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株式会社foxcale(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:小池 赳司)は、企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」を運営する弁護士ドットコム株式会社と共催で、無料オンラインセミナー『「うちの会社、大丈夫?」-公取委が来る前に知っておくべき独禁法違反の実態と初動対応』を2026年5月14日(木)に開催いたします。 |
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■ セミナー開催の背景 |
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昨今、公正取引委員会による独占禁止法の面的な執行強化や法改正により、企業が直面する摘発リスクはこれまで以上に高まっています。特にカルテルや入札談合が関与する事案においては、リニエンシー(課徴金減免制度)を巡る申請競争が実態として生じており、発覚時の「初動の遅れ」が企業にとって致命的なリスクを招くケースも少なくありません。 企業には「発覚を恐れる受け身の姿勢」から脱却し、有事に迅速対応できる攻めのコンプライアンス体制を平時から構築することが求められています。 |
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■ セミナーの主な見どころ |
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本セミナーでは、法的実務とデジタルフォレンジック調査の両面から、実践的なリスク対策を解説します。 |
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第1部:法的実務の観点から(岩田合同法律事務所 青木 晋治 弁護士) |
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直近の摘発事例の共通点を分析し、企業が見落としがちな法的リスクを具体的に解説します。公取委の調査が来た際にNGとなる対応や、平時から整備すべき体制についてお伝えします。 |
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第2部:技術・実務の観点から(株式会社foxcale 代表取締役社長 CEO 小池 赳司) |
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「初動対応の遅れ」を防ぐため、迅速な事実把握と客観的な証拠保全を実現するフォレンジック調査の手法を解説します。また、平時のリスクを可視化する不正早期発見ツール「foxcope-CA」の実務活用法について、事例を交えてご紹介します。 |
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■ プログラム |
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第1部:他人事ではない独禁法違反 摘発事例の共通点と、見落とされがちな社内リスク |
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第2部:調査対応力を“備える”方法とは? フォレンジック調査・早期発見ツールの実務活用 |
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第3部:QAセッション(事前質問への回答トークセッション) |
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■ 開催概要 |
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セミナー名:「うちの会社、大丈夫?」-公取委が来る前に知っておくべき独禁法違反の実態と初動対応 |
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開催日時:2026年5月14日(木)12:00 ~ 13:00(アーカイブ配信あり) |
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開催方法:オンライン配信(株式会社ネクプロ ウェビナーシステム使用) |
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参加費:無料(事前登録制) |
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定員:100名 |
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対象:企業の法務・コンプライアンス・内部監査部門のご担当者様 |
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主催:株式会社foxcale |
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共催:BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
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詳細・お申込み:https://www.businesslawyers.jp/seminars/574 (申込締切:5月11日 18:00) |
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■ 株式会社foxcaleについて |
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私たちfoxcale(フォックスケイル)は、先端技術と職業倫理をもって、 「社会のために誠実に貢献する人々」が「正しく報われる社会」を実現したいと考えています。たった一つの「不正」が引き起こす社会的コストは非常に大きなものとなります。 |
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私たちfoxcaleは、「デジタルフォレンジック」とプロフェッショナルとしての「職業倫理」を基盤として、社会のために正しく誠実に貢献する人々が報われる社会を実現したいと考えています。 |
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会社名:株式会社foxcale |
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代表者:代表取締役社長 CEO 小池 赳司(公認会計士) |
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所在地:東京都千代田区神田神保町1丁目14番地3 MT-O神保町3F |
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設立:2019年12月 |
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URL:https://foxcale.com/
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