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合とは*¹ |
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ベンチャー企業のもつイノベーティブなサービスにより地域課題解決や地域事業の生産性を上げ、持続的な地域の経済発展に貢献することを目的として2015年より活動開始。現在約80社のベンチャー企業らが参画しています。地方創生分野で活躍するキーパーソンを招いた勉強会や、本サミットを通じ、地方自治体や民間事業者等に対し広く情報発信を行い、地方創生実現のための機運醸成を図る取り組みを行っております。 |
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■ スタートアップ都市推進協議会とは*² |
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起業や新たな事業などの「スタートアップ」は、経済成長を実現し、大きな雇用創出効果をもたらすとともに、暮らしの中に新たな価値を創造するものであり、日本の再興には不可欠なものです。日本再興への期待が高まりつつある今、スタートアップ都市づくりに先進的に取り組む自治体が地域の個性を生かしたロールモデルとなり、経済関係団体とともに連携し、日本全体をチャレンジが評価される国に変えていくことを目指して協議会を設立しました。 |
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■ スポンサー・パートナー・会員募集について |
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地方創生ベンチャーサミットは、地方創生の流れをさらに加速化させるために、国・自治体・民間事業者それぞれの立場から地方創生に対する現状や課題の共有、今後に期待される新たな事例の発信や交流を行うための年に一度の祭典です。 |
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地方創生ベンチャーサミットの趣旨にご賛同いただき、さらなる地方創生の推進に向けて、ベンチャー企業と自治体との連携を、一緒に推進していただける企業・団体の皆様を募集しています。 |
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ご関心のある企業・団体の皆様からのお問合せは以下フォームよりコンタクトください。追って担当者よりご連絡させていただきます。 |
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HP :https://netsui.or.jp/contact/
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Email:info@netsui.or.jp |
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■ 昨年の様子(地方創生ベンチャーサミット2025 ~“地方創生10年” 改革リーダーが示す新時代ビジョン~) |
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■ お問い合わせ |
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(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合事務局 |
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〒141-0022 東京都文京区千駄木2-10-17 清水荘102号 |
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Email:info@netsui.or.jp |
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「一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合(代表理事=篠永信一朗)」が、「スタートアップ都市推進協議会(会長=高島 宗一郎 福岡市長)」と共催で毎年開催している『地方創生ベンチャーサミット』。今年は『地方創生ベンチャーサミット2026 ~都市と地域の“共創エンジン”を起動せよ~』と題し、2026年5月29日(金)にPOTLUCK YAESU(東京ミッドタウン八重洲)にて開催いたします。
当日は、地方創生担当大臣の基調講演を予定している他、豪華ゲストによるトークセッション、自治体・スポンサーブース、交流会・ネットワーキング等を予定しております。ご参加には事前申込みが必要です。下記ホームページよりお申込みください。
パートナーシップの力で、今こそ共創エンジンを起動させましょう。地域と都市の境界線を、自治体とベンチャーのタッグによって「共創のフィールド」へと変えていきましょう。地方創生の“次の10年”は、ここから始まります。