GPIFが重視する評価軸をもとに、優良企業の統合報告を実際に解析。投資家に伝わるマテリアリティ開示の要諦を、実例ベースで解説

「GPIF視点での優れたマテリアリティ開示について」です。

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチは、2026年4月22日(水)12:00~12:45に、第5回「インパクト企業価値戦略セミナー」をオンラインで開催いたします。今回のテーマは、「GPIF視点での優れたマテリアリティ開示について」です。

近年、企業のサステナビリティ開示においては、情報量の多さだけではなく、その企業にとって本当に重要なマテリアリティが何か、それが事業戦略・財務・企業価値へどうつながるのかを明確に示せているかが、投資家との対話において重要になっています。

本セミナーでは、こうした問題意識を踏まえ、GPIFが重視するマテリアリティ開示の視点を整理するとともに、優良企業の統合報告を実際に取り上げ、どこが優れているのか、どのように企業価値へ接続されているのかを具体的に解析します。

・それが事業戦略、KPI、財務、価値創造ストーリーへどうつながっているのかを、実務的な視点から読み解きます。

マテリアリティ開示は、単に重要課題を列挙するだけでは十分ではありません。投資家が見ているのは、その課題が企業の競争優位や中長期の成長、収益性、資本効率にどう関係するのかです。本セミナーでは、こうした視点を具体例とともに整理し、非財務→財務→企業価値の接続をどのように開示へ落とし込むべきかを考えます。

本セミナーでは、GPIF視点の解説に加え、優良企業の統合報告を実際に解析することを大きな特徴としています。評価される開示の“型”を抽象論で終わらせず、実際の統合報告の中でどのように表現されているのかを確認することで、自社開示改善のヒントにつなげていただけます。

・統合報告書、サステナビリティレポートの企画・改善に関わる方・IR、経営企画、サステナビリティ、ESG推進部門の方・優れた統合報告の実例をもとに学びたい方・GPIFや機関投資家との対話を意識した開示高度化を進めたい方・マテリアリティを企業価値の文脈で説明したい方

セミナー名第5回 インパクト企業価値戦略セミナーGPIF視点での優れたマテリアリティ開示について

登壇者熊沢 拓株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー

申込は下記よりお願いいたします。https://peatix.com/event/4968357

熊沢 拓(くまざわ・たく)株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー。インパクト評価、統合報告、ESG・サステナビリティ戦略、投資家対話支援に従事。非財務情報を財務・企業価値へ接続する視点から、多数の企業の価値創造ストーリー構築や情報開示支援を行っている。

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表パートナー。インパクト評価、統合報告、ESG・サステナビリティ戦略、投資家対話支援に従事。非財務情報を財務・企業価値へ接続する視点から、多数の企業の価値創造ストーリー構築や情報開示支援を行っている。

株式会社ソーシャルインパクト・リサーチでは、サステナビリティ情報を単なる開示対応で終わらせず、非財務を財務・企業価値へ接続する設計図として再構築する支援を行っています。本セミナーでは、GPIFが重視する視点を整理するだけでなく、優良企業の統合報告を実際に解析することで、評価される開示の本質を具体的に共有します。自社の統合報告書やサステナビリティ開示を一段引き上げたい方にとって、実践的な示唆を得られる機会を目指します。