こだわりの飼育・餌 ~ストレスフリーな環境が健康で元気な赤鶏を育てる。こだわりの赤鶏飼育。

美味しさの理由 ~深い味わいのうまみ・コク。熊本の大地が生んだプレミアムな美味しさ。

この度、やまうちフード株式会社(本社:熊本県山鹿市 取締役社長:岡本浩司)が販売する銘柄鶏「熊本あか鶏」が、2026年4月、2万3千人のフードアナリストが審査する国内最大規模の食品審査機関「ジャパンフードセレクション」において、もも肉・むね肉・ささみ・手羽先・手羽元の5部位すべてで最高位の【グランプリ】を受賞いたしました。

受賞商品熊本あか鶏 (もも肉・むね肉・ささみ・手羽先・手羽元 全5部位)受賞ジャパンフードセレクション 食品・飲料部門 グランプリ受賞日2026年 4月 15日

ジャパンフードセレクション 食品・飲料部門 グランプリ

「熊本あか鶏」が持つ「上質な旨み」と「ジューシーな肉質」に高い評価が集まりました。手羽先の「焼くとパリッとした皮の香ばしさ」や、もも肉やむね肉の「心地よい弾力と歯応え」など、肉本来のポテンシャルを存分に堪能できる点が、多くの審査員の支持を得る決め手となりました。味の根幹を成す「内部的要因」に加え、厳格に管理された飼育環境を物語る「素材・安全性」の項目でも極めて高いスコアを記録。食のプロフェッショナルによる厳しい審査眼を通じ、美味しさの裏側にある「素材としての完成度」と「確かな信頼性」を客観的に評価いただいております。

●ジャパンフードセレクションとは2万3千人の食の専門家「フードアナリスト」によって構成される、日本初の食品・食材の審査・認定制度。味覚や後味に加え、視覚・嗅覚・食感・聴覚といった五感をはじめストーリー性、安全性など100項目に及ぶ厳格な基準のもと絶対評価形式で審査が行われます。その中でも「グランプリ」は総合的に高い評価を獲得した商品のみに授与される最高位の賞です。https://www.japan-foodselection.com

2万3千人の食の専門家「フードアナリスト」によって構成される、日本初の食品・食材の審査・認定制度。味覚や後味に加え、視覚・嗅覚・食感・聴覚といった五感をはじめストーリー性、安全性など100項目に及ぶ厳格な基準のもと絶対評価形式で審査が行われます。その中でも「グランプリ」は総合的に高い評価を獲得した商品のみに授与される最高位の賞です。

「熊本あか鶏」は、火の国・水の国熊本で育てられた、フランスの原種鶏をルーツとする地鶏に次ぐ希少な赤鶏です。両親ともに赤鶏である濃厚な「赤×赤」の血統にこだわりながら、阿蘇から連なる熊本の美味しい水と山鹿伝統の和紅茶、爽やかな厳選ハーブを餌に直営の自社農場のみで大切に育てられたプレミアムな鶏肉です。

•水と緑が豊かな日本のふるさと熊本県山鹿市の直営農場で24時間管理を行い大切に育てられています。•ゆとりを目指した平飼い飼育※1、微生物の力で鶏の寝床を健康に保つ「戻し堆肥」、また国の基準の5倍※2 の休薬飼料期間を設け、ストレスフリーで安心できる鶏の飼育環境にこだわっています。

水と緑が豊かな日本のふるさと熊本県山鹿市の直営農場で24時間管理を行い大切に育てられています。

ゆとりを目指した平飼い飼育※1、微生物の力で鶏の寝床を健康に保つ「戻し堆肥」、また国の基準の5倍※2 の休薬飼料期間を設け、ストレスフリーで安心できる鶏の飼育環境にこだわっています。

※1 一般ブロイラーの飼育密度1坪60 羽に対して50 羽以下の飼育を行っています。 ※2 農林水産省休薬期間基準との比較

•「地鶏」の弾力や濃厚なうまみと、柔らかくみずみずしい「若鶏」の両方を備えた赤鶏ならではの美味しさ。•うまみのもと遊離アミノ酸は約2.2倍、また加熱しても肉汁が損なわれずジューシーな味わいです。※3

「地鶏」の弾力や濃厚なうまみと、柔らかくみずみずしい「若鶏」の両方を備えた赤鶏ならではの美味しさ。

うまみのもと遊離アミノ酸は約2.2倍、また加熱しても肉汁が損なわれずジューシーな味わいです。※3

※3 MERIEUX NUTRISCIENCES JAPAN 株式会社(メリュー ニュートリサイエンシズ ジャパン) 食味要素分析2019 年度実施 国産一般鶏比較による

熊本の豊かな自然が育んだ「熊本あか鶏」は、その優れた肉質をご評価いただき、現在は九州~西日本エリアの主要百貨店や高級スーパー、精肉店様を中心に販売されております。また、こだわりの銘柄鶏を扱う全国の飲食店様においても、メイン食材としてご採用いただいております。

〒861-0311  熊本県山鹿市鹿本町石渕711番地2