静寂の中で鼓動する、語れるフリースプラング・トゥールビヨン
2026年4月15日、ハマダファクトリー(代表:浜田 圭祐)が手掛けるサービス「LUNERA(ルネラ)」は、国際デザイン賞25冠を誇る高級機械式時計ブランド「AGELOCER(エイジローサー)」の新作モデル「フリースプラングバランス・マンタ・トゥールビヨンウォッチ」を、“応援購入サービス”Makuakeにて日本国内で初めて販売を開始いたします。
構造から導かれたトゥールビヨンの答え
 
本製品は、フリースプラング×トゥールビヨンという高度な機構を搭載しながら、構造からデザインを導くという思想で開発された機械式時計です。
なぜこの形なのか。
その答えは“構造”にあります。
 
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/manta-tourbillon-watch/
 
■なぜ、今この時計なのか 
近年、トゥールビヨン搭載モデルは増えています。
しかしその多くは、「見せるための機構」として扱われているのが現状です。
 
本来トゥールビヨンとは、重力による誤差を打ち消すために生まれた機構。
その“意味”や“役割”が、十分に伝わっているとは言えません。
 
本プロジェクトでは、トゥールビヨンを装飾としてではなく、
本来の構造的価値として再定義することを目的としました。
フリースプラング×トゥールビヨン。機構思想がそのまま形になった一本。
■製品の特徴
<フリースプラング・バランス搭載>
従来のヒゲゼンマイ調整機構を排除し、バランスホイールのウェイトによって回転そのものを制御するフリースプラング方式を採用。
高い調整精度と安定性を実現する一方、製造・調整難度の高い構造です。
精度を追求した結果たどり着く、フリースプラングという選択。
 <トゥールビヨン機構> 
重力による姿勢差を補正する機構として知られるトゥールビヨンを搭載。
その回転運動を視覚的に確認できる設計としています。
重力に抗う回転機構。その本質を、視覚で理解する。
 <構造から導かれたデザイン> 
本モデルは、外観デザインから設計されたものではありません。
機構配置・重心・動きの流れを突き詰めた結果、現在の造形に至りました。
装飾ではなく、構造で魅せる。静かに主張する機械式時計。
 <スケルトン構造による可視化> 
内部構造を視覚的に理解できるよう、スケルトン設計を採用。
機械式時計の本質である“動き”を直接体感できます。
内部構造を隠さない。機械式時計の本質を、そのまま露出させた設計。
■なぜ、この形なのか ― マンタ構造の必然 
本モデルの特徴的なフォルムは、単なるデザインではありません。
 
トゥールビヨンとフリースプラング・バランスという繊細な機構を、
いかに安定して成立させるか。
 
その課題に対し、重心バランス・構造配置・視覚的理解性を追求した結果、
導き出されたのがこの“マンタ”のような造形です。
 
つまりこの形は、意匠ではなく構造思想の可視化です。
この造形はデザインではない。機構が導いた必然である。
■Makuakeプロジェクト概要
プロジェクト: 【自信を纏う】静寂の中で鼓動する、語れるフリースプラング・トゥールビヨン
販売受付期間: 2026年4月15日(水)10:00~2026年5月28日(木)22:00まで
販売サイト : Makuake(マクアケ)
価格    : Makuake限定特別価格にて提供【一般販売価格348,000円(税込)】
URL      : https://www.makuake.com/project/manta-tourbillon-watch/
語れる時計は、腕元の印象を変える。
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