デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 高木広之介)は、「希望の循環」の社会実装を加速する新会社「Ginger Lab(ジンジャーラボ)」を設立したことをお知らせいたします。
当社はこれまで、DX支援を通じて企業や社会の変革に伴走してまいりました。その中で、構想やアイデアを描くだけでなく、それらを社会に届け、根づかせていくことの重要性を強く認識するようになりました。こうした背景から、支援にとどまらず、自ら価値を生み出し、社会に実装するための拠点として、ジンジャーラボを設立しました。
当社のパーパスである「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする」の実践をさらに推し進める、“社会実装のための実験室”として、新たな事業創出に取り組んでまいります。
所在地:東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場20階南
ジンジャーラボは、社会における「希望の循環」を加速させるとともに、それを実際のプロダクト・サービスとして社会に根づかせるために生まれた“実験室”です。企業や地域と連携しながら、まだ価値の見い出されていない領域へと踏み出し、課題の奥底から可能性を発掘。テクノロジー、クリエイティブ、パブリックリレーションズといった多様なアプローチで“スパイス”を加えることで、新たな突破口を開いていきます。
そうして生まれた価値を一過性の取り組みにとどめず、社会に根づき、文化として定着するところまで育てていきます。
障壁を前に立ち止まるのではなく、小さな一歩を積み重ねながら変革を生み出していく。そのプロセスそのものが、やがて社会に広がり、文化として根づいていく。ジンジャーラボは、社会の奥深くにある「止まっている価値」を動かし続け、新たな循環を生み出していきます。
「KIBOU CURRY」の社会貢献型ローリングストックモデルの説明図
ジンジャーラボの第一弾プロジェクトとして、「KIBOU CURRY」を展開します。「KIBOU CURRY」は、“食べることで、希望がめぐる。”をコンセプトにしたプロダクトであり、単なる食品ではなく、社会的価値の循環を生み出す仕組みを内包しています。
本プロジェクトでは、防災カレーとして企業や自治体の備蓄食としての活用を想定し、「社会貢献型ローリングストックモデル」を構築。日常的に消費・備蓄されることで安定的な需要を生み出しながら、その一部が社会課題の解決へと還元される仕組みを構築しています。
具体的には、賞味期限が近づいた製品を回収し、子ども食堂などへ提供することで、食品ロスの削減と支援の循環を同時に実現。企業にとっては、備蓄を通じた防災対策とCSR活動を両立できる取り組みとなっています。これにより、非常時の備えと社会貢献を無理なく接続し、継続可能な支援の循環を実現。食という身近な行為を起点に、企業・自治体・地域が関わりながら、持続的に価値が循環する、社会の新しい仕組みを生み出していきます。
また、本プロジェクトは石川県金沢市のレトルトカレーメーカー・三徳屋株式会社の商品をベースに採用しています。北陸地域の技術や知見を活かしながら、復興支援にもつながる取り組みとなっています。地域とともに価値を創出し、その持続的な発展にも貢献してまいります。
製品名KIBOU CURRY(キボウカレー)先行予約期間2026年4月24日(金)~ 6月15日(月)受注生産開始2026年6月下旬販売方式受注生産による予約販売に限定対象企業や公共自治体(防災備蓄品導入)特定原材料小麦、乳、卵、そば、えび、かに、ピーナッツ(落花生)、くるみの特定原材料8品目不使用(※)。※ただし、同工場内では下記原材料を使用した他の製品を製造しております。販売元Ginger Lab株式会社
小麦、乳、卵、そば、えび、かに、ピーナッツ(落花生)、くるみの特定原材料8品目不使用(※)。※ただし、同工場内では下記原材料を使用した他の製品を製造しております。
※掲載内容は2026年4月24日時点の情報です。価格・仕様等は予告なく変更となる場合があります。
※商品パッケージは2026年6月の生産時に変更となる予定です。掲載画像は現時点のイメージです。
先行予約注文・お問い合わせはこちら【募集内容】・サポーター(購入): 防災備蓄を通じて活動を支援したい企業・団体様・パートナー(共創): 共に事業を創出し、社会課題の解決を目指す企業・団体様
【募集内容】・サポーター(購入): 防災備蓄を通じて活動を支援したい企業・団体様・パートナー(共創): 共に事業を創出し、社会課題の解決を目指す企業・団体様
中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、With Media 代表としてスタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年、生物資源ベンチャー 株式会社ムスカの広報戦略を支援し、2018年に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀者やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および、資金調達に貢献後、2020年に退任。2021年、スパイスファクトリー株式会社 取締役CSO(Chief Sustainability Officer)に就任。2026年3月、Ginger Lab株式会社を設立し代表取締役に就任。同年3月、運送管理システム(TMS)および倉庫管理システム(WMS)など物流業務に特化したクラウドサービスを展開するインフォポート株式会社の取締役に就任。
ジンジャーラボは、「希望の循環」を社会に実装するための実験室です。構想にとどまらず、価値を事業として形にし、社会に届け、広がるところまでやり切る。そのための場として立ち上げました。まだ価値として認識されていない領域にも踏み込み、探索し続けること。そして、そこから生まれた取り組みを一過性で終わらせず、社会の中で循環し続ける仕組みにしていくこと。
今後は領域を限定せず、社会課題とビジネスの接点にあるテーマに挑戦しながら、複数のプロジェクトを継続的に展開していきます。単発の取り組みにとどまらず、事業として継続し、社会の中で当たり前の仕組みとして根づくところまで育てていきます。小さな挑戦の積み重ねが、やがて当たり前の仕組みになる。ジンジャーラボは、その起点をつくり続けていきます。
スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす"触媒(スパイス)"となるDX支援企業です。
これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。
当社は事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、多様な技術やノウハウの提供を可能としています。経営課題から現場の事業課題解決まで全方位の支援ができる360°デジタルインテグレーターとして、一気通貫でデジタル領域の課題に幅広く対応します。
同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。
私たちのミッションは「革新の触媒」であり、パーパスは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。
会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)代表:代表取締役CEO 高木 広之介設立: 2016年3月資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南関西拠点:大阪府大阪市中央区本町一丁目6番17号 THE VILLAGE OSAKA 10階福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next事業内容:360°デジタル・インテグレーション事業