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株式会社主婦の友社は、2026年4月24日(金)に、小林正幸先生監修『子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074629186)を発売いたします。 |
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■不登校は35万人超の過去最多を記録。親に求められるのは? |
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文部科学省の2024年度調査によると、小中学生の不登校者数は約35万人と過去最多を更新。さらに、保健室登校や別室登校を含む「不登校傾向」の子どもは100万人を超えると推計されています。 「学校に行かない」という選択が身近になった一方で、いざ当事者となった保護者の多くは「私の育て方のせい?」「この子の将来はどうなるの?」と深い孤独と不安の中にいます。本書は、そんな親御さんの羅針盤となるべく企画されました。 |
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■本書の3つの特徴 |
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1.「初期対応」から「進路」まで、親が知りたい全ステップを網羅 |
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子どもに「学校に行きたくない」と言われたら。家庭での環境づくりから、所属校とのやり取り、フリースクールなど居場所探し、通信制高校などの最新進路まで、フェーズに合わせた具体的なアクションを提示します。 |
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2. 不安の中にいる保護者への寄り添い |
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不登校解決を「とにかく登校させること」とせず、子どもの自己肯定感を回復させ、エネルギーを充電するための具体的なコミュニケーション術を解説します。 |
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3. マンガでで分かりやすく解説 |
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不登校になるきっかけ、どうやって回復してくのかがリアルにわかります。 |
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■目次より |
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・パート1:令和時代の不登校 知っておきたい大事なこと |
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(最新データから見る不登校の「今」と、変わる学校の役割) |
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・パート2:「学校に行きたくない」と言われたら、まず親がすること |
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(動揺を鎮め、子どものサインを正しく受け止めるためのメンタルケア) |
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・パート3:子どもの「居場所」を家庭の中につくる |
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(無理に聞き出さない、否定しない。エネルギーを貯める家庭環境の整え方) |
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・パート4:不登校でも大丈夫。できることをしよう |
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(「出席扱い制度」の活用法や、学校外での学び・体験の探し方) |
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・パート5:知りたい! 不登校の子の進路 |
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(フリースクール、通信制高校、その先のキャリアなど多様な選択肢を解説) |
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■書誌情報 |
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書名/子どもの不登校が心配になったら知りたいことが全部のってる本
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編者/主婦の友社 |
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監修/小林正幸 |
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定価/1760円(税込) |
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発売日/2026年4月24日(金) |
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判型、ページ数/A5判・192ページ |
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ISBN:978-4-07-462918-3 |
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発行:主婦の友社 |
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*電子書籍も同時発売 |
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【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074629186
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【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18583999/
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■監修者紹介 |
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臨床心理士、公認心理師、学校心理士、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、カウンセリング心理士および同スーパーバイザー。専門は教育臨床心理学。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。東京学芸大学名誉教授。「登進研相談室」カウンセラー。カウンセリング研修センター「学舎ブレイブ」主宰。 |
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