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植物を愛するガーデナーなら一度は訪れたいのが、12万平方メートル の敷地をもつ滋賀県米原市のローザンベリー多和田です。 |
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約1300平方メートル におよぶ本格的なイングリッシュガーデンは、バラや宿根草が自然な植生を活かして混植され、計算された色彩設計と奥行きに圧倒されます。特に初夏のバラとクレマチスの共演は見事。季節ごとに表情を変える「五感に響く庭」は、自宅の庭づくりのインスピレーションの宝庫です。 |
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専業主婦から47歳で一念発起。夢を叶えた大澤恵理子さんの歩みは、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。 |
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子育てを終えた後、荒れ果てた採掘場跡地を「美しい庭にしたい」という情熱で開墾。10年近くの歳月をかけて国内屈指の庭園をゼロから築き上げました。「何歳からでも挑戦できる」と体現する彼女の姿は、自分らしい人生を咲かせたいと願う女性たちの希望の光です。 |
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本書は、そんな「English Gardenローザンベリー多和田」の美しいガーデンデザインを舞台に、オーナーである大澤惠理子さんが、植物の美しさ、自然とともに暮らす喜び、庭づくりの楽しさを伝えます。 |
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庭の景色は幻想の世界の美しさ。ページをめくるだけで感動していただけるはず。さらに植物図鑑として、著者の人柄のとおりユニークな解説を楽しんでいただけます。 |
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著者インタビュー、ならびに「ローザンベリー多和田」の取材など、お気軽にお声がけください。 |
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Contents |
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Prologue |
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初めまして。「ローザンベリー多和田」オーナー大澤惠理子です。 |
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Chapter1 |
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ガーデンの春夏秋冬 |
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・四季を問わず楽しませてくれる宿根草 |
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・春には春の秋には秋の美しさ |
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Chapter2 |
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採掘場跡地に生まれた植物の楽園 |
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・バラや宿根草以外の庭もつくりました |
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「ローザンベリー多和田」全体MAP |
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Chapter3 |
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バラと宿根草のガーデンデザイン |
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Chapter4 |
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私が愛する花と宿根草の植物図鑑 |
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春・夏・秋・冬の宿根草/バラ/クレマチス/グラウンドカバー |
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Epilogue |
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庭がつないでくれたすべての御縁に感謝をこめて |
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Column |
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1 花と緑と私の道具 |
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2 花と緑と私の装い |
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3 花と緑と私の手仕事 |
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4 花と緑と私の絵 |
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5 花と緑と私の器 |
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6 花と緑と私の料理 |
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書籍情報 |
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書名:もっとも美しいバラと宿根草の庭 |
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著者:大澤惠理子 |
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発売日:2026年4月24日(金) |
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定価:2,500円(税込) |
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ISBN:978-4-391-16794-8 |
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発行所:株式会社主婦と生活社 |
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主婦と生活社:https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391167948/
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[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4391167948
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[楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/18551295/
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