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2026年4月15日 |
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株式会社インラビングメモリー |
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※うさぎ供養祭の法話を行う横田住職 |
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ペット供養を総合的にサポートする「ディアペット」(運営:株式会社インラビングメモリー、本社:東京都千代田区、代表取締役:仁部 武士)は、2026年4月11日(土)、全国でも珍しい“うさぎ”のための供養祭「卯月の祈り うさぎ供養祭」を初開催しました。 |
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旧暦で「卯月(うづき)」と呼ばれる4月は、“卯”の字やイースターバニーなど、うさぎを想起させる季節。その時期にあわせ、虹の橋へ旅立ったうさぎたちへ想いを届ける場として、本供養祭を開催しました。 |
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供養祭はディアペット東京にて実施され、会場参加・オンライン参加を合わせて多くの方が参列。虹の橋へ旅立ったうさぎたちへ祈りが捧げられました。申込開始後まもなく定員に達するなど、“うさぎ専用”の供養祭として大きな関心が寄せられました。 |
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近年、うさぎを大切な家族として迎える方が増える中、その旅立ちを丁寧に見送る場として、本供養祭は多くの方の想いに寄り添う機会となりました。 |
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■ ペットは「かけがえのない家族」──広がるペットロスと、その受け皿の必要性 |
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近年、ペットは「共に暮らす家族」として受け止められるようになっています。一方で、ペットロスに対する社会的理解やケアの場は、いまだ十分とは言えません。ディアペットでは、これまで犬や猫の供養祭を定期的に開催し、ご家族が「きちんとお見送り」できる場を提供してまいりました。 |
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うさぎの飼育数に関する公的な統計は限られていますが、アニコム損保のペット保険契約頭数は、2015年度の3,384頭から2020年度には21,604頭へと、約6.4倍に増加しています(※)。 こうした背景から、うさぎの供養に対する関心の高まりとともに、旅立ちを丁寧に見送りたいという想いも広がっていることから、今回初めて“うさぎ専用”の供養祭を開催いたしました。 |
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本取り組みを通じて、さまざまな動物とそのご家族に寄り添う供養のあり方が広がり、ペットロスと向き合うきっかけとなることを願っております。 |
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※アニコム損害保険株式会社「ペットに関する年間調査(2022年)」より |
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https://www.anicom-sompo.co.jp/news-release/2022/20221227/ |
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■ 静かに涙する姿も──“想いを届ける場”としての役割 |
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当日は、スクリーンにうさぎたちの写真が映し出される中、横田住職による読経と法話が行われ、厳かな雰囲気の中で供養が進められました。 |
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また、参加者はうさぎにちなんだイースターエッグに想いを書き込み奉納し、メッセージは後日お焚き上げされます。写真を見つめて手を合わせる姿や、静かに涙を流す参加者の姿も見られ、大切な存在との時間を振り返るひとときとなりました。 |
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■ ペットロスの“その先”へ──ディアペットの取り組み |
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ディアペットは、ペット用の仏壇・仏具の提供にとどまらず、火葬や供養方法のご案内、セレモニーの開催などを通じて、ペットロスに向き合うご家族さまを総合的にサポートしてまいりました。 |
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悲しみを無理に乗り越えるのではなく、その想いがやがて感謝へと変わっていくプロセスに寄り添うこと。それが、私たちの目指す供養のかたちです。 |
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※ディアペット各店やイベントで寄せられた、多くのメッセージカード |
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※祭壇の様子。イースターエッグに想いを書き込んで奉納 |
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■ 開催概要(実施内容) |
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会場:ディアペット東京 セレモニールーム(東京都千代田区) |
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内容:読経/法話/写真映写/メッセージ奉納・お焚き上げ ほか |
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横田 晴正(よこた はるまさ)住職:新潟県長岡市・曹洞宗 長福寺のご住職。ペットにもお経をあげて供養したいとの想いから27歳で出家した、動物を愛する僧侶です。 |
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■ 会社概要 |
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会社名:株式会社インラビングメモリー |
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所在地:東京都千代田区 |
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設立:2002年 |
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■ 展開事業 |
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