主役は高校生。鹿島の魅力や地域の取り組みを高校生ならではの視点で見つけて、企画し、発信する活動に取り組みます。
鹿島市高校生広告課 キービジュアル
 佐賀県鹿島市(市長:松尾勝利)は、『鹿島市高校生広告課』第2期生の募集を開始します。
 令和7年度は、プロのクリエイターや編集者、カメラマンなどを講師とするワークショップを経て、鹿島市ロゴ・キャッチコピーの制作や鹿島市の魅力を発信するSNS投稿を行いました。
ロゴ・キャッチコピー
Instagram投稿
鹿島市高校生広告課WEBサイト
鹿島市高校生広告課Instagram
 
鹿島市高校生広告課とは
 鹿島市およびその周辺に住む高校生を対象に、『鹿島市の魅力を発掘・発信し、ファンを増やす広報活動』を行うプロジェクトです。
 昨年度の参加者の声を参考に、活動内容をアップデートし、『魅力発信』と『地域共創』の2つの活動に取り組みます。
・魅力発信
自分たちで見つけた鹿島の魅力を、企画やデザインを通して発信
・地域共創
市役所や地域からの依頼・相談をもとに、広報物や企画を考え、提案・制作
活動内容
身につくこと
地元企業やプロのクリエイターである大人たちはサポーターとして高校生の活動を支援します。
体制図
活動内容
スケジュール
〇学ぶ編
広報やデザインの基礎・取材や発信のコツをワークショップ形式で学ぶ
 
〇実践編
SNS投稿・広報物などを企画・制作
 
 活動は学ぶ編と実践編を交互に行いながら進めていくので、初めてでも安心して挑戦できます。企画・制作の段階でフィードバックをもらいながら進めていきます。
募集要項
鹿島市高校生広告課ロゴ
参加対象:鹿島市および鹿島市周辺に住む、興味のある高校生
定員:15名程度 ※応募多数の場合は選考あり
活動期間:2026年6月~2027年3月(本格活動は6月~12月)
参加費用:無料
※交通費など参加にかかる費用は自己負担となります。
応募方法:Webサイトにアクセスし、ENTRYフォームから応募
募集期間:2026年5月10日(日)23:59 締切
鹿島市高校生広告課が目指すもの
 高校生広告課を起点に地域内外へ共感を広げ、『つくる』、『伝える』、『巻き込む』の循環を形成し、シビックプライドの醸成と鹿島ファンの獲得を目指しています。
高校生広告課の目指す姿概略図
本プロジェクトの設計・運営会社について
企業概要
企業名:株式会社テツシンデザイン
代表者:代表取締役 先崎 哲進 様
所在地:福岡市東区箱崎1-45-25(筥崎宮参道沿い)
企業URL:https://tetusin.com/
 
福岡市を拠点とするデザインオフィス。「世の中の課題に挑戦する人たちと共に、ありそうでない未来をつくる」をビジョンに、課題の掘り起こしから事業構想の立案、ブランド戦略や商品開発までデザインにまつわる様々なことについて総合的にお手伝いします。
鹿島市
 令和6年4月1日に市制施行70周年を迎えました。自然豊かな土地を活かし、米やみかんなど多くの農産物が作られています。また、有明海では海苔養殖も盛んです。「世界一の酒が生まれたまち」とも呼ばれており、今も醸造を続ける酒蔵が市内に6蔵(5酒造会社)あります。
 市制施行70周年をきっかけに、シビックプライドの醸成のための取組を推進しています。今回のプロジェクトを通じて、若い世代が鹿島市に興味を持ち、魅力を発信することで、鹿島ファンとなる、交流人口や活動人口を増やし、まちの賑わいづくりやコミュニティの活性化へつなげていきたいと考えています。