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紙もの・コラージュ素材を展開する個人クリエイティブブランド「nene_hope_heart」は、サブスクリプション会員限定で実施したコラボレーション企画「UnichocoBerry」において、会員約500人のうち約350人が1日で予約するなど高い参加率を記録しました。販売前から需要が生まれ、開始と同時に予約が集中する現象が発生しており、新たなDtoC(Direct to Consumer)モデルとして注目されています。 |
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■ SNS発のコラボレーション企画「UnichocoBerry」 |
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紙ものブランド「nene_hope_heart」は、オリジナルイラストを用いたコラージュ素材やデザインペーパーなどを展開する個人クリエイティブブランドです。 |
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今回企画を実施した「UnichocoBerry」は、クリエイター・unichoco88とのコラボレーション商品であり、両者はSNS上で出会い、対面での打ち合わせを行わず、SNS上のコミュニケーションのみで企画・開発を進めました。本企画は、unichoco88とのコラボレーション第3弾となります。 |
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本企画では、サブスクリプション会員限定で受注販売を実施。2026年4月13日21時の受付開始以降、会員約500人のうち約350人が1日で予約するなど、コミュニティ内での高い参加率を記録しました。 |
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■ 販売前に需要が生まれる“需要先行型DtoCモデル” |
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近年、DtoC領域ではブランドが直接消費者に商品を届けるモデルが拡大していますが、「nene_hope_heart」はその中でも、コミュニティ内で需要を先に形成し、受注によって供給を最適化する“需要先行型DtoCモデル”を構築しています。従来のDtoCが広告やSNS発信によって集客を行うのに対し、同ブランドでは販売前からコミュニティ内で購買意欲が高まり、販売開始と同時に予約が集中する構造となっています。 |
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■ コラージュ投稿イベントが生み出すコミュニティ |
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その背景には、ブランドが主催するコラージュ投稿イベントの存在があります。ユーザーが自身の作品をSNS上に投稿し、互いに見せ合う参加型企画を継続的に実施することで、コミュニティ内に創作文化が形成されてきました。 |
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こうした取り組みにより、単なる商品購入にとどまらず、作品制作や発信を含めた体験としてブランドに関わるユーザーが増加し、結果として需要の自然発生と購買行動の集中につながっています。 |
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■ 世界観による購買行動の変化 |
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また、商品は単品としてではなく、シリーズ全体で世界観を構成する設計となっており、複数商品を組み合わせて購入する傾向が見られます。これは、商品そのものではなく、体験や世界観を含めた“IP的消費”が形成されていることを示しています。 |
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■ 個人クリエイターによる新たなDtoCの形 |
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なお、同ブランドはこれまで商業施設(そごう西武のCHOOSEBASE SHIBUYA)での展開なども行いながら、オンラインとオフライン双方でブランドの認知拡大を進めてきました。 |
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今回の結果は、個人クリエイターによるブランドが、コミュニティと世界観を軸としたDtoCモデルによって、需要創出から購買までを一体化できることを示すものであり、従来のDtoCとは異なる新たな販売手法を示す事例といえます。 |
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■ コメント(nene_hope_heart) |
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「物を売るのではなく、“世界を届ける”ことを大切にしています。 その世界に参加するような体験として、楽しんでいただけたら嬉しいです。」 |
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■ 今後の展開 |
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今後は国内販売に加え、海外展開やコラボレーション企画の拡張を進めるとともに、コミュニティを基盤としたDtoCモデルのさらなる発展を目指していきます。 |
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■ ブランド概要 |
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ブランド名:nene_hope_heart 事業内容:コラージュ素材、デザインペーパー、装飾シール等の企画・販売 特徴:物語性を軸とした紙ものブランド |
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お問合せ:InstagramのDMからお問合せ下さい |
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