本当にちょっとしたコツで、人付き合いは楽になる。仕事、会話、人間関係……苦手なまま、うまくやる「コツ」とは? 古市氏が「無理せず実践」する処世術を大公開。
4月17日、古市憲寿氏の最新刊『コミュ力不要の社交術』が新潮新書から発売されます。大人の友達のつくり方から、コスパよく働く仕事論、メンタルを安定させる考え方、便利に生きるためのライフハックまで、今すぐ実践できる「頑張りすぎない処世術」が詰まった一冊。劇団ひとりさんから推薦のコメントが届いたほか、一足早く本書を読んだ書店員さんからも絶賛の声が上がっています。
「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」……そんな悩みは多いようです。
でも、実は社交はただの「技術」。無理をせず、ちょっとしたコツをおさえるだけで、人間関係は楽になる――そう説くのは、社会学者で作家の古市憲寿氏です。
4月17日発売の古市氏の新刊『コミュ力不要の社交術』では、大人になってから多くの友人に恵まれたという自身の体験から、トライ&エラーを繰り返して見つけた“最適解”を一挙公開。

一足先に本書を読んでいただいた劇団ひとりさんからは推薦コメントが到着。また、多くの書店員さんからも、驚きと賞賛の声が寄せられています。
 
■劇団ひとりさん推薦コメント
謎が解けました。私の方が明るいのに、友達が少ない理由。とりあえず誕生日パーティーを開きます。
 
■書店員さんの声(一部抜粋)
「今すぐ、誰かに読んでほしい!! 自分の人生を少しでもストレスなく過ごすための、そんなにハードルの高くない”コツ”が存分に詰め込まれていました。読後、いい意味で自分への期待値が下がった気がします。淀んだ心を浄化してくれる、お薬のような本でした。普段、新書を読まない人にも自信を持っておすすめしたいです!」
(紀伊國屋書店イトーヨーカドー木場店 上原さん)
「今からすぐ実践できる!! 簡潔でわかりやすく、なのに、ズバッと的を射たアドバイスと内容ばかり」
(旭屋書店新越谷店 工藤さん)
「AIの時代だからこそ、人間と付き合おう。できるだけたくさんの人と出会い、気心の合う人を見つけよう。そのための実践が詳しく記されていました」
(芳林堂書店高田馬場店 平沢さん)
「古市さん独自の処世術、とてもためになりました。AIや世界情勢、社会のあり方を反映した最新の処世術で、読んでいてすぐに実践したくなりました。コミュ力不要なので誰でも明日から取り入れられるはずです。日常にちょっとした不満や物足りなさがあるなら読んでおいたほうがいいです。テレビでは毒舌な古市さんが親切に教えてくれるのも新鮮でした」
(くまざわ書店福岡西新店 松枝さん)
 
■書籍内容紹介
「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」――そんな人は多い。でも、社交はただの「技術」。本当にちょっとしたコツで、人間関係は楽になる。大人になってから多くの友人に恵まれたという著者が、トライ&エラーを繰り返して見つけた最適解を一挙公開。頑張りすぎないコスパの良い行動は、自分と周りの人がしあわせに生きることにもつながる。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術。
 
<目次より>
 1【社交篇】 仲間の増やし方
 2【会話篇】 口下手のコミュニケーション術
 3【人間関係篇】 気楽に人とつきあう
 4【人生篇】 生き方を設計する
 5【仕事篇】 コスパよく働く
 6【ツール篇】 便利に生きる
 7【旅行篇】 快適にどこへでも
 8【メンタル篇】 心地よく過ごす
 9【Q&A篇】 こんなときどうする?
 
■著者紹介:古市憲寿(フルイチ・ノリトシ)
1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者、作家。日本大学藝術学部客員教授、慶應義塾大学SFC研究所上席所員。著書に『絶対に挫折しない日本史』『正義の味方が苦手です』『ヒノマル』『昭和100年』など多数。
(C)蜷川実花
■書籍データ
【タイトル】コミュ力不要の社交術
【著者名】古市憲寿
【発売日】2026年4月17日
【造本】新書版
【定価】990円(税込)
【ISBN】978-4-10-611121-1
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/611121/