| ~データ活用の必要性理解からMotionBoard活用までを一貫支援、全社的な機運醸成に貢献~ |
| アバントグループで、デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)推進事業を展開する株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:沼田 善之、以下「ジール」)は、上松電子株式会社(以下「上松電子」)のスマートファクトリー化をさらに加速させる高度なデータ活用人材育成において、ジールの「データドリブンワークショップ」「DX-Learning Room for MotionBoard」が採用され、本導入事例を公開したことをお知らせします。 | |||
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| 上松電子における導入事例詳細 | |||
| https://www.zdh.co.jp/customer/agematsu/ | |||
| ▼ジールにした決め手 | |||
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・データ活用人材の育成に向け、ジールが提供する「データドリブンワークショップ」「DX-Learning Room for MotionBoard」を採用 ・教育に関する多彩な要望への柔軟な対応、サービスコンセプトへの共感に加え、経営層への説得力ある提案を評価 |
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| ▼効果・実績 | |||
| ・レポートや報告書の作成にあたってデータによる裏付けがより重視されるようになり、社員に根拠ある数字を提示する文化が拡大 | |||
| ・様々な部門において、MotionBoardを用いたダッシュボード画面の構築が拡大し、業務効率化が加速 | |||
| ・MotionBoardを基軸に部門の垣根を越えた業務連携が活性化、部門間のコラボレーションによる実効性の高い業務改善案が創出 | |||
| 【背景と課題】 | |||
| スマートファクトリーで不可欠だった現場でデータを扱える人材の育成 | |||
| 長野県木曽郡上松町に本社を構える上松電子は、小島プレス工業のグループ会社として、自動車部品製造を主軸に事業を展開している企業です。主力製品は車載用USBジャックやe-ラッチといった精密な電子部品から、プラグタイトや電池パックなどの金属プレス部品まで多岐にわたります。 | |||
| 同社はDX化の取り組みとして、2018年にスマートファクトリー化に着手し、並行してデータ活用にも取り組みました。IoTセンサーや生産設備のデータを可視化するため、BIツール「MotionBoard」を導入することで、経営・生産・出荷・経理などのデータを一元化・連携し、活用範囲を拡大しました。それにより、リアルタイムな可視化を実現し、事実に基づく迅速な意思決定が加速しているといいます。 | |||
| そうした中で、さらなるデータ活用を推進するため、各部門でデータに基づいた判断・意思決定ができるDX人材の育成と増員が急務となっていました。あわせて、データ活用を加速させるため、MotionBoardを効果的に活用するための社員教育も求められていました。 | |||
| 【採用のポイント】 | |||
| データ活用のメリットを学ぶため「データドリブンワークショップ」を | |||
| データ活用の考え方とスキル習得に向け「DX-Learning Room for MotionBoard」を採用 | |||
| 同社は、データ活用人材の育成に向けて、専門知識に基づいた高度な教育サービスが必要だと判断し、複数の教育サービスの中から、ジールが提供する「データドリブンワークショップ」、「DX-Learning Room for MotionBoard」を採用しました。 | |||
| データドリブンワークショップは、実践的な演習や議論を通じて、データ活用の価値やBIツールの有用性を理解し、社員のリテラシー向上を図るプログラムです。また、DX-Learning Room for MotionBoardは、データ活用の基礎とMotionBoardの操作スキルをハンズオンで学べるeラーニングサービスで、いつでも繰り返し学習できる点が特長です。 | |||
| これらの充実したサービスに加え、人材育成のパートナーとしてジールが選ばれた理由は、同社の要望に対して柔軟かつ前向きに対応し、人材育成に伴走する姿勢を高く評価いただきました。また、教育メニューがニーズに合致していたことに加え、提案内容が明快で、経営層への説明や稟議にも有用であったことも決め手となりました。 | |||
| 【導入効果と今後の展望】 | |||
| データ活用の機運が社内全体に醸成 | |||
| MotionBoardの活用を基軸に部門間を超えた業務コラボレーションも拡大 | |||
| データドリブンワークショップ、およびDX-Learning Room for MotionBoardの実施後、同社では、データ活用において様々な変化が現れ始めていると述べています。 | |||
| 研修を通じて、感覚的だったレポートや報告がデータに基づく内容へと変化し、数字を根拠に示す文化が定着しつつあるとのことです。また、セミナーを受講後の成果報告会では、IoTデータをもとに、MotionBoardを活用して担当者が必要な情報のみを抽出・参照できるダッシュボードが披露されるなど、実務での具体的な成果も確認されました。さらに、部門間連携による業務改善案が次々に生まれるなど、MotionBoardを軸とした継続的な改善の広がりが見られています。 | |||
| 上松電子は、今回の教育プロジェクトの成功を機に、MotionBoardのさらなる高度活用をはじめ、さらなるDX人材の育成にも取り組んでいく方針です。 | |||
| ジールには教育サービスに加え、AIの活用や新しいデジタルツールの導入や他社における成功事例など、最新のITトレンドを発信する役割としても、期待をいただいています。 | |||
| 上松電子における導入事例詳細 | |||
| https://www.zdh.co.jp/customer/agematsu/ | |||
| 今後もジールは、データ活用領域における30年以上の実績と知見を生かし、企業のDX実現を伴走するパートナーとしてお客様の企業価値向上に貢献するとともに、すべての人々がデータを活用でき、そのデータから恩恵を受けられる社会の実現を目指してまいります。 | |||
| 【株式会社ジールについて】 | |||
| 株式会社ジールは、DX構想策定のコンサルティングやデータ基盤構築、AIを主軸としたデータ高度利用支援や内製化の伴走型支援など、プロジェクトの全工程にわたって、最先端のテクノロジーと専門性による一気通貫のサービスを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。自社製品として、クラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」、DX人材育成を支援する「ZEAL DX-Learning Room」、オープンデータ活用サービス「CO-ODE」、AI系SaaS「STORYAI」なども展開しています。東証プライム市場上場の株式会社アバントグループの 100%子会社です。 | |||
| 社 名:株式会社ジール | |||
| 設 立:2012 年 7 月 | |||
| 代表者:代表取締役社長 沼田 善之 | |||
| URL:https://www.zdh.co.jp/ | |||
| 主要業務:ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など | |||
| 本社所在地:東京都品川区西五反田8丁目4−13 五反田JPビルディング11階 | |||
| 大阪支社:大阪府大阪市中央区伏見町二丁目 1 番 1 号 三井住友銀行高麗橋ビル 7F | |||
| 札幌オフィス:札幌市中央区北5条西11丁目15-4 | |||
| 【アバントグループについて】 | |||
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株式会社アバントグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、東証プライム市場上場、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、財務情報・非財務情報を問わず様々な情報に基づき、お客様が適時・適切な経営判断を行い、経営改革を推進するためのソフトウエア開発・販売・保守や、ソフトウエアベースのコンサルティング・BPOサービスをご提供し、「経営のDX」に貢献しています。 コーポレートサイト:https://www.avantgroup.com/ |
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| 主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。 | |||
| <アバントグループ> | |||
| ○株式会社アバント:https://www.avantcorp.com/ | |||
| ○株式会社インターネットディスクロージャー :https://internet-disclosure.com/ | |||
| ○株式会社ジール:https://www.zdh.co.jp/ | |||
| ○株式会社ディーバ:https://www.diva.co.jp/ | |||
| 〇株式会社VISTA:https://vista.avantgroup.com/ | |||
| ※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。 | |||
| 以上 | |||
アバントグループで、デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)推進事業を展開する株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:沼田 善之、以下「ジール」)は、上松電子株式会社(以下「上松電子」)のスマートファクトリー化をさらに加速させる高度なデータ活用人材育成において、ジールの「データドリブンワークショップ」「DX-Learning Room for MotionBoard」が採用され、本導入事例を公開したことをお知らせします。