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90年以上の歴史を礎に、次代のヴィニェット コレクションを形づくる新体制
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リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション(大阪市北区中之島)は、新たに最高執行責任者として井上 忠浩(いのうえ ただひろ)、Claus Pedersen(クラウス ペダーセン)、そして総支配人に山根 朋之(やまね ともゆき)が2026年4月1日付で就任したことをお知らせいたします。 |
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右:最高執行責任者 井上 忠浩、上:最高執行責任者/エグゼクティブ ジェネラルマネジャー Claus Pedersen、左下:総支配人 山根 朋之 |
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井上 忠浩は、観光・ホスピタリティ業界において、25年以上マーケティング・セールス・経営を横断的に牽引してきました。IHG Hotels & Resorts、Merlin Entertainments plc、Club Med、Tourism Australiaなどで要職を歴任し、日本市場におけるブランド成長と収益拡大を実現してきたグローバルリーダーです。 |
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また、クラウス ペダーセンは日本・欧州・香港・マカオにおけるラグジュアリーホテル運営で30年以上の実績を持つグローバル経営者。IHG Hotels & Resorts、MGM、Hilton等で総支配人・Vice Presidentを歴任してきました。卓越したオペレーション力と変革推進力を強みとしています。 |
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そして、山根 朋之はリーガロイヤルホテル広島、都市センターホテルで総支配人を歴任し、ホテル運営全般を統括。オペレーションとマネジメント両方の豊富な知識と経験を積み、2025年大阪・関西万博時には、事業推進室長として迎賓館運営を担当し、大規模対外業務の推進に携わってきました。 |
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3名それぞれの異なる専門性と実績を活かしながら、今後は連携を強化しホテル運営の高度化を図ります。90年以上続く当ホテルの歴史をこれからも継承していくとともに、ヴィニェット コレクションとして1周年を迎えた当ホテルの価値向上とさらなる発展を目指してまいります。 |
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<プロフィール> |
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井上 忠浩(いのうえ ただひろ) |
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25年以上にわたりホスピタリティ業界において、マネジメント、マーケティングおよびセールス分野の経験を積み、ホテル経営およびブランド戦略の分野で実績を重ねる。IHG Hotels & Resortsでは日本およびミクロネシア地域のコマーシャル部門責任者(Head of Commercial)を務め、戦略的アプローチにより持続的な収益成長を実現。これ以前には、Merlin Entertainments plcでカントリーマネジャー兼日本地域統括総支配人として事業全体の成長を牽引、Club
Medにてマーケティングおよびオムニチャネルセールス責任者、Tourism Australiaにてマーケティングコミュニケーションズマネジャーを歴任し、日本市場におけるブランド構築および需要創出を推進。さらに、FRHI Hotels & Resorts、Accor、Starwood Hotels & Resorts Worldwideなどのグローバルホテルグループにおいて、営業・マーケティング分野の要職を歴任し、いずれのポジションにおいても目標を上回る成果を達成してきた。統合マーケティング・コミュニケーション、ブランドマネジメント、戦略立案、キーアカウントマネジメント、レベニューマネジメント、組織運営および人材育成に強みを持ち、プロアクティブなマーケティングおよびキャンペーン管理を通じて、組織の有効性と効率性の向上に貢献してきた。 |
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受賞歴: |
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カンヌライオンズ広告賞2016 ― GIGA Selfieキャンペーン |
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(日本の旅行業界およびオーストラリア政府観光局における初のカンヌライオンズ受賞) |
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・サイバー部門「タンジブル・テック」カテゴリー:ゴールド |
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・ダイレクト部門「アンビエントメディアの活用(大規模)」:ブロンズ |
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・モバイル部門「ソーシャルトレンド」:ブロンズ |
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Claus Pedersen(クラウス ペダーセン) |
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デンマーク出身のホスピタリティエグゼクティブであり、アジア、ヨーロッパ、中東において30年以上にわたりラグジュアリーホテルの運営および経営に携わってきた。フォーブス・ファイブスタークラスのホテルを中心に、特に大型資産のリポジショニングおよびオペレーション改革を強みとし、国際的ホテルブランドの再構築に数多く関与してきた。ハイアット リージェンシー
東京ではマネージングディレクター兼総支配人として、716室規模の全面改装、ダイニングコンセプト刷新、組織再編を含む大規模なリポジショニングを主導し、顧客満足度および収益面の改善を実現した。また、インターコンチネンタル香港(現リージェント香港)の総支配人としてフラッグシップホテルの運営を統括し、フォーブス・ファイブスター評価の維持に寄与したほか、インターコンチネンタル・ロンドン・パークレーンではパンデミック後の再建および再ポジショニングを主導した。さらに、MGMマカオではホテルオペレーション担当バイスプレジデントとして、年間30億米ドル規模の施設においてホテル全体および料飲部門を統括するなど、超大型ラグジュアリー資産の運営経験を有する。 |
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山根 朋之(やまね ともゆき) |
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1987年、株式会社ロイヤルホテルに入社。宿泊部門をはじめ、アシスタントマネジャー、営業部門、リーガロイヤルホテル ニューヨークなど多様な現場を経験。その後、財務部および総合企画部(現・経営企画部)において、リーガロイヤルホテルグループ(現・リーガロイヤルホテルズ)の経営計画策定にも携わるなど、現場と経営の双方において幅広い知見を培う。2011年にはリーガロイヤルホテル大阪 副総支配人 兼 宿泊部長に就任し、2014年、リーガロイヤルホテル広島、2021年、都市センターホテル
総支配人を歴任。これまでの経験を通じて培った現場感覚と分析力のバランスを活かし、各ホテルの運営強化に貢献してきた。さらに、2025年大阪・関西万博に際しては、事業推進室長に就任し、当ホテルとして二度目となる迎賓館運営を担当。会期中における多数の宴席運営を円滑に遂行し、重要な対外業務を担うなど、万博関連業務の成功に貢献した。 |
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「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」について |
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施設規模:地上30階/客室数1,001室/18のレストラン・バー/56の大小宴会場 |
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1935年、大阪政財界の「賓客のための近代ホテルを大阪に」との思いから、前身である「新大阪ホテル」として誕生して以来90年以上にわたり、国賓や皇室をはじめ、多くのお客様をお迎えし、“大阪の迎賓館”として貢献し続けてきた歴史を誇ります。 |
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また、客室・レストラン・宴会場・ロビーなどにおいて、1965年の竣工以来最大規模となる、1年以上にわたる改装を実施。ホテルの伝統や歴史を受け継ぎつつ、IHGのラグジュアリー&ライフスタイルセグメントのブランドを取り入れ、2025年4月1日に「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」としてグランドオープンいたしました。 |
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ホテルが佇むのは、大阪の中心部を東西に流れる堂島川と土佐堀川に囲まれた中之島。「水の都」として知られるこの地は、経済と文化の中心地として発展してきました。大阪府内や京都、奈良など近隣府県へのアクセスも非常に便利で、ビジネスや観光の拠点として最適です。 |
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ヴィニェット コレクションについて |
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ヴィニェット コレクションは、IHG初のコレクションブランドであり、ラグジュアリー&ライフスタイル ポートフォリオにおける最新ブランドです。世界各地の記憶に残るデスティネーションで、唯一無二の体験を提供する個性豊かなホテルで構成されています。それぞれが異なる魅力を持ち、独立性を大切にするヴィニェット
コレクションのホテルは、旅が地域の人々や土地にポジティブな価値をもたらす力を持つという共通のビジョンを掲げ、責任ある姿勢、コミュニティとのつながり、その土地ならではの文化や個性を大切にしています。 2021年のブランド立ち上げ以来、最初の10年間で100軒のホテル展開という目標に向け、すでに半数以上を達成。現在は世界17カ国に31軒のホテルを展開しており、さらに45軒のホテルが開業を予定しています。ヴィニェット コレクションは、世界水準の独立系ホテルオーナーが、それぞれのホテルが持つ個性やスタイル、名称を守りながら、IHGのグローバルな事業基盤とスケールメリットを享受できるよう設計されたブランドです。 |
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ヴィニェット コレクション 公式ウェブサイト: www.vignettecollectionhotels.com |
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<リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション>: https://www.rihga.co.jp/osaka Facebook:https://www.facebook.com/rihgaroyal.osaka Instagram: https://www.instagram.com/rihgaroyalhotel_official
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リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション(大阪市北区中之島)は、新たに最高執行責任者として井上 忠浩(いのうえ ただひろ)、Claus Pedersen(クラウス ペダーセン)、そして総支配人に山根 朋之(やまね ともゆき)が2026年4月1日付で就任したことをお知らせいたします。