国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、みやこめっせ、ホテルオークラ京都などをメイン会場として開催します。
 
本年より、国内カンファレンスとして日本初(※)となる「リファラルチケット」システムを本格導入します。導入を記念し、リファラルチケット経由で登録した先着3,000名にIVS PASS(通常39,800円・税込)を無料で提供するキャンペーンを実施します。
 
※ 1万人規模の国内カンファレンスにおけるリファラル型チケットシステムの導入として(IVS調べ、2026年4月時点)
 
リファラルチケット
IVSに一緒に行きたい人を無料で招待し、IVSをより有意義にしよう。
IVS PASSは、チケットプラットフォーム「4S(フォース)」の「リファラルチケット」システムを採用しています。リファラルコードを受け取った人は、3,000名の上限に達するまで無料でPASSを取得でき、さらに2名分のリファラルコードが発行されます。
紹介を受ける → 参加する → 自分も誰かを紹介する
というのが「リファラルチケット」システムです。
リファラルコードの届き方
リファラルコードは、以下のいずれかの方法で届きます。
 
1. IVS STAFFからの紹介:
IVS STAFFから配布が始まります
 
2. 登壇者からの紹介:
登壇者がそれぞれの関係者に配布します
 
3. リファラルコードは、上記のいずれかの方法で届きます。
受け取られた方はPASSを取得の上、ご自身に発行されたリファラルコードを「一緒に参加したい人」に送ってください
 
紹介できる人数は、1人につき2名です。この「2枚」がリファラルの質を担保します。誰でも無制限に招待できるのではなく、本当に一緒に行きたい人を思い浮かべてリファラルコードを送る。だからこそ、信頼の連鎖になると考えています。
 
また、誰が誰を紹介したかの情報は4S上で参加者が閲覧可能になる予定です。紹介のつながりが可視化されることで、会場でのネットワーキングの起点にもなります。リファラルコードをお持ちでない方も、一般販売でPASSをご購入いただけます。
4Sプラットフォームについて
「リファラルチケット」システムは、IVS公式の参加者プラットフォーム「4S」上で動作します。4Sでは、リファラルチケットの発行・管理に加え、参加者同士のマッチング、サイドイベントの検索・参加登録、複数会場でのチェックインに対応する予定です。
 
リファラルコードの送付から、紹介のつながりの可視化まで、すべて4S上で完結します。
先着3,000名無料キャンペーン
「リファラルチケット」システムの導入を記念し、リファラル経由でPASSを取得した先着3,000名を対象に、IVS PASS(通常39,800円・税込)を無料で提供します。学生も、リファラル経由の先着1,000名が無料(通常4,980円・税込)となります。
 
PASS リファラル価格 一般販売価格
IVS PASS 無料(先着3,000名) 39,800円(税込)
IVS PASS Student 無料(先着1,000名) 4,980円(税込)
※ 無料枚は先着順のため、上限に達し次第終了します
※ 無料枚の対象人数は変更になる場合があります
 
なお、先着3,000名の無料キャンペーン終了後は、リファラルコード経由でのPASS購入の場合、定価39,800円のIVS PASSを6月14日まで9,800円(税込)で購入いただけます。6月15日以降は19,800円、7月1日以降は29,800円でIVS PASSを購入いただけます。
ネットワーキングを科学する
IVSは2007年の創設以来、2022年まで完全招待制のクローズドカンファレンスとして運営してきました。参加者は数百人規模。信頼できる人だけが集まる場だからこそ、出会いの質は自然と担保されていました。
 
2023年の京都開催を機にチケット制へ移行しました。招待制のもとで培われてきたコミュニティをさらに広げ、スタートアップの関係人口を増やすための決断でした。参加者は一気に1万人規模へと拡大。IVS2024では1.2万人以上、IVS2025では過去最高の1.3万人を記録しました。おかげさまで日本最大規模のスタートアップカンファレンスまで成長しましたが、同時に、「1万人の中で、どうすれば質の高い出会いを生み出せるか」という新しい問いが生まれました。
 
IVSはこの3年間、その問いに向き合い続けてきました。IVSは、主催者だけのイベントではなく、参加者が一緒に作り上げるコミュニティです。参加者同士が自発的にサイドイベントを立ち上げる文化が根づき、その数は2023年の150イベントから、2024年は300イベント以上、2025年には500イベント以上へと拡大しました。「リファラルチケット」システムは、この「参加者自身が場を作る」思想をチケットの仕組みにまで拡張するものです。
 
1万人規模のカンファレンスで、知らない人に自分から声をかけることは簡単ではありません。しかし、友達に「一緒に行こう」と誘われたら参加のハードルは下がります。友達の友達という繋がりであれば、会話も自然と生まれます。
 
また、自分から声をかけるのは苦手でも、繋いでもらえれば話せるという人は多いのではないでしょうか。「リファラルチケット」システムは、そういう人のための仕組みでもあります。
 
チケットを手にした瞬間から、誰を誘うか考え、誰とつながるかを想像する。IVS2026は、会場に足を踏み入れる前から始まっています。
 
注意事項
・   ご紹介いただける人数は、1人につき2名までです
・   一般販売でPASSを購入された方には、リファラルの権利は付与されません
・   PASS購入後にリファラルコードを入手した場合も、リファラルチケットへの転換はできません
・   リファラルチケットの発行が上限に達したあとは、有料でのみの販売に移行します
・   一般販売価格はIVS当日の価格となり、リファラルチケット上限後の有料価格よりも高額になります
・   「リファラルチケット」システムはIVS PASSが対象です。CORE PASSは完全紹介制のため、リファラルチケットの対象外となります
IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。
 
今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」、「ロームシアター京都」)と、令和版の完全招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。
 
【IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)】
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施します。
 
【IVS CORE(ホテルオークラ京都)】※新設・完全招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供します。
 
IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。CORE PASSは審査制のPASSで、招待者のみ購入可能です。
名称:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式X:https://x.com/IVS_Official

IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、みやこめっせ、ホテルオークラ京都などをメイン会場として開催します。

本年より、国内カンファレンスとして日本初(※)となる「リファラルチケット」システムを本格導入します。導入を記念し、リファラルチケット経由で登録した先着3,000名にIVS PASS(通常39,800円・税込)を無料で提供するキャンペーンを実施します。

IVSに一緒に行きたい人を無料で招待し、IVSをより有意義にしよう。

3. リファラルコードは、上記のいずれかの方法で届きます。