「Safety Driving Trainer」を初導入
株式会社PRIDIST(本社:神奈川県平塚市、URL: https://www.pridist.com/ )は、2026年3月、北海道警察本部へ安全運転トレーニング用シミュレーター『Safety Driving Trainer(セーフティドライビングトレーナー)』(URL: https://www.pridist.com/sdt.html )を導入いたしました。今回、警察機関として初の導入事例となります。

『Safety Driving Trainer(セーフティドライビングトレーナー)』
本製品は、3DCGで再現された交通シーンを体験者の運転操作と連動するモーションシートに乗車し運転走行、実際の交通場面に潜む危険やヒヤリハットを疑似体験することで、危険予測能力や安全意識を高め、日頃の運転のくせ(悪い習慣)の見直しなどを、より効果的に安全運転の重要性を学ぶことができるドライビングシミュレーターです。
今回警察機関に導入することで本シミュレーターを通して地域の交通安全教室、高齢者講習に加えイベント等での活用により、若年層も含めた全てのドライバーに対して運転意識向上や事故防止に向けた交通安全教育の実施が可能となります。

シミュレーター体験イベントの様子1
これまで本シミュレーターは、主に企業向けに導入しており、マイカー通勤時の事故防止や認知判断力の向上、営業車・社用車使用時における運転のマナー向上、運転技術の見直しなど、企業研修をはじめ、ロジスティクス企業における新人ドライバー教育など、幅広い分野でご活用いただいております。また、導入いただいた現場の声として本シミュレータートレーニングにより、事故件数の減少、他にも1年間の事故数がゼロになったというご報告を受け、交通事故のない安全・安心な社会の実現に向け、大きく貢献することができております。
また医療・リハビリテーション分野においてもリハビリテーション病院で取り組まれている「自動車運転再開支援」の一環として、患者の方向けにシミュレーターを通してご自身の運転レベルや基礎能力レベルの自覚を促すサポートシステムとしてもご利用いただいております。
企業・医療現場での活用、そして今後は行政機関における「Safety Driving Trainer」の活用により、安全・安心な社会の実現に貢献してまいります。

シミュレーター体験イベントの様子2
■今回ご導入いただいた「Safety Driving Trainer(セーフティドライビングトレーナー)」の特徴
・持ち運び移動が可能な組み立て式、コンパクトな設計のため、地域の交通安全教室、イベントなどで活用可能
・3画面ワイドモニターによる広い視野角と、2軸アクチュエーターを搭載したモーションシートによる、実車に近い臨場感溢れる体験
・車種・時間帯・天候に加え、都市部・農村部など多彩な交通シーンを用意
・AIアルゴリズムを搭載した歩行者、自転車、車両が、周囲の状況をリアルタイムで判断・動作するため、同じシーンでも毎回同じ動きにならず新鮮な体験が可能
・体験後には、「安全運転」「運転操作」「法令順守」の観点から走行データを可視化・分析した結果表が表示され、振り返りが可能
■企業情報
社名 : 株式会社PRIDIST
URL : https://www.pridist.com/
代表者名: 代表取締役 三田村 もな美
事業内容: 鉄道・交通・医療福祉等訓練システム開発/VR開発/
モーションセンサーを活用したシステム開発/
ゲーム・ツール・デザイン制作等/システム受託開発等
■本件記事に関するお問い合わせ先
企業名: 株式会社PRIDIST
担当者: 武藤
電話 : 0463-23-7830
メール: information@pridist.com
『Safety Driving Trainer(セーフティドライビングトレーナー)』