『グリーンシャウティング・ガイド』に学ぶ、生活者を動かすコミュニケーション
日本のカーボンニュートラル実現を目指し、脱炭素コンサルティングやブランドコンサルティングを行う株式会社バイウィルは、無料セミナー「『感情・論理・行動』で設計する、これからのサステナブル・コミュニケーション」を、2026年4月23日(木)にオンラインにて開催いたします。
詳細・お申込みはこちらから
 
消費者・一般生活者向けのサステナビリティ発信を行いたいBtoC企業様にオススメ!!

「サステナビリティに取り組んでいるのに、その価値がうまく伝わらない」
──そんな声が、今、さまざまな業種・立場から聞こえてきます。

環境配慮型の商品、再生可能エネルギーの活用、CO2排出量の削減…。
多くの企業が、社会課題の解決に向けて真摯な取り組みを進めています。

しかしその一方で、
「環境に良いことは分かるが、それだけで商品は売れない」
「キャッチーな発信をしたいが、わかりやすく魅力的に伝える方法がわからない」
「正しいことをしているはずなのに、社内の熱量が上がらない」

というもどかしさに直面しているのが実情です。

そんな中、2026年3月、B Corp認証※を運営する「B Lab」と、オランダ拠点の「Creatives for Climate」が『Greenshouting Guide』を共同で公開しました。

※B Corp認証:米国の非営利団体B Labが運営する、環境・社会・従業員・地域社会に対して高い透明性と社会的責任を果たしている企業に与えられる国際的な認証制度。パタゴニア、ダノンなど、世界100カ国以上、10,000社以上が認証を取得している。
 
この『Greenshouting Guide』は、「グリーンウォッシュ」や「グリーンハッシング※」に陥ることなく、企業やブランドのコミュニケーション担当者が自社のサステナビリティ戦略について自信を持って発信できるように定められたものです。

※グリーンハッシング:企業がサステナビリティ施策を実際には進めているにもかかわらず、批判や規制のリスクを恐れるあまり、発信そのものを控えること
 
本セミナーでは、この『Greenshouting Guide』のポイントを読み解きながら、日本企業にとって実践的なサステナビリティ発信の方法論を解説します。

特に一般生活者に向けては、「サステナビリティ」はただ情報を並べるだけではなかなか届きません。

必要なのは、
・生活者や顧客の感情に触れる世界観の設計(感情)
・誠実で納得感のあるストーリーと根拠の構造化(論理)
・思わず関わりたくなる参加・応援の導線設計(行動)

という3つのレイヤーで設計された伝え方です。

サステナビリティの中核テーマである「環境(脱炭素・カーボンニュートラル)」を軸に、企業の取り組みを一般生活者に伝えていくための考え方を、事例を交えながらお届けします。

皆さまのご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
自社の真摯な取り組みを世の中に発信したいが、批判(グリーンウォッシュ)を恐れて無難な表現に留まっている、または発信自体を控えてしまっている
環境配慮型の商品やサービスを扱っているが、「環境に良い」という事実以外の魅力的なアピール方法がわからず、生活者に響いていない
生活者の「感情」を動かし、応援や購買といった「行動」まで繋げる、実践的なコミュニケーションの設計(ストーリー作り)を学びたい
会社として正しい社会課題解決に取り組んでいるはずなのに、「社内の熱量が上がらない」「社員をうまく巻き込めていない」という課題を感じている
 
<セミナー実施概要>
・日時:2026年4月23日(木) 16:00~17:00
・会場:オンライン開催(Zoom)※メールアドレスに視聴方法とURLを送付いたします
・参加費:無料
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講師
藤田 能敬
株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)