日本初 (※1) のインサイトマネジメントクラウド「Centou」の開発・提供を行う株式会社alma(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:斎藤孝俊、以下「alma」)は、新たに顧客インサイトを段階的にアップデートできる機能をリリースしたことをお知らせいたします。
※1:2026年3月1日~2026年3月30日 自社における「インサイトマネジメント」でのリサーチ結果より
ユーザーインタビューの議事録は管理されるものの、インサイトは属人化
生成AIが普及する中で「何かをつくる」「アイデアを形にする」ことへの敷居が下がる中で、ますます「誰のどんな課題に向けてつくるのか」などインサイトの重要性、そして同じインサイトをチームで共有する必要性が増してきています。
一方で、ユーザーインタビューなどの「調査」「分析」ばかりがフォーカスされ、その後のデータ管理はおざなりになっている問題を、多くの企業が抱えています。
このような状況は、人によって解釈が違い議論に時間がかかってしまったり、「知っているか知らないか」でチームの認識がそろわないことにつながります。これらの「インサイトの属人化問題」は、生成AIによって個人のスピードが増すにつれ、ますます問題となります。
そこで、Centouから新たに段階的にインサイトをアップデートできる機能を公開。
これまでインサイトは、誰か特定の「できる人」による解釈や分析だったものが、チームで徐々にアップデート可能な資産として扱えるようになります。
また、この「段階的なインサイト管理」を支えるために、Centouでは、根拠が増えるとインサイトの更新を提案する独自の機能も公開。
インサイトをチームで育てていくための、思考力の底上げを支援します。
これらの段階的なインサイトのアップデートによって、飛躍しすぎず、かつ属人化させない、事業に貢献できるインサイトを蓄積することが可能になります。
インサイトマネジメントクラウド「Centou」とは
「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどで得られた顧客インサイトを管理する、日本初のインサイトマネジメントクラウドです。
ご利用いただいた企業では、使われない機能開発を減らし毎月300万円の開発コスト削減、売上2倍成長、3ヶ月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍など、「ユーザー理解をキレイゴトで終わらせない、事業成長に直結する、新しいユーザー理解の方法」として、大きな成果を上げております。
これまで一部の人の脳内にしかなかったり、属人的であいまいだった「ユーザーインサイト」を、もっとチームで議論しやすく、アップデートしやすい存在にするためにCentouは誕生しました。
「インサイトを、もっとチームで。」をミッションに、どんな職種、どんな立場でも、ユーザーインサイトを当たり前に活用できる世界を実現します。
”DESIGN for ALL”をミッションに2018年に創業。すべての人が「デザイン」を扱えるような未来を目指して、企業内のデザインの裏側を発信・活用できるサービスCocoda、インサイトマネジメントサービスCentou、ブランドマネジメントサービスBrandateをはじめ、さまざまなプロダクトを通して実験を繰り返す企業です。