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~ 導入効果 ~ |
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(1) 協力会社登録業務のオンライン化により、CTIおよび協力会社双方の業務工数を大幅削減 |
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従前は紙と郵送でおこなっていた協力会社の登録業務をオンライン化したことで、CTIにおける申請書の郵送や社内回議に伴う出社対応などの作業が不要となりました。協力会社においても申請書への押印が不要となり、CTIおよび協力会社双方の申請業務の工数削減・効率化につながっています。 |
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(2) 協力会社情報の一元管理により、管理業務の効率化を実現 |
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協力会社の登録情報をシステム上で一元管理できるようになったことで、紙の申請書内容を別システムへ登録する作業が不要となり、管理業務の効率化を実現しています。また、詳細な情報の取得・蓄積が可能となりました。 |
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(3) マイページの活用により、スピーディーな情報共有および情報発信の効率化に寄与 |
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協力会社ごとにマイページを提供したことで、登録情報の更新を協力会社自身でおこなえるようになり、情報更新時にCTIにも通知が届くため、CTI・協力会社双方の対応負担の軽減と事業所間での迅速な情報共有につながりました。併せて、アンケート配信をシステム上で一元的におこなえるようになり、メール送信業務の効率化や、入力ミス・送信漏れの防止にも寄与しています。 |
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CTIは、引き続き「SPIRAL ver.1」を活用しながら、協力会社との各種取引などマイページ上で完結できる機能の拡充や電子契約システムとの連携など、業務の標準化やオンライン化、データ活用の高度化を進めていくことを今後の展望としてお話しいただきました。 |
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当社は、今後もお客様の業務課題の解決に「SPIRAL」をご活用いただくことはもちろん、お客様の顧客接点DXの強化を実現するための高セキュリティなデータ利活用環境を追求し、業務効率化、開発生産性向上に寄与できる安全・安心な開発プラットフォームの提供と、お客様に寄り添った課題解決型サービスの提供に努めてまいります。 |
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