新登場の自動巻きムーブメント、コンパクトなケースサイズの 『サクソニア・アニュアルカレンダー』・世界限定50本の『ランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダー “ルーメン”』が登場
サクソニア・アニュアルカレンダー:卓越した技術と控えめなエレガンス
 
新登場の自動巻きムーブメント、コンパクトなケースサイズ、そして時を超えたエレガントなデザインが特徴の新作 サクソニア・アニュアルカレンダーは、あらゆるシーンでスタイリッシュなパートナーとなるタイムピースです。ホワイトゴールドとピンクゴールドの2モデル展開となります。
ホワイトゴールドとピンクゴールドの新作 サクソニア・アニュアルカレンダー
A.ランゲ&ゾーネのデザインチームは、新作 サクソニア・アニュアルカレンダーにおいても、卓越した視認性へのこだわりに焦点を当てています。時刻と日付という最も重要な情報は、一目見ただけで読み取ることができます。9時位置のサブダイヤルが曜日を、それと対になった右側のサブダイヤルが現在の月を表示します。また、6時位置のスモールセコンドに縁取られた空間では、地球の伴星である月が、星のちりばめられた夜空を背景に静かに移動します。
ムーンフェイズ表示
ムーンフェイズ表示の精度には、122.6年後にわずか1日の修正が必要になるのみという、マニュファクチュールのこだわりが体現されています。ゴールド750製のムーンディスクにはディープブルーのコーティングが施され、428個の星が配されることで、天の川をミニチュア化した光景が創出されています。
サクソニア・アニュアルカレンダーのカレンダー表示は、各月の末日から翌月1日へと正確に切り替わるようプログラミングされているので、30日の月と31日の月を自動的に識別します。表示の調整が必要になるのは、年に1度のみで、それは2月28日(うるう年の場合は2月29日)から3月1日に切り替わるタイミングです。
カレンダー表示
ランゲが考案したこの機構は使い勝手の良さも魅力で、すべてのカレンダー表示とムーンフェイズ表示は、それぞれのプッシュボタンで個別に調整できるだけでなく、10時位置のプッシュボタンを使えば、一括で表示を進めることも可能となっています。
10時位置のプッシュボタンとバトン型のアプライドインデックス
サクソニア・アニュアルカレンダーを特徴づけているのが、その明快なデザインです。時を超えた美学を湛えながら、多彩なカレンダー情報を伝えます。繊細な分目盛り、バトン型のアプライドインデックス、存在感のあるランセット型の針が、この時計のエレガントな外観をよりいっそう際立たせています。
明快なダイヤルレイアウトは、多くのディテールを美しく融合させるために入念に調和が図られたデザインによるものです。こうしたディテールを構成するのが、曜日、月、スモールセコンド用のサブダイヤル。わずかに内側に面取りが施されています。外周のリング部分には繊細なアジュラージュ装飾が施されていますが、内側表面には同じ装飾技法でもより際立った表情のものが採用されています。これにより光を反射する面が生まれ、ダイヤルの立体効果をさらに高めています。唯一の例外はスモールセコンドです。 ここでは内側にもより繊細なアジュラージュ装飾を施すことで、精緻で細部にまでこだわったムーンフェイズ表示と絶妙なバランスをとっています。バトン型のアプライドインデックスもリニューアルされ、外周側の先端は、ピラミッドを彷彿とさせる形状に仕上げられています。
自社製キャリバーL207.1
サクソニア・アニュアルカレンダーの調和の取れたデザインと、職人技による仕上げに求められる高い基準は、この時計に命を吹き込む新しい自社製自動巻きムーブメントが収められた内部にまで及んでいます。キャリバーL207.1の技術的特徴としては、外周部分がプラチナ950製の片方向巻き上げ式センターローターや毎時21,600回の高振動数で動作するクラシックなチラネジテンプが挙げられます。完全に巻き上げると、主ゼンマイのバレルは、最大60時間のパワーリザーブを確保します。
ランゲの哲学に従い、二度組みされるムーブメントのすべての部品には、贅沢な仕上げが施されています。控えめなダイヤルデザインとは対照的に、サファイアクリスタルのケースバック越しに見えるのは、19世紀のザクセン王室宮廷に端を発する、ザクセンの精密時計製作の華麗な美しさです。だからこそ、ハンドエングレービング入りテンプ受け、繊細な表面研磨やその他の仕上げ技法、さらにビス留め式ゴールドシャトンといった伝統的な要素が、この時計ファミリーの名の由来でもある歴史的なつながり 「サクソニア(ザクセン)」を象徴しているのです。
自社製キャリバーL207.1
このタイムピースは、直径36.0 mm、厚さ9.8 mmという控えめなサイズ感にデザインされています。その絶妙なプロポーションのケースは、手首にぴったりとフィットし、シャツの袖口の下にもすっきりと収まります。洗練されたラグとスリムなベゼルが、このタイムピースの控えめでありながらスタイリッシュな表情を引き立てています。
これまでにない素材とカラーの組み合わせが、サクソニア・アニュアルカレンダーの印象的でエレガントな外観を生み出しています。ピンクゴールドモデルはクールなグレートーンのダイヤルにより温かみのある輝きが引き立てられ、魅惑的なコントラストを演出しています。一方、ホワイトゴールドモデルはシルバーカラーダイヤルとの組み合わせにより控えめで気品ある雰囲気を醸し出しています。バランスの取れたデザインを完成させているのが、ケースと完璧に調和した針とアプライドインデックスです。どちらのモデルも、ピンクゴールドまたはホワイトゴールド製のランゲ ピンバックルを備えた、手縫いのアリゲーターベルトで装着します。
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ランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダー “ルーメン”:伝統的な時計製造の芸術性とコンテンポラリーなデザイン
ストップセコンド機構を備えたトゥールビヨン、ダイヤル外周の月表示リングと瞬転式表示の永久カレンダーというランゲ1ならではのデザインに2つのグランド・コンプリケーションを組み込んだ、ランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダー“ルーメン”。暗闇でもすべての表示をしっかりと読み取ることができる高い視認性が特徴です。蓄光顔料を大きく効果的に、かつ繊細に配置することにより、光輝くような気品を纏ったタイムピースとなりました。新たに開発された極めて複雑な自社製キャリバーL225.1は、ダイヤル側からも、ケースバック側からも鑑賞することができます。
新作 ランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダー“ルーメン”
アウトサイズデイト
ランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダー“ルーメン”のすべての表示には蓄光処理が施されているため、暗闇の中でも一目で正確に表示を読み取ることができます。大胆なまでの発光面と、どこまでも繊細なフィリグリー模様の装飾を施した面とが絶妙な調和を奏でることによって、エレガントでニュアンス感のある光の表情が生まれています。それぞれの“ルーメン”表示を実現するため、革新的で複雑なダイヤル構造が採用されています。
中でも発光するアウトサイズデイト表示は、十の位用の十字プレートと一の位用のディスクで構成される精巧なメカニズムを暗闇でも視認可能にしています。さらに、デイ・ナイト表示を組み込んだ発光するムーンフェイズ表示は、この時計で初めて搭載となります。月の軌道の背景となるのが、24時間で時計回りに一回転する天空ディスクです。日中は星のない明るい空が、夜には発光する無数の星がちりばめられた夜空が広がります。天体ディスクの前面では、地球の伴星である月がゆっくりと空を横切りながら正確に満ち欠けを繰り返す様子を観察することができます。このムーンフェイズ表示に1日分の誤差が生じるのは122.6年後です。
発光するムーンフェイズ表示
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今回の新作サクソニア・アニュアルカレンダー(ホワイトゴールド・ピンクゴールド各モデル)は、本日より以下の日程でブティックにて実際にご覧いただけます。今回、ジュネーブでの発表と同時にこちらのタイムピースを実際にご覧いただける国は数少ないことから貴重な機会となります。
ご興味をお持ちのお客様は、ぜひお早目に各ブティックまでお問い合わせ、またはご予約をお願い申し上げます。
*スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承いただけましたら幸いです。
 
<新作ご案内日程・店舗情報>
4/14(火)~20(月)ブティック 銀座 03-3573-7788
4/23(木)~29(水・祝)ブティック 伊勢丹新宿店 03-3352-1111(代表)
5/2(土)~10(日)ブティック 大阪心斎橋 06-6245-4281
5/13(水)~17(日)ブティック 日本橋三越本店 03-3270-0730
5/20(水)~22(金)ブティック 松坂屋名古屋店 050-5785-1184
ご予約はこちらでも承っております。
 
【A.ランゲ&ゾーネ】
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