| グローバル展開を見据えたIP開発を共同推進。プロジェクト第1弾として「プリンセスぞのふ」パイロットフィルムの開発をスタート。 |
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映像の企画から制作、映像編集、配信・流通向けサービスに至るまでを、グローバルにワンストップでお届けする株式会社IMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長 社長執行役員 グループCEO:長瀬俊二郎)のグループ会社である株式会社ピクス(本社:東京都、代表取締役:平賀大介、以下「P.I.C.S.」)は、株式会社クエストリー(本社:東京都、代表取締役:伊部智信、以下「Questry」)と、P.I.C.S.が手がける「プリンセスぞのふ」パイロットフィルムに関する投資および共同事業契約を締結いたしました。本件はQuestryにとってパイロットフィルム投資の第1号案件となります。 本提携を通じて、両社は本作の長編化、シリーズ展開等を視野に入れたIP開発を共同で推進し、作品価値の最大化を目指してまいります。 |
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| ■ 提携の背景 | |||||||||||
| P.I.C.S.は「世界に楽しい驚きを」をステートメントに掲げ、2000年の創業以来、ミュージックビデオ、ライブ映像、CM、映画、ドラマ、アニメなど、ジャンルを問わずさまざまな映像・グラフィックの制作を手掛け、さらに、商業施設や展示会でのインタラクティブコンテンツや空間演出、体験設計にも事業領域を拡張し、映像というフレームを超えた体験を世に送り出してきました。また、ディレクターや脚本家、アニメーション作家など、20名以上の多彩なクリエイターをマネジメントしています。 | |||||||||||
| 近年では、オリジナル作品をプロデュースするブランド、P.I.C.S. STを立ち上げ、それまで培ってきたクリエイティビティを活かしたIP開発にも挑戦し、大きな話題を呼んだアニメ「オッドタクシー」やギャラクシー賞 2025年12月度月間賞を受賞したドラマ「シナントロープ」など唯一無二のオリジナリティを持った作品を生み出しています。 | |||||||||||
| Questryは、「日本のコンテンツを金融の力で世界一に」をミッションに掲げ、みずほ証券と運営するアニメファンドをはじめとする伝統的な金融スキームから、セキュリティトークンを含む先進的な手法まで幅広い選択肢を活用し、日本のエンタメコンテンツに新たな資金を呼び込むための金融事業を推進しています。そして、日本のエンタメを世界的な「アセットクラス」へと昇華させ、機関投資家から個人のファンまで、多様な投資家が参加できる仕組みを築くことを目指しています。 | |||||||||||
| この度の提携では両社の強みを活かし、グローバル展開を見据えたIP開発を共同推進していきます。その足がかりとして「プリンセスぞのふ」パイロットフィルムの開発をスタートしました。 | |||||||||||
| パイロットフィルムは、作品の世界観や可能性を提示し、将来的な長編化やシリーズ化へとつなげる重要な起点となる存在です。 | |||||||||||
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一方で、日本においてはこれまで、パイロットフィルムの制作は制作会社が自社リスクで取り組まざるを得ないケースも多く、十分な事業設計や資本戦略を伴った形での開発は必ずしも一般的ではありませんでした。 しかしながら、国際市場を前提としたIPビジネスを展開するためには、初期段階からグローバルな事業構想と資本設計を行うことが不可欠となりつつあります。 P.I.C.S.とQuestryはこの課題意識を共有し、パイロットフィルムを単なる試験的制作物にとどめるのではなく、将来的なIP資産として設計するためのファイナンス枠組みについて議論を重ねてまいりました。 本件は、その議論を具体的な形として実行に移す最初の取り組みです。 |
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| ■ 本提携の内容 | |||||||||||
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本提携において両社は以下を共同で推進します。 ● パイロットフィルムを起点とした長編化・シリーズ化の企画開発 ● IPとしての中長期的な事業設計および収益モデルの構築 ● グローバル展開を視野に入れたファイナンス設計およびパートナーリング Questryは、金融設計および投資スキーム構築の専門性を活かし、IPの成長段階に応じた資本戦略を担います。P.I.C.S.は、クリエイティブ制作およびコンテンツ開発の中核として本プロジェクトを推進します。 |
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| ■ 「プリンセスぞのふ」について | |||||||||||
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「プリンセスぞのふ」は、日本ならではの日常を海外から来た姫の視点で再発見させることで、国内には共感を、海外には驚きを生み出し、日本の庶民文化をグローバル市場に翻訳し育成していくIPプロジェクトです。 制作面では、慢性的な人材不足という制作現場の構造課題に向き合い、徹底したワークフロー開発を通じて、少人数でも持続可能な制作体制の構築を目指しています。 |
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| <作品概要> | |||||||||||
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世界最強の日常に、異国の姫がカルチャーショック! 日本の庶民文化を舞台に、異国の姫が大袈裟に感動しながら大騒ぎする、グローバル発信型コメディアニメ。 |
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| <STAFF> | |||||||||||
| 企画原作・キャラクターデザイン・監督:YKBX | |||||||||||
| 脚本・シリーズ構成:坂本ミズホ | |||||||||||
| 音楽:Ryosuke "Dr.R" Sakai | |||||||||||
| 制作:P.I.C.S. | |||||||||||
| 現在パイロットフィルム制作中 | |||||||||||
| ■ 今後の展望 | |||||||||||
| 両社は、本プロジェクトを通じて、パイロットフィルム段階から事業設計と資本戦略を組み込むIP開発の在り方を実際のビジネスを通じて実証してまいります。 | |||||||||||
| 今後、世界市場での長編化・シリーズ化を見据え、国内外のパートナー候補との協議を本格的に進めてまいります。 | |||||||||||
| また、本取り組みで得られる知見が、日本から世界へ挑戦するプロデューサーや制作会社にとって、新たな資金調達および事業構築の選択肢となることを目指しています。 | |||||||||||
| 第1号案件として、本作を確かな成果へとつなげるべく、両社は連携を一層強化してまいります。 | |||||||||||
| ■ 代表コメント | |||||||||||
| <P.I.C.S. 代表取締役 平賀大介> | |||||||||||
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| <Questry CEO 伊部智信> | |||||||||||
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| ■ 対談記事を公開! | |||||||||||
| 本提携の背景や、パイロットフィルムを取り巻く課題意識、そして日本発オリジナルIPが世界市場で戦うために必要な事業設計について、両社関係者による対談記事を公開いたしました。 | |||||||||||
| 本対談では、制作会社がこれまで直面してきた構造的課題や、初期段階から資本戦略を組み込むことの意義、そして本プロジェクトに込めた想いについて詳しく語っています。 | |||||||||||
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▼対談記事はこちら |
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| CASE STUDY - 「前例がない」を強みに。P.I.C.S. × Questryがオリジナルアニメ『プリンセスぞのふ』で切り拓く、制作会社主導の新しいお金の流れ | |||||||||||
| 前編: https://www.pics.tokyo/casestudy/pics_questry_01/ | |||||||||||
| 後編: https://www.pics.tokyo/casestudy/pics_questry_02/ | |||||||||||
| ■ P.I.C.S.会社概要 | |||||||||||
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株式会社ピクス https://www.pics.tokyo/ 世界に「楽しい驚き」を。 |
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・会社名:株式会社ピクス / P.I.C.S. Co., Ltd ・代表者:代表取締役社長 平賀 大介 ・所在地:〒150‐0022 東京都渋谷区恵比寿南3丁目9番19号 サイシンビル ・創立:2000年4月25日 ・資本金:5,000万円 ・事業内容:映像・グラフィック企画制作、空間デザイン・設計、ライブエンタテインメントに関わる映像制作、デジタルコンテンツ企画・制作 (AR、MR、VR)、MV・テレビCM制作、IPコンテンツの企画 (劇場映画、TVドラマ、アニメーションなど) |
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・公式SNS X(旧Twitter):https://twitter.com/pics_tokyo Instagram:https://www.instagram.com/pics_tokyo/ Facebook:https://www.facebook.com/P.I.C.S.tokyo YouTube:https://www.youtube.com/@pics_tokyo |
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| ■ Questry会社概要 | |||||||||||
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株式会社クエストリー https://questry.co.jp/ Questryは「日本のコンテンツを金融の力で世界一に」をミッションに掲げ、コンテンツ事業の企画・運営、コンテンツファイナンスの設計、デジタル証券事業を展開しています 。幅広い金融知識を活用し、コンテンツへの投資機会をグローバルな投資家層に提供することで、日本のコンテンツ産業における新たな「垂直統合型金融」の仕組み構築を目指しています 。 |
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・会社名:株式会社クエストリー / Questry Co., Ltd. ・代表者:代表取締役CEO 伊部智信 ・所在地:〒153‐0042 東京都目黒区青葉台3-15-17 FARO中目黒1階 ・創立:2022年9月1日 ・資本金:10,000万円 ・事業内容:コンテンツ事業の企画・運営、コンテンツファイナンスの設計、デジタル証券事業 |
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| ■ 株式会社IMAGICA GROUPについて | |||||||||||
| 会社名 :株式会社IMAGICA GROUP (IMAGICA GROUP Inc.) | |||||||||||
| 本社 :〒105-0022 東京都港区海岸1-14-2 | |||||||||||
| 代表者 : 代表取締役社長 社長執行役員グループCEO長瀬俊二郎 | |||||||||||
| 設立 : 1974 年 6 月 10 日(創業:1935 年 2 月 18 日) | |||||||||||
| URL : https://www.imagicagroup.co.jp/ | |||||||||||
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事業内容:映像コンテンツ事業、映像制作技術サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括。 IMAGICA GROUP は、映像の企画から制作、映像編集、配信・流通向けサービスに至るまでを、グローバルにワンストップでお届けし、エンタテインメントに限らず、産業や医療、さらには学術研究などの幅広い分野へも、映像技術を活用した高品質な製品・サービスを提供しています。 |
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