宮崎県都城市は、AIやIoTなどの先端技術を活用し、市が抱える課題の解決や市民サービスの向上を目指す「都城市DXチャレンジプロジェクト」の令和8年度参加企業を全国から募集しています。
本市では、チャレンジ精神のある企業と共に「都城モデル」を確立し、地方・自治体の未来を切り開く先進的な取り組みを積極的に推進しています。実証段階の技術でも、市が実用化に向けたサポートを行うため、スタートアップから大手企業まで幅広くご応募いただけます。
 
令和8年度の募集テーマ
今年度は、自社の技術やサービスで以下の課題解決に挑む「課題解決型」と、独自のアイデアで提案できる「提案型」の2種類から応募が可能です。
 
1. AI利活用
行政業務の効率化・市民サービス向上に資するAI技術
2. 救命救急の効率化
医療機関への収容所要時間を短縮する技術
3. D・S・PRの推進
デジタル・スポーツ・市の魅力発信に関するデジタル技術
4. ふるさと納税推進
ふるさと納税の推進に資する費用対効果が明確なデジタル技術の活用
5. 子育て支援
子育てがしやすい環境を創るデジタル技術
 
上記にとらわれない自由な提案も歓迎しています。
 
これまでの採択実績
本プロジェクトでは、事業の開始以来、多くの革新的な取り組みが採択・実装されてきました。
年度 企業名/プロジェクト概要
令和2年度 行政システム九州(株)
住民情報を匿名化・可視化するBI分析システムの導入
令和3年度 株式会社OPTiM
スマートフォンによる3次元測量で災害現場調査を効率化
令和4年度 株式会社シフトプラス
汎用予約・申込フォームシステム「Otetsuzuki」の導入
令和5年度 株式会社シフトプラス
LGWAN環境対応の自治体向け生成AI「zevo」を導入
令和6年度 株式会社Essen
車両広告を活用したミートツーリズムの関西圏PR
令和7年度 三井住友建設(株)
AI画像分析による樹木倒木リスク早期検知システム
  
応募の流れと募集概要
参加表明書を提出後、審査を経て企画提案書を提出していただきます。審査は毎月実施されるため、準備が整い次第随時ご応募いただけます。 
◆詳しくは、下記URLからホームページを確認ください↓↓
URL https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/soshiki/99/45531.html
 
▸提案上限額:600万円(採択のたびに逓減、HPにて残予算を公開中)
▸委託期間:契約締結日~令和9年3月31日
▸参加表明書の受付:令和8年11月6日(金)まで随時
▸企画提案書の締切:毎月15日(令和8年12月まで)
 
市はプロジェクトの実施フィールド提供・庁内調整・費用負担・広報支援など、全面的にバックアップします。実証段階の技術でも積極的にご提案ください。
 
お問い合わせ・事前相談
事前相談は随時受け付けています。まずはお気軽にご相談ください。
都城市 総合政策部 デジタル統括課
(メール)️ gyokaku@city.miyakonojo.miyazaki.jp
 
事前相談フォーム:
https://otetsuzuki.jp/miyakonojo-city/application-services/ef45cb60-c785-4691-940f-547296cbb956