| ブラウザ上の3D作業指示画面から直接、現場帳票へ作業実績を記録。製造現場の多能工化・外国人労働者の即戦力化を支援 |
| 製造業における人手不足の深刻化と外国人労働者の増加に伴い、直感的でわかりやすい作業指示と確実なトレーサビリティの両立が急務となっています。 | ||||||||||||||
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現場帳票システム「i-Reporter」を開発・提供する株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:水野貴司、以下シムトップス)は、超軽量3Dフォーマット「XVL」および、関連ソフトウェアの開発・販売を手がけるラティス・テクノロジー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:鳥谷浩志、以下ラティス)のWeb3Dソリューション「XVL Web3D Manager」との連携機能をリリースいたします。 本連携により、「XVL Web3D Manager」の画面上で3Dアニメーションによる組み立て作業指示を確認し、同じ画面から作業実績を入力すると、そのデータがi-Reporterの帳票管理基盤である「ConMas Server」に自動で記録、帳票発行されるようになります。作業者は3D画面から離れることなく作業指示の確認と実績入力を完結でき、製造現場におけるペーパーレス化と作業品質の向上を同時に実現します。 |
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| ■製造現場が直面する「伝わらない作業指示」と「記録作業の分断」 | ||||||||||||||
| 製造業では、少子高齢化による熟練工の退職と労働力不足が加速し、外国人労働者の活用や新人の早期戦力化がこれまで以上に求められています。経済産業省の調査によれば、製造業の人手不足は年々深刻化しており、多くの工場が技能伝承と品質維持の両立に課題を抱えています。 | ||||||||||||||
| こうした状況下で、従来の紙ベースの作業標準書(SOP)には限界が見えています。2Dの図面やテキスト中心の指示書では、組み立て手順の空間的な理解が難しく、言語や経験の壁が作業ミスにつながるケースが少なくありません。さらに、作業指示の確認と作業実績の記録が別々のシステムで行われている現場では、転記ミスや記録漏れが発生しやすく、トレーサビリティの確保が困難でした。 | ||||||||||||||
| こうした課題を解消するため、シムトップスとラティスは両社の技術を連携させ、3D作業指示と実績記録を一つの画面で完結させるソリューションを実現しました。 | ||||||||||||||
| ■連携機能の概要 | ||||||||||||||
| 「XVL Web3D Manager」の画面で見て、そのまま記録。作業指示と実績管理の一体化。 | ||||||||||||||
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本連携機能は、ラティスの「XVL Web3D Manager」とシムトップスの「i-Reporter」(ConMas Serverを含む)を API 連携で接続します。作業者が操作するのは「XVL Web3D Manager」の画面のみで、3D モデルの閲覧から作業実績の入力までを一つの画面で完結。入力された実績データはバックエンドで ConMas Serverに送信・蓄積される仕組みです。 |
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| ■導入が想定される活用シーン | ||||||||||||||
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| ■ラティス・テクノロジー株式会社からのエンドースメント | ||||||||||||||
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品質の高い製品をグローバルに提供する製造業にとって、国内外で製造品質を高め続けていくことは極めて重要です。株式会社シムトップスの「i-Reporter」は、国内シェアNo.1の現場帳票システムとして、製造現場のペーパーレス化と現場データ活用を支えるソリューションとして、多くの製造業で活用されています。 ラティスのXVLによるわかりやすい3D製造指示書を活用して製造を行い、その作業実績をシムトップスのi-Reporterで収集・活用することで、製造プロセスの見直しや設計へのフィードバックにつなげる本ソリューションは、製造品質の向上に大きく貢献するものと期待しています。 両社の提携を通じて、今後もグローバルに広がる製造業のDX推進と新たな価値創出に取り組んでまいります。 |
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| ラティス・テクノロジー株式会社 代表取締役社長CEO 鳥谷 浩志 | ||||||||||||||
| ■連携デモ動画 | ||||||||||||||
| 連携機能の動作イメージは、動画でご覧いただけます。 | ||||||||||||||
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| ■今後の展望 | ||||||||||||||
| シムトップスは、本連携機能を通じて、製造現場における「作業指示」と「作業記録」の分断を解消し、品質管理とトレーサビリティの高度化を推進してまいります。 | ||||||||||||||
| 今後も両社は、3Dデータ活用と現場帳票の連携を深めることで、日本の製造業が直面する人手不足や技能伝承の課題に向き合い、現場の生産性と品質を支えるソリューションを提供してまいります。 | ||||||||||||||
| なお、本連携機能は、ラティスが2026年5月22日(金)に開催する「製造業DX×3Dセミナー2026」(会場:JPタワーホール&カンファレンス、東京都千代田区丸の内)にてデモ展示を予定しております。 | ||||||||||||||
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| ■現場帳票の電子化なら「i-Reporter(アイレポーター)」 | ||||||||||||||
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| i-Reporterは4,500社22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。 | ||||||||||||||
| 日報・点検記録・検査記録・作業チェックシートなどの使い慣れた紙・Excel帳票がプログラミング知識不要で、誰でも簡単にデジタル化できます。 | ||||||||||||||
| i-Reporterの導入で、現場情報のデジタル化・蓄積を実現しながら | ||||||||||||||
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| など様々な改善効果を生み出します。 | ||||||||||||||
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また、写真・音声・バーコード対応で現場の状況を精確に記録し、リアルタイム共有と自動化により業務効率と品質向上を同時達成します。 |
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| * 出典:富士キメラ総研 2026年2月17日発刊 | ||||||||||||||
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業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編 IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5% |
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| (2024年度のベンダーシェア・数量) | ||||||||||||||
| ■「XVL Web3D Manager」について | ||||||||||||||
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| 「XVL Web3D Manager」は、ラティスが提供するWebベースの3D配信ソリューションです。超軽量3Dフォーマット「XVL」技術により、専用アプリ不要で、いつでも、どこでも、誰でも、大規模な3Dデータをブラウザ上で快適に閲覧できます。3Dアニメーション機能も備え、組み立て手順の可視化や設計レビューなど、製造業における幅広い3Dデータ活用を実現します。 | ||||||||||||||
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| ※用語説明:XVLとは、ラティス・テクノロジーが開発した、世界トップ水準の3D基本性能を持つ3D軽量化技術です。製造現場に蓄積された3次元CADの大規模データを活用するソリューション基盤として、国内外の数多くの企業で採用されています。XVLはラティス・テクノロジー株式会社の登録商標です。 | ||||||||||||||
| ■株式会社シムトップスについて | ||||||||||||||
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| <事業内容> | ||||||||||||||
| ノーコード現場帳票ペーパーレスソリューション「i-Reporter」の開発・販売、個別受注生産向け生産スケジューラ「DIRECTOR」の開発・販売、BOPプロセスエディタMPPCreatorの開発/販売 | ||||||||||||||
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| ■ラティス・テクノロジー株式会社について | ||||||||||||||
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| <事業内容> | ||||||||||||||
| 超軽量3Dフォーマット「XVL」の開発および、関連ソフトウェアの開発・販売、3Dデータ活用のコンサルティング | ||||||||||||||
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「XVL Web3D Manager」の画面で見て、そのまま記録。作業指示と実績管理の一体化。