AIで平均点のデザインが量産される今、デザイナーはどう変わるのか
株式会社LIGは、Xフォロワー2.5万人を誇るWebクリエイターせきゆおう氏をお招きし、「AI時代におけるデザイナーの現在地とこれから」をトークセッション形式でお届けするイベントを開催いたします。
 
「AIで平均点のデザイン」が量産される今、デザイナーに何が起きているのか?
AIによって「平均点のデザイン」は、誰でも作りやすくなりました。一方で現場では、その先にある意図を持った設計や成果につながるデザインが、より強く求められています。
SNSでは「AIで爆速制作」といった情報があふれていますが、実際の制作現場とはギャップがあるのも事実です。
では、これからの時代、デザイナーは何を武器にすべきなのか?
AIとどう向き合い、どんなスキルを磨いていくべきなのか?
本イベントはそんな疑問についてお話しをしていきます。変化の激しい今だからこそ、現在地を認識し、AIと正しく向き合うことが、これからのデザイナーにとって何より重要です。
当日のプログラム
前半:トークセッション
AIで平均点のデザインが量産される今、デザイナーはどう変わるのか
ギャラリーサイト掲載レベルのデザインは、AIで作れるのか
AIでWebサイトを作るにしても、Webの仕様の理解が重要になる理由
X上のAI情報を信じすぎてはいけない、現場との乖離
後半:事前質問への回答
FigmaやAdobeなどのデザインツールは今後も必要なのか
参加者から事前に募った質問に、せきゆおう氏が回答
こんな方におすすめ
AIの台頭で、自分のデザインスキルに不安を感じている方
FigmaやAdobeを学んでいるが、学習の優先順位に迷っている方
情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない方
今後のキャリアに悩んでいる方
イベント概要
開催日時 2026年4月23日(木)20:00~21:00
使用ツール Zoomウェビナー
参加費 無料
参加対象 Web制作に関わっている方
参加方法 以下ページのフォームからお申し込みください。
イベント申込みはこちら
※オンライン開催のため途中入出・退室が可能です
※視聴者の方のビデオは映りません
注意事項 ・参加URLの共有はご遠慮ください
・事前にZoomアプリのインストールをお願いいたします
登壇者紹介
せきゆおう 氏(Webクリエイター)
Webクリエイター。業界歴15年以上。複数の制作会社で経験を積み、受注から納品までを一貫して一人で担当してきたこともあり、デザインと構築の橋渡しとなる設計や、制作フローの効率化を得意としている。2020年1月に個人事業主として独立し、同年4月に「せきゆおう」アカウントを開設。現在はWeb制作全般に加え、紙媒体やUIデザインも手がけている。2022年/名古屋の専門校で半年間講師を務める。2023年/Colosoで講座をリリースし、同年上半期のカテゴリ別BEST講座を獲得。2025年/CSS Nite単独登壇。
Xアカウント:@wurst_design
会社概要
会社名:株式会社LIG(英: LIG inc.)
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 大山 智弘
設立:2007年6月 所在地:〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11
従業員数:228名(2026年1月1日時点 連結)
 
主な事業内容:
DX支援事業(システム開発・アプリ開発・Webサイト・グラフィック制作)
マーケティング支援事業(オウンドメディア「LIGブログ」運営・記事広告制作・広告運用代行)
HR事業(Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」運営・人材エージェント「LIG Aent」運営・オンライン動画学習サービス「リグアカ」運営)
 
公式サイト:https://liginc.co.jp/