ハードテック・スタートアップ特化型投資ファンドを運営するMonozukuri Ventures(本社:京都市及び米国ニューヨーク市、CEO:牧野成将、以下「MZV」)は、ホワイトペーパー2本を公開いたしました。
本資料では、国内CVCおよび大学VCの投資実態について、実データに基づき分析を行い、その特徴や傾向を整理しています。
■ 背景
近年、製造業企業においても、CVC設立やスタートアップ投資の取り組みが広がりを見せています。
スタートアップとの連携や出資を通じた事業共創など、外部との協業による新規事業創出は一般的な選択肢となりつつあります。
一方で、国内CVCの投資実態や、大学発スタートアップ投資におけるリターンの傾向などについては、体系的に整理された情報は多くありません。
こうした中、実データに基づき投資の実態を整理する動きが求められています。
 
■ 国内CVCおよび大学VC投資の実態を整理
今回公開したホワイトペーパーは、以下の2本です。
1. 国内CVC 253ファンド調査
国内のCVC 253ファンドを対象に調査を実施し、投資形態や出資構造などの実態を整理しています。
主な内容
 ・国内CVCのファンド数・構成
 ・投資形態およびLP出資の実態
 ・各CVCの特徴と傾向
2. 【大学VCの投資実績調査】IPO実績に基づくリターン概算
大学VCによる投資実績をもとに、IPO事例からリターンを概算し、大学発スタートアップ投資の傾向を分析しています。
主な内容
 ・大学VCの投資傾向
 ・IPO実績に基づくリターン分析
 ・大学発スタートアップ投資の特徴
 
■ こんな方におすすめ
・CVC設立やスタートアップ投資を検討している方
・投資動向の把握や情報収集を行っている方
・大学発スタートアップとの連携に関心のある方
・製造業企業の新規事業担当者・投資担当者
 
■ ダウンロード方法
本ホワイトペーパーは、以下のページよりダウンロードいただけます。
形式:PDF(無料)

 https://monozukuri.vc/ja/about/#WhitePaper
 
■ 今後の展望
Monozukuri Venturesは今後も、スタートアップ・製造業企業の新規事業創出およびオープンイノベーション推進を支援するため、実践的かつデータドリブンな情報発信を継続してまいります。
また、スタートアップとの連携、投資戦略の設計、組織構築など、各企業のフェーズに応じた支援を通じて、日本のモノづくり産業に貢献してまいります。
■ Monozukuri Venturesについて
Monozukuri Venturesは、京都とニューヨークを拠点に、ハードウェア・スタートアップへのVCファンドの運営と、ハードウェアの試作・製造に関する技術コンサルティングを提供する企業です。
2020年1月に、Makers Boot Campを運営する株式会社Darma Tech Labs(京都市)と、FabFoundry, Inc.(ニューヨーク市)が、2社のハードウェア・スタートアップ支援の経営資源を結集して発足しました。これ までに日米のハードウェア・スタートアップ59社(日本28社、米国31社)に投資しています。またスタートアップ企業を中心に250以上の試作や量産化のプロジェクトを支援しています。(数値はいずれも2025年11月時点)
Monozukuri Ventures
【代表取締役】牧野 成将
【住所】京都府京都市下京区朱雀宝蔵町34番地 梅小路MArKEt 3F
【URL】https://monozukuri.vc/ja/

■直近のメディア掲載実績はこちらをご覧ください。
https://monozukuri.vc/ja/news/?group0=gr1_media

ハードテック・スタートアップ特化型投資ファンドを運営するMonozukuri Ventures(本社:京都市及び米国ニューヨーク市、CEO:牧野成将、以下「MZV」)は、ホワイトペーパー2本を公開いたしました。

本資料では、国内CVCおよび大学VCの投資実態について、実データに基づき分析を行い、その特徴や傾向を整理しています。