予約台帳・サイトコントローラー・POS・モバイルオーダー・決済端末を月額0円で提供、送客手数料も無料に
飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」を提供する株式会社ハロー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:播口友紀)は、主要機能(予約台帳・サイトコントローラー・POS・モバイルオーダー・決済端末)を、2026年5月1日より初期費用0円・月額0円・送客手数料0円で日本国内に提供開始いたします。
 
無料提供の対象機能
機能 概要 月額
予約台帳 オンライン・電話・ウォークイン予約をひとつの台帳で管理。AutoReserve経由であれば送客手数料も無料のため、予約が増えてもコストが上がらない。 ¥0
サイトコントローラー 複数のグルメサイト経由の予約をリアルタイムに一括管理。ダブルブッキングを防ぎ、媒体ごとの予約状況もまとめて把握できる。 ¥0
POSレジ いつ・誰に・何を・いくらで売れたのかを管理することが可能。売上・会計データを自動蓄積し、さらに予約情報と連携することで顧客単位で喫食データを把握できる。 ¥0
モバイルオーダー QRコード注文とタブレットオーダーの両方に対応し、人件費削減を実現しながら、顧客単価アップにも貢献。注文データを自動で蓄積し、メニュー分析や需要予測に活用できる。 ¥0
決済端末 POSレジの会計金額が決済端末に自動で反映されるため、二度打ちや打ち間違いを防ぎ、会計業務を効率化。端末も無料で提供しており、料率は1.88%~。 ¥0
 
なぜ、すべてを無料にするのか
飲食店経営における構造的な課題は、日々の固定費や運営コストが重くのしかかる一方で、その負担がなかなか可視化・解消されてこなかったことです。
多くの飲食店では、予約台帳・POS・オーダーシステム・決済端末といったツールを、必要になるたびにバラバラなベンダーから導入してきました。その結果、以下のような課題が生まれています。
金銭的コスト:月額費用の合計は数万円~十数万円に上ることも珍しくなく、グルメサイト経由の予約には1件ごとに送客手数料もかかります。 
現場への教育コスト:ツールがバラバラなため、スタッフはそれぞれ異なる操作を習得しなければならず、教育・引き継ぎのコストは見えにくいながらも確実に積み重なっています。 
データの分断:予約・売上・顧客・注文といったデータが連携されないまま、経営判断だけでなく、現場でのお客様対応や提案も個々の経験や勘に頼らざるを得ない状況が続いています。 
Respoは、こうした構造的な課題を、プライシングそのものの見直しによって解決します。
 
初期費用0円、月額0円、送客手数料0円。飲食店経営に必要な主要機能を日本国内にすべて無料で提供することで、個人経営店から多店舗展開の事業者まで、コスト負担を大きく軽減できます。さらに、ひとつのプラットフォームにデータが統合されることで、店舗の課題が見えやすくなり、売上向上に向けた判断だけでなく、日々の接客や運営改善にも活かしやすくなります。
固定費を削減するだけでなく、売上を伸ばす基盤を--すべての飲食店に、無料で。 それが、今回の無料化にかけた思いです。
 
「売上が上がる、コストが下がる」--その仕組み
Respoが実現するのは、単なるツールの無料化ではありません。
来店前の予約・集客管理から、来店中の接客・注文・決済、来店後の顧客フォローまで--飲食店経営に必要なすべての機能をひとつのプラットフォームに統合することで、店舗運営を一気通貫でサポートします。
今回の完全無料化により、まず大きな固定費の負担から解放されます。ツールがひとつに統一されることで、スタッフの操作習得や設定・管理にかかる手間も大幅に削減されます。
さらに、Respoを利用することで、予約・売上・顧客・注文といったデータが自動的につながります。 そして継続的にご利用いただくほど、そのデータが店舗の資産として蓄積されていきます。データが一元化されることで、従来、店舗間のデータ照合に要していたExcelでの手作業による突き合わせなどが不要となり、業務の大幅な効率化を実現します。
データを一元的に把握できるようになることで、たとえば以下のような経営判断が可能になります。
 予約データ×売上データから「どの曜日・時間帯が最も収益性が高いか」を可視化し、人員配置やメニューを最適化 
顧客データ×来店頻度からリピーターになりやすい属性を特定し、的確な集客施策を実行 
全店舗データを横断分析し、店舗間のパフォーマンス差異を発見・改善施策を立案 
これらはほんの一例です。AI技術の進化とともに、統合されたデータから得られる洞察はさらに広がっていきます。Respoは、その恩恵をすべての飲食店が享受できるよう、主要機能の完全無料提供を開始します。
 
導入店舗からの声
「複数店舗の予約・売上管理が一画面で把握可能に」
やま岸 代表 山岸様
【やま岸 代表 山岸様】(多店舗展開)
京都の懐石料理から焼肉、東京進出まで、業態も立地も異なる複数店舗を展開しています。主要店舗にRespoの予約台帳を導入し、予約の一元管理を実現。サイトコントローラー連携により、複数のグルメサイト経由の予約も自動で台帳に取り込まれるため、各サイトの管理画面を個別に確認する手間やダブルブッキングのリスクもなくなりました。さらにPOSも導入することで、予約データと売上データがシームレスにつながる体制を整えました。以前は店舗ごとにシステムがバラバラで月末の集計作業に追われていましたが、今では外出先からでも店舗を切り替えるだけで各店舗の予約状況をすぐに確認でき、複数店舗の管理が格段に楽になりました。
「営業後の“もう一仕事”をゼロに、接客に集中できる環境へ」
山崎 オーナー 山崎様
【山崎 オーナー 山崎様】(個人店・都内)
カウンター中心の少人数制で、一人ひとりのお客様に向き合うことが何より大切な当店にとって、バックオフィスの手間は極力減らしたいと考えていました。以前は予約管理に手間がかかり、営業後の事務作業に追われることも少なくありませんでした。Respoの予約台帳を導入してからは、ネット予約も電話予約も一つの画面で管理でき、予約対応の負担が大幅に軽減。決済端末も併せて利用しており、会計もスムーズになりました。個人店だからこそ、シンプルに使えて手間が減ることが大きな助けになっています。お客様の来店履歴を見ながら接客できるようになったことも、常連のお客様に喜ばれています。
「“いつものお客様”を即座に把握、記憶に頼らない接客へ」
万両 代表 滝本様
【万両 代表 滝本様】(多店舗展開)
関西で6店舗の焼肉店を運営しています。常連のお客様が非常に多く、幅広いお客様層にご来店いただいています。その中で、特に顧客満足度の向上に力を入れており、その手段の一つとしてRespoのCTI連携を導入しました。電話が鳴った瞬間に、系列店を横断してお客様の名前・来店回数・前回の来店日が画面に表示されるので、「以前は〇〇店でのご利用ありがとうございました」とすぐにお声がけできるようになりました。お客様に「覚えてくれているんだ」と感じてもらえることが顧客体験の向上につながっており、このような些細なお声がけが何よりの価値だと思っています。
「複数店舗の予約管理を一元化、確認漏れのない運営体制へ」
SAVOY 麻布十番本店店長 菊池様
【SAVOY 麻布十番本店店長 菊池様】(多店舗展開)
麻布十番でナポリピッツァの専門店を複数展開しています。カウンター中心の少人数制のため、予約のダブルブッキングや確認漏れが一件でも起きると、その日のお客様の体験に直接影響してしまいます。Respoの予約台帳を全店に導入してからは、どの店舗の予約状況もひとつの画面でリアルタイムに確認できるようになり、確認の手間も抜け漏れも大幅に減りました。本店では決済端末も導入しており、予約台帳の顧客情報がそのまま会計に引き継がれるので、お客様をお待たせする時間も短くなりました。新しく店舗を開いた際も、すぐに同じ体制で運用をスタートできたのがスムーズでした。
今後の展開 
Respoではすでに、予約台帳に蓄積される予約・顧客データと、POSシステムの喫食データを活用した顧客管理機能を提供しています。 
これにより、来店履歴や利用傾向を踏まえた顧客把握が可能となり、再来店の促進や接客品質の向上に活かすことができます。今後はこの顧客管理機能をさらに進化させ、より高度な顧客分類やアプローチ支援ができる機能へと拡張していく予定です。
 
Respoは、まず完全無料の基盤で店舗データを集約し、そのデータを活用して経営そのものを変えていく--その第一歩を、日本国内の個人店から大規模チェーンまで、すべての飲食店に届けてまいります。
 
株式会社ハロー 代表取締役 播口友紀のコメント
Respoが目指すのは、とてもシンプルです。飲食店の皆さまにとって、「売上が上がる、コストが下がる」を実現すること。 
そのために、経営の基盤となる道具はすべて無料にしました。予約も、POSも、決済も、送客手数料も--すべて0円です。 
浮いたコストを、料理や接客、スタッフへの還元に使ってほしい。そして、個人店でも多店舗事業者でも、データを活用しながら経営できる環境を当たり前にしていきたい。Respoは、その基盤となる存在を目指してまいります。
Respoについて
Respoは、株式会社ハローが提供する飲食店向けオールインワンプラットフォームです。
予約管理、注文受付、会計、売上分析などの業務をデジタル化することで、飲食店運営の作業効率を大幅にアップさせることができます。
Respoの詳細はこちら
Respoホームページに遷移します。
 
株式会社ハローについて
株式会社ハローは “Goodbye past, Hello future.” をミッションに掲げ、AIを根幹に置いてプロダクトを設計する”AI-First Products”の理念のもとで各プロダクトを展開しています。
会社名 株式会社ハロー
所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-8 VORT恵比寿III 2F
事業内容 AutoReserve、Respo、HelloXの企画・開発・運用
代表者名 播口 友紀
設立 2018年6月20日
ホームページ https://www.hello.ai/
 
関連メディア 
AutoReserve:https://autoreserve.com/ 
Respo:https://respo.autoreserve.com/
HelloX:https://x.hello.ai/ 
会社公式note:https://note.com/helloinc/

固定費を削減するだけでなく、売上を伸ばす基盤を--すべての飲食店に、無料で。