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株式会社ベルテクノスが運営するOFFICE110は、2022年12月7日から2025年7月11日までに蓄積された複合機(コピー機)関連の相談記録を分析し、リース契約の「更新」に関する相談が60件、構成比で約56.6%にのぼることを確認しました。 |
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複合機のリース契約では、導入時に月額費用やカウンター料金へ目が向きやすい一方で、契約満了後の流れは十分に確認されないまま進むことがあります。今回の分析でも、更新時の相談は再リース、返却、満了後の扱いといった論点に集中していました。 |
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なお、今回の調査は、中小企業担当者が複合機リースの更新時に判断しづらい条件を整理し、満了後のトラブルを防ぐための情報を可視化することを目的としています。 |
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■ 調査概要 |
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調査機関(調査主体): OFFICE110(株式会社ベルテクノス) |
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調査対象: 2022年12月7日~2025年7月11日に蓄積された、複合機(コピー機)に関する詳細相談記録 |
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調査方法: AIテキストマイニングおよびキーワード抽出による定性・定量分析 |
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集計方法: 「更新」に関連するキーワードが含まれる相談記録を抽出し、該当件数を集計 |
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算出方法: 構成比は、更新関連相談件数(60件)を全相談記録数(106件)で除して算出 |
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複合機(コピー機)のリース契約では、導入時に月額や保守費用が比較される一方、契約満了後の継続利用や返却条件は後回しになりやすい傾向があります。実際の相談記録でも、契約中の費用より、満了後にどのような流れになるのかを確認する声が繰り返し見られました。 |
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そこでOFFICE110は、現場で蓄積された相談記録をもとに、複合機リースの更新に関して、どのような論点が多く確認されているのかを調査しました。 |
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■ 調査結果1 |
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分析の結果、複合機(コピー機)のリース契約における「更新」関連の相談は60件確認され、全体の約56.6%を占めました。 |
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この結果は、更新に関する確認事項が一部の例外的なケースではなく、複合機リースの運用において継続的に発生している主要テーマであることを示しています。 |
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■ 調査結果2 |
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相談内容を分類したところ、更新時に確認されやすかったのは、単なる違約金の有無ではなく、満了後の運用条件でした。具体的には、 |
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3. |
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4. |
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契約途中または満了前に入れ替える場合、今の契約の支払いをどう整理するのか |
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といった論点が繰り返し確認されました。 |
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■ 調査結果3 |
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相談記録では、「更新」という言葉自体は分かりやすく見えても、実際に検討が進むと判断が難しくなる傾向が見られました。 |
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たとえば、満了後もそのまま使い続けられると考えていたものの、実際には再リースや返却の案内を受けて、条件の違いを初めて認識するケースがありました。反対に、再リースは費用を抑えやすいように見えても、保守条件や返却時の流れまで確認すると、更新後の運用に不安が残るケースもありました。 |
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そのため、複合機リースの更新では、違約金や月額だけで判断するのではなく、継続利用・返却・入れ替えのそれぞれについて、条件を分けて確認する必要があると考えられます。 |
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■ 監修者コメント |
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株式会社ベルテクノス 営業部長 千々波 一博 |
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複合機リースの更新では、契約中の月額や保守単価だけでなく、満了後にどのような選択肢があるのかを事前に整理しておくことが重要です。実際の相談でも、確認されているのは違約金の有無だけではなく、再リース、返却、継続利用の条件がどのように変わるのかという点です。 |
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今回の調査では、中小企業担当者が更新時に何を基準に判断しづらくなっているのか、その実態を整理しました。利用者が契約満了後の選択肢を把握しやすくなり、業界全体でも条件説明がより明確になることを目的として、今回の調査結果を公開しています。 |
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▼本調査の完全版レポート(詳細グラフ・解説)はこちら |
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https://office110.jp/copy/knowledge/lease/copy-machine-lease-renewal-trouble/ |
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■ 会社概要・お問い合わせ先 |
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株式会社ベルテクノス |
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サービス名: OFFICE110(オフィス110) |
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代表者: 代表取締役 中嶋 大介 |
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所在地:福岡県福岡市中央区薬院3-11-3 TSビル6F |
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事業内容: OA機器販売(ビジネスフォン、複合機・コピー機、法人携帯、クラウドPBXなど)、施工、保守、メディア運営 |
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