全国の男女213名を対象に、新生活における体調変化とセルフケアの実態を調査。疲れ対策では「睡眠時間を意識している」が最多、22.1%は必要性を感じながらも未着手という結果に。

Asset Brain Consulting L.L.C-FZ(本社:ドバイ、代表:Lok Lai Yee)は、新生活が始まる時期に合わせ、全国の男女213名を対象に「新生活の疲れ・不調とセルフケアに関する実態調査」を実施いたしました。

新生活が始まる春は、生活習慣や人間関係、求められる役割が大きく変わりやすく、心身に負担がかかりやすい時期です。本調査では、新生活の中で感じやすい「疲れ」や「不調」の実態と、人々が行っている具体的なセルフケアについて調査しました。

その結果、新生活が始まってから疲れや不調が「増えた」と回答した人は50.2%となり、約2人に1人が体調面で変化を感じていることが明らかになりました。

また、不調の原因として最も多かったのは「睡眠時間・睡眠の質の変化」で51.6%となり、新しい環境による生活リズムの乱れが、多くの人にとって負担になっている実態がうかがえます。

Asset Brain Consulting L.L.C-FZは、健康に関する意識調査に基づくBtoBコンサルティングと、徹底した衛生管理・プライバシー配慮を行う医薬品配送サービスを展開しています。人々の心身の健康に寄り添い、誰もが前向きに充実した人生を送れる社会の実現を目指します。