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CHOCOLATE Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺裕介)は、オリジナル劇場アニメ『KILLTUBE(キルチューブ)』(監督:栗林和明/2026年完成予定)が、フランスで開催される第50回アヌシー国際アニメーション映画祭(2026年6月21日~6月27日開催予定)の「Work in Progress(WIP)」部門に選出されたことをお知らせいたします。 |
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今回『KILLTUBE』が選出された「Work in Progress」は、映画祭の中でコンペティションと並んで高い注目を集める部門で、世界中から選ばれた制作進行中のアニメーション作品について制作者自らが制作過程や最新映像を紹介するセクションです。本映画祭の期間中、栗林和明監督らが現地アヌシーでのプレゼンテーションを予定しています。 |
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本作は総製作費10億円規模のプロジェクトとして2024年4月に発表して以来、公開したティザー映像は合計500万再生を突破。日本のアニメ業界でオリジナル映画を育てることを目指して鋭意制作中です。 |
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■ アヌシー国際アニメーション映画祭「Work in Progress」とは |
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アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭のアニメーション部門が独立して設立された、世界最大級かつ最も権威あるアニメーション映画祭の一つです。 その中でも「Work in Progress(WIP)」では、これまでに数多くの注目作が完成前にこのセッションで発表されています。 |
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2025年度は、世界100カ国から3,900本以上(各部門合計)におよぶ映像作品のエントリーがあったことが公表されています。 |
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■ アヌシー国際アニメーション映画祭2026 開催概要 |
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開催期間:2026年6月21日~6月27日 |
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開催地:フランス・アヌシー |
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公式サイト:https://www.annecyfestival.com/
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■ 登壇者プロフィール |
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企画・監督 |
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栗林 和明(CHOCOLATE Inc. ) |
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CHOCOLATE Inc. CCO / プランナー。映像企画を中心として、空間演出、商品開発、統合コミュニケーション設計を担う。JAAAクリエイターオブザイヤー最年少メダリスト。カンヌライオンズ、スパイクスアジア、メディア芸術祭、ACCなど、国内外のアワードで、60以上の受賞。 |
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米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」選出。様々なエンターテイメントに関わる様々な領域の知恵を越境して、融合させることに可能性を感じ、その新しいつくり方を実践している。 |
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劇場アニメ『KILLTUBE』について |
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『KILLTUBE』の舞台は、とある理由で現代まで江戸時代が続いている日本。身分制度が厳しい社会で、身分を唯一変える方法が「決闘配信」のみという閉ざされた環境で、最下層の3人組が大衆の嘲笑をはねのけ、頂点に挑むバトルエンターテインメントです。 |
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■ 作品あらすじ |
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現代まで江戸時代が続いた日本。 |
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海を閉ざす壁の中には、巨大な高層都市がひしめきあっていたー。 |
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人々は平和な社会のために、レベル1から7までに分けられた身分によって、住まい・職業・食までも厳重に管理されていた。 |
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生まれ持った身分を替える、唯一の方法。 |
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それは、国営の決闘配信プラットフォーム「KILLTUBE」で勝ち抜くこと。 |
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夢のため、自由のため、民衆は血で塗られたステージへと身を投じていく。 |
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そこに現れたのが、犬に育てられた型破りな少年ムサシ。 |
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詐欺師のキクチヨ、発明家のレオの3人で、江戸の頂点を目指して社会の底辺から「KILLTUBE」に参戦することになる。 |
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型破りな方法で勝ち上がっていく3人は将軍イエヤスの目に止まることになるが、同時にこの社会の不気味な歪みに直面することになるー。 |
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果たして、ムサシたちは、この世で自由を手にすることができるのかー? |
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■ 基本情報 |
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CHOCOLATE Inc.について |
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CHOCOLATE Inc.は、様々なかたちのエンターテインメントを生み出し、たのしみな未来をつくり出していく会社です。映画やアニメ・キャラクター、展覧会・広告など、世の中の「たのしみなもの」を増やす事業を幅広く展開しています。 |
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公式サイト:https://www.chocolate-inc.com/
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