BTC の次は ETH?-いま仕込むべきか、市場と企業の動きから徹底議論
株式会社TORICO(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安藤拓郎、以下「当社」)は、イーサリアムを中心とした暗号資産に関する情報発信の一環として、楽天ウォレット株式会社 シニアアナリスト 松田康生氏をゲストに迎え、暗号資産市場の動向および今後の展望に関する音声対談を、X(旧Twitter)スペースにて開催することを、下記の通りお知らせいたします。
■開催背景
当社は、「日本 No.1 イーサリアム運用会社」をミッションに掲げ、企業としてイーサリアム(ETH)とどのように向き合い、保有・運用していくべきかについて、実務および経営の両面から取り組みを進めております。
暗号資産市場においては、ビットコイン(BTC)を中心とした資金流入が継続する中で、次の市場テーマとしてイーサリアムを含むアルトコインへの関心が高まりつつあります。
こうした背景のもと、本対談では、暗号資産市場の構造や BTC と ETH の関係性、今後の価格動向および成長可能性について、専門家の知見を交えながら多角的に議論を行い、投資家の皆様に対して市場理解の深化につながる情報提供を行うことを目的としております。
 
■イベント概要
テーマ:「BTC の次は ETH?-いま仕込むべきか、市場と企業の動きから徹底議論」
配信日時:2026 年4月 20 日(月) 19:00 開始予定
配信形式:X(旧 Twitter)スペース(音声ライブ配信)
X(旧 Twitter)スペース URL:https://x.com/i/spaces/1vJpPrZrbEaJE?s=20
 
■登壇者
楽天ウォレット株式会社
シニアアナリスト 松田 康生 氏
(略歴)
東京大学経済学部にて国際通貨体制を専攻。三菱 UFJ 銀行およびドイツ銀行グループにて、為替・債券のセールスおよびトレーディング業務に従事。2018 年より暗号資産交換業者にて暗号資産市場の分析・予想業務に携わり、2021 年および 2024 年の市場局面における価格動向の見通しにおい
て高い精度を示す。2022 年より楽天ウォレット株式会社にてシニアアナリストとして従事し、暗号
資産市場に関する分析および情報発信を行っている。
 
株式会社 TORICO
戦略アドバイザー 國光 宏尚 氏
 
主な議論テーマ
本対談では、以下のテーマを中心に議論を行います。
暗号資産市場の現状と BTC・ETH の関係性
ETH が主役となる可能性および市場構造の変化
ETH の価格見通し(短期・中長期)
ETH のリスクシナリオ
企業における ETH 保有・運用の意義
ステーキングや分散型金融(DeFi)を活用した企業モデルの可能性
リスナーからの質疑応答
※本対談は進行ガイドに基づきつつ、リスナーからの質問を適宜取り上げながら柔軟に進行いたします。
■今後の展開
当社は、イーサリアムの保有および運用を軸とした事業展開を進めるとともに、情報発信を通じて市場理解の促進およびエコシステムの発展に貢献してまいります。
 
■注意事項
本対談は暗号資産に関する情報共有および意見交換を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。
また、登壇者の発言は個人の見解であり、所属企業の公式見解を示すものではありません。