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株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、クラウド型名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を活用する株式会社バンザイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:柳田 昌宏、以下「バンザイ」)の導入事例を公開しました。 |
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■「ホットプロファイル」導入の背景 |
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バンザイは、1920年(大正9年)に自動車部品および自動車用機械工具の輸入から事業を開始した、自動車整備用機械工具の専門商社です。車検機器、リフト、洗車機などの主要製品分野で国内トップクラスのシェアを誇り、100年以上にわたり日本のモビリティ社会を支えてきました。全国を網羅する拠点ネットワークと、「トータル・サービス」を掲げる事業体制を強みに、整備工場のコンサルティングから施工、アフターメンテナンスまでを一貫して提供。次世代車両への対応やDXといった業界の変化にも、培ってきた専門知識と確かな技術力で応え続けています。 |
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バンザイでは、顧客との接点情報の多くは紙の名刺や社員個人で管理されており、組織全体で把握・活用できているとは言えない状況が続いていました。全国に拠点を持ち、多くの顧客と接点を持つ同社にとって、「誰がどの顧客とつながっているのか」が見えにくいことは課題でした。加えて、無料の名刺管理アプリの利用など個人管理による情報漏洩リスクやガバナンス面での懸念も顕在化していました。こうした背景を受け、名刺情報を個人任せにせず、組織として安全かつ一元的に管理できる体制を整えるため、名刺管理システムの検討をはじめました。 |
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・名刺が個人や紙で管理され、社内での人脈共有や組織活用が困難な状態 ・個人の無料アプリ利用による、退職時の情報持ち出しなど漏洩リスクを懸念 |
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■「ホットプロファイル」を選択した理由 |
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バンザイでは、ホットプロファイルの選定理由として、以下をあげられています。 |
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・読み取り精度が高く、修正の手間が少ないため現場負担を軽減できる |
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■導入効果 |
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ホットプロファイル導入後、以下の効果をあげられています。 |
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・高精度な名刺データ化により、現場の運用負担を激減させ入力ミスも防止 |
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・接点・名刺情報の社内共有による、最新顧客情報の可視化と人脈活用 |
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・会社端末限定のアクセス制限により、退職時の情報持ち出しリスクを解消 |
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・自動車業界の国際基準「TISAX」(※)取得に向け、情報管理基盤を構築 |
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本発表にあたりバンザイ様よりコメントを頂戴しております。 総務部 総務課 課長 湯原 正樹 氏
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当社はDXにおいて、現場で無理なく使える仕組みを一つずつ取り入れていくことが大事だと考えています。システムは入れること自体が目的ではなく、日々の業務が楽になるかどうかです。名刺管理で得られた手応えを土台に、運用をシンプルに整えながら定着を図り、今後も必要なところから段階的にDXを進めていきたいと考えています。 |
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※TISAX(Trusted Information Security Assessment Exchange) ドイツ自動車工業会(VDA)と欧州ネットワーク自動車産業連合(ENX)によって共同で開発・運営されている、自動車業界における情報セキュリティ認証制度のこと |
■株式会社バンザイについて
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https://www.banzai.co.jp/ |
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■クラウド型名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」 |
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ホットプロファイルは、名刺管理を起点に、AIを融合させた“次世代”営業プラットフォームです。「新規開拓」「名刺管理」「営業支援」など、受注に必要な営業プロセスをワンストップで実行でき、営業活動の効率化と高度化を実現します。営業現場に眠る膨大なデータをAIが分析し、営業の“次の一手”を可視化・提案します。顧客データを最大限に活用することで、効果的な営業施策を推進することが可能です。「現場の営業担当者」から「マネジメント層」まで、必要な情報がひとつに集約されており、営業の生産性向上と売上アップを力強く支援します。 |
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※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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