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ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 添田 成久、以下ダイソン)は、最もスリム*¹で軽量な水拭きクリーナー「Dyson PencilWash(TM)(ダイソン ペンシルウォッシュ)」の日本での発売を発表しました。 |
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2026年4月15日(水)より、ダイソン公式オンラインストア、Dyson公式楽天市場店、Dyson公式Yahoo!ショッピング店、Amazonにて予約販売を開始します。 |
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気温と湿度が高まり、素足で過ごす時間が増える季節。「床のベタつきが気になる」という人も多いでしょう。 |
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実は床は、想像している以上に汚れが蓄積しやすい場所です。皮脂や汗、食べこぼしなどに細かな汚れが付着し、特に高温多湿な環境では、床のベタつきにつながることがあります。 |
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実際に、ダイソンが実施したフローリング掃除に関する意識調査によると、床掃除に水拭き掃除が重要だと感じている人は75.4%に上ります(図1)*²。一方で、週に1回以上実施すると回答した人は30%を下回る結果となり、ニーズに対して普及が十分に進んでいない現状が見られます(図2)*²。 |
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図1:フローリングやタイルなどの床掃除をするにあたり、水拭き掃除は重要だと感じていますか。(n=800) |
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図2:フローリングやタイルなどの床掃除で水拭きはしていますか。(n=800) |
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その背景の一つとして、日本では依然として水拭きは雑巾掛けやフロアワイパーといった従来の清掃方法が主流となっており、「水を使用した作業が面倒だと感じる」や「腰を曲げるなど、体に負担がかかるため面倒だと感じる」という不満が顕著です*²。さらに、雑巾やフロアワイパーは汚れを十分に取り切れず、拭き広げてしまうケースも少なくありません。こうした課題を背景に、従来とは異なる新しい選択肢として、水拭きクリーナーへの期待が高まっています。 |
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しかし、水拭きクリーナー市場は、2018年頃の登場から成長は限定的で、その背景の一つとして、本体の大きさや重量が挙げられます。特に、限られた住空間が特徴の日本の住宅環境では、収納や取り回しが課題となりやすく、日常利用の定着を妨げる要因の一つとなっていました。 |
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こうした課題に着目し、今回ダイソンは、スリムさ、軽さ、そして優れた操作性を実現するDyson PencilWash(TM)を発売しました。従来の水拭きが抱えていた手間や負担を軽減し、素足でも気持ちよく過ごせる床を日常に取り入れやすくする新しい水拭きクリーナーです。 |
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わずか2.2kg*³の軽量設計で、優れた操作性。家具周りや下までスムーズに掃除が可能です。 |
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38mmのスリムなハンドルにより持ちやすく、収納場所もとりません。 |
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モーター搭載のローラーが液体汚れや皮脂汚れ、ホコリもパワフルに除去。 |
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「給水」「除去」「排出」の3つのテクノロジーで、掃除中は常にきれいな水で床掃除が可能です。 |
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◼最もスリム*¹で軽量な水拭きクリーナー 狭い隙間も、フラットに寝かせて使える設計 |
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直径わずか38mmのスリム・軽量ハンドルにより、スムーズな掃除を実現 |
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Dyson PencilWash(TM)は、手にかかる重さが380gと軽量で、手首を返すだけで簡単に方向転換ができる高い操作性を備えています。170°までフラットに寝かせることができるため、家具の下や狭い隙間も、性能が低下することなく汚れとゴミを除去します。 |
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さらに本体質量わずか2.2kg*³で持ち運びもしやすく、水拭き時に負担になりやすい階段での持ち運びも、軽快に取り扱えます。 |
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直径38mmとスリムな形状により、非使用時には同梱のスタンドを使用し、コンパクトに収納が可能です。 |
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◼モーター搭載のウェットローラーが、液体汚れや皮脂汚れ、ホコリをパワフルに除去 |
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新しいDyson PencilWash(TM)は、皮脂や液体汚れ、ゴミをまとめて除去できるよう設計されています。1cm²あたり64,000本のマイクロファイバーを高密度に織り込んだウェットローラーを搭載し、液体汚れとホコリを同時にすばやく除去します。 |
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ウェットローラーは回転のたびに、付着したゴミや汚水をかき出します。さらに、8か所の給水ポイントから新鮮な水を送り続ける給水システムにより、常に“きれいな水”で掃除します。そのため、掃除の初めから最後まで、清潔な掃除が可能です。 |
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さらに、一般的な乾湿両用掃除機とは異なり、Dyson PencilWash(TM)には、フィルターが存在しません。フィルターはメンテナンスが手間となることが多く、汚れがたまり、細菌の繁殖やニオイを発生させることがあります。フィルターを搭載しない設計により、汚れの詰まりや、性能低下のリスクをなくし、常にパワフルで安定した掃除を実現します。 |
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◼自走式で広範囲の掃除も楽に |
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Dyson PencilWash(TM)は、300mLの給水タンクを搭載し、最大100m²を掃除可能です*⁴。3~4LDK相当の広さもカバーします。自走式ローラーが前へ進む力をアシストするため、ユーザーが加える力を低減。広い空間も快適に清掃できます。 |
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また、同シリーズの掃除機Dyson PencilVacは、販売開始から約1年が経過し、そのスリムな本体と優れた操作性により、限られたスペースでも効果的に掃除ができる点が評価されています。実際に購入されたユーザーのうち、89%が「掃除が楽になった」、88%が「より効率的に掃除ができるようになった」と回答しており、高い満足度を示しています*⁵。 |
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こうした実績を背景として、同じデザインを継承するDyson PencilWash(TM)においても、日本の住環境に適した製品として、さらなる市場拡大の可能性が期待されます。 |
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【製品概要】 |
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製品名 |
Dyson PencilWash(TM) |
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本体サイズ |
ハンドル部分:直径38mm 266.5mm × 198.3mm × 1,155mm |
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高さ(フラット時) |
15cm(170°フラット) |
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本体質量*⁶ |
2.2kg*³(実際の重さ) 380g(手元の重さ) |
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運転時間 |
最長30分*⁷ |
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タンク容量 |
300mL(給水タンク) |
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掃除可能面積 |
100m²*⁴ |
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充電時間 |
約3.5時間 |
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価格 |
オープン価格 |
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*1 世界主要5ブランドのうち、各ブランドの水拭きモデル上位3位との比較。(2024年6月-2025年6月の独立調査会社のデータに基づく。)内部試験(DTM021)による結果。 |
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*2 ダイソンが2023年11月に実施した「フローリング掃除に関する調査」に基づく。800人を対象にオンラインで実施。 |
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*3 水の質量は含みません。 |
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*4 清掃可能面積は、給水タンクに一度の給水で標準モードを使用した場合。実際の使用状況により異なる場合がございます。 |
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*5 ダイソンのPencilVacユーザー343名を対象に2025年8月に実施したオンライン調査の結果に基づく(ダイソン調べ)。 |
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*6 本体質量(バッテリーを含む) |
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*7 バッテリー満充電時の最大運転時間。実際の使用状況により異なる場合がございます。 |
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■製品情報については、ダイソン公式サイトをご確認ください |
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Dyson PencilWash(TM):https://www.dyson.co.jp/floor-cleaners/wet/pencilwash/copper
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図1:フローリングやタイルなどの床掃除をするにあたり、水拭き掃除は重要だと感じていますか。(n=800)
図2:フローリングやタイルなどの床掃除で水拭きはしていますか。(n=800)