格闘技から生まれたトレーニングブランド「BODYMAKER(ボディメーカー)」として、挑戦し続けるアスリートにスポットを当てる「直撃取材シリーズ」第1弾を公開いたします。日本拳法界で「日拳(ニッケン)ガール」として注目を集める関西学院大学体育会拳法部の藤上愛(フジカミアイ)選手と、期待の新星・山口和心(ヤマグチナゴミ)選手。まさに「日本拳法の未来」を象徴するお二人の、競技にかける熱い想いに迫りました。「藤上愛(フジカミアイ)選手」は、関西学院大学体育会拳法部所属。段位:弐段。
2021年 全国高等学校日本拳法選手権大会(女子個人の部)第3位。現在は怪我からの完全復帰を目指し、懸命にリハビリに励んでいます。「山口和心(ヤマグチナゴミ)選手」は、第30回 全国高等学校日本拳法選抜大会団体競技、個人競技共に優勝。立ち技と組み技を織り交ぜた戦い方を武器とする、次世代実力派です。日本拳法とは、1932年(昭和7年)に澤山宗海によって創始された総合徒手武道です。独自の防具(面・胴・股当て)とグローブを着用し、突き・蹴り・投げ・関節技を安全かつ自由に行えるのが最大の特徴です。その実戦性の高さから、警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘のベースにもなっています。
防具稽古のみならず「形」の習得を通じて、老若男女問わず人間形成を目指せる点も魅力の一つです。いくつか取材で、印象に残った話を紹介すると、「日本拳法が面白いと感じたことは」練習していた技が決まるのはもちろん、試合中に応援してくれる方の声援が耳に届いた時はすごく拳法の面白さを感じます。と藤上愛(フジカミアイ)選手。また「日本拳法を知らない人に一言で魅力を伝えると」身長や体重など階級分けがなく様々な選手と立ち技と組み技を混ぜて戦うことができる。と山口和心(ヤマグチナゴミ)選手。など二人の熱い思いが伝わってくる。格闘技から生まれたトレーニングブランド「BODYMAKER」が注目するのは当然だとも言える。BODYMAKERは「挑戦をするすべての人へ。ものづくりで、格闘技の未来をつくる。」をコンセプトに日本独自の武道である日本拳法の魅力を発信し、今日も、挑戦し続けるすべての人を支えるブランドを目指し歩み続けている。
https://www.bodymaker.jp
日拳ガール取材動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=ZXCzSrprrRA